ローマの休日 

| ■原題 | ROMAN HOLIDAY |
| ■製作 | アメリカ |
| ■ジャンル | ラブストーリー |
| ■日本公開年度 | 1954 |
| ■カラー | モノクロ作品 |
| ■上映時間 | 118分 |
| ■サイズ | スタンダード |
| ■音声 | モノラル |
| ■監督 | ウィリアム・ワイラー |
| ■出演者 | オードリー・ヘップバーン<br />グレゴリー・ペック |
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*G:年齢にかかわらずどなたでもご覧になれます。 *PG12:12歳未満(小学生以下)の方は、親又は保護者の助言・指導が必要です。 *R15+:15歳以上の方がご覧になれます。 *R18+:18歳以上の方がご覧になれます。 |
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解説
今もなお世界中の女性たちの憧れとなっている名女優オードリー・ヘップバーンの代表作。アカデミー賞では主演女優賞、衣装デザイン賞、脚本賞を受賞した。ローマの名だたる名所が定番スポット化したり、ヘップバーンが着ていたジバンシィの衣装が全世界的に流行するなど、多くのムーブメントを生み出した。
物語
ヨーロッパ各国を親善旅行中のアン王女(A.ヘップバーン)は、公務に追われ疲れきっていた。そしてついに滞在中のホテルを抜け出してしまう。従者もなくひとりでローマの街を楽しむアンだったが、侍医から無理に処方された睡眠薬が効き始め、ベンチで眠り込んでしまう。そんな彼女を介抱したのが、しがないアメリカ人新聞記者のジョー・ブラッドレー(G.ペック)だった。彼女の正体を知ったジョーは、大スクープをものにしようと彼女を連れ回すのだが……。
こぼれ話
大詰めのシーンで泣く演技を求められたヘップバーン。ところが涙がなかなか出ない。何時間も出ない。とうとうワイラー監督が駆け寄り「なんだってんだ! いったい君は誰のことを考えているんだ? 我々は一晩中ここにいなけりゃいけないのか?」と怒鳴った。ヘップバーンはそう言われて涙がどっとあふれ出た、という。
一般投票 応募者コメント
■男性54歳/物心ついた小学生の頃、両親と見た最初の映画。スクリーンの魔法にかかって45年、未だにその魔法からさめてません。映画大好きになった記念すべき作品。大人になってプロポーズする時に見た映画もこれでした。
■女性20歳/初めて見たのは中学校の英語の時間でした。英語は聞いても分からないし字幕も追うので精一杯だったのに、とても感動しました。年齢・性別に関わらず、たくさんの人に見てほしいと思う作品のひとつです。
■女性50歳/生まれる前の作品なので、映画館で観たことはありませんが、DVDを購入して、家では何度も観ました。何度観ても、大好きな作品です。美男・美女のカップルを映画館の大画面で観たいです。。。。
上映スケジュール
| 上映期間 | 上映劇場 | 地域 |



