「午前十時の映画祭」全50週 終了いたしました。(2011/01/21)

本日の上映をもちまして
『午前十時の映画祭』全50週の上映が終了となりました。
ほぼ1年の長きにわたり、劇場に足をお運びくださりありがとうございました。
数多くのお客様にご支持いただき、大変盛況のうちに幕を閉じられますことを 心より感謝申し上げます。

かねてよりご案内通り
まもなく2月5日(土)より
『第二回 午前十時の映画祭』が始まります。
第一回の作品群に負けぬ劣らぬ傑作ぞろいの50本が加わりました。
どうぞ引き続き『第二回 午前十時の映画祭』もお楽しみいただけますようお願い申し上げます。

ピーター・イエーツ監督のご冥福をお祈りいたします。(2011/01/13)

『ブリット』(68)、『ヤング・ゼネレーション』(79) などの作品を監督したピーター・イエーツ監督が去る1/9(日)、ロンドンで亡くなりました。享年81才。謹んでご冥福をお祈りします。

なお現在開催中の「午前十時の映画祭」において
『ブリット』の最終上映が、
1/15(土)~ 21(金) 天神東宝(福岡)で行われます。

また、2月5日開幕の「第二回 午前十時の映画祭」では、
『ブリット』を
2/12(土)~2/18(金) シネプレックス小倉(福岡) を皮切りに全国上映、

『ヤング・ゼネレーション』は
2/12(土)~2/18(金) TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ(愛知)
を皮切りに全国上映いたします。

ピーター・イエーツ監督の遺した名作を、映画館の大スクリーンでご覧いただければと思います。

「第二回 午前十時の映画祭 開催記念イベント~『E.T.』(20周年アニバーサリー特別版)親子特別試写会~」に100組200名様をご招待!(2011/01/12)

まもなく開幕する「第二回 午前十時の映画祭」。
そのスタートに先がけ、1月30日(日)に『E.T.』(20周年アニバーサリー特別版)の親子特別試写会を行うことが決まりました。
この親子特別試写会に、100組200名様を御招待します。

この傑作映画を、世代を超えての共通体験にしていただきたく、親子試写会とさせていただきます。親子でもお孫さんとのペアでも結構です。またお子様は、小学生以上であれば年齢を問いません。(申し訳ありませんが、字幕スーパー版にての上映のため、小学生未満のお子様のご入場はお断りさせていただきます。)1月30日(日)午前10時より、東京・有楽町の「TOHOシネマズ 有楽座」にて行います。ふるってご応募ください!

(応募締切:2011年1月18日(火)/応募者多数の場合は抽選となります。当選の発表はご招待状の発送をもって代えさせて頂きます)

ご応募はこちら

「午前十時の映画祭」メールマガジンについてのお知らせ(2011/01/12)

「午前十時の映画祭」メールマガジン終了と「第二回 午前十時の映画祭」メールマガジンご登録のお知らせ

いつも「午前十時の映画祭」を応援くださりありがとうございます。これまで、数多くの皆さまにご愛読いただいておりました「午前十時の映画祭」メールマガジンですが、1月21日の配信を持ちまして一旦、終了とさせていただきます。
メールマガジンでは、公式サイトの「みんなのこえ」にみなさまが寄せてくださったご意見やコメントもご紹介させていただきました。皆さまそれぞれが持つ、映画や映画の体験に関する思いをご紹介させていただくことで、メルマガをお読みくださった皆さまの映画体験のヒントや刺激になったのであれば幸いに存じます。1年の長きにわたりご愛読、誠にありがとうございました。
今後ですが、新たに「第二回 午前十時の映画祭」メールマガジンを配信させていただきます。

配信をご希望の方は、以下のリンクよりご登録ください。
登録はこちらから

なお、大変お手数ながら、システムの都合上、これまでご登録いただいていた方も新たに登録が必要となります。誠に恐れ入りますが再登録をお願い致します。「第二回 午前十時の映画祭:メールマガジンでも、最新情報や皆さまからお寄せいただいたご意見ご感想などを紹介して参りたいと考えております。どうぞ、引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。

※「第二回 午前十時の映画祭」のメールマガジン(第1号)は1月28日より配信させていただく予定です。
※「午前十時の映画祭」の上映劇場でありました、シネマサンシャイン衣山はシネマサンシャイン大街道に変更となります。ご了承ください。

今後とも、「午前十時の映画祭」をよろしくお願い申し上げます。

「ひまわり」上映中止のお詫びと代替作品について(2010/12/21)

「午前十時の映画祭」をいつもご鑑賞いただき、ありがとうございます。

「午前十時の映画祭」を日頃よりご鑑賞いただき、誠にありがとうございます。
「第二回 午前十時の映画祭」上映作品に関して、皆様にお詫びをいたします。

2010年11月17日に発表しました、「第二回 午前十時の映画祭」作品ラインナップのうち、 青の50本に選ばれている「ひまわり」について、来年の上映を中止することにいたしました。「ひまわり」に関しては、フランスの映画会社と契約を結び、ニュープリントの手配を進めておりましたが、イタリアの映画会社から、劇場上映権についてクレームがあり、現在両社で権利の所在を巡って法的に争う状況となっています。
50週にわたり上映をする 「午前十時の映画祭」の場合、見切り発車的に上映を強行することは難しいと判断をいたしました。この作品の上映を楽しみにしてくださった皆様には大変申し訳なく、重ねてお詫びを申し上げます。尚、「ひまわり」に替わる上映作品は、カトリーヌ・ドヌーヴ主演「昼顔」とさせていただきましたことをご報告申し上げます。

作品情報はこちらからご参照ください。
↓「昼顔」情報はこちらから
昼顔

映画祭関係者、スタッフ共々、誠に残念ではございますが、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

一般社団法人 映画演劇文化協会
「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」実行委員会

「第二回 午前十時の映画祭 Series1/赤の50本」上映作品変更について(2010/11/26)

「午前十時の映画祭」をいつもご鑑賞いただき、ありがとうございます。

先日発表させていただきました、「第二回 午前十時の映画祭」のラインナップに関して、多くの皆さまからご質問をいただいた点について、ご説明いたします。
第一回上映の50作品の中から、「2001年宇宙の旅」と「バベットの晩餐会」の2作品がなくなり、「ストリート・オブ・ファイアー」と「ジュリア」があらたに作品選定されております。
これに関して、理由をお知りになりたいという問い合わせを頂戴しております。

先ずはじめに、「2001年宇宙の旅」と「バベットの晩餐会」の2作品は、「第二回 午前十時の映画祭」においては、権利の関係で上映が出来なくなりましたこと、ご報告申し上げます。

旧作映画には権利関係が複雑な作品があります。映画の権利者は多くの場合、映画会社ですが、旧作映画では個人や財団、著作権管理委員会等、いろいろな権利者が存在します。また、権利者が複数に及ぶ場合もあり、その権利者同士の契約見直しが何年かに一度行われることもあります。
こうした契約の見直し時期に、たまたま「午前十時の映画祭」の上映時期がぶつかってしまうと、50週間の上映契約を結ぶことができません。それぞれの作品の契約内容については申し上げられませんが、50週間におよぶ上映という非常に珍しい映画祭であるため、契約が難しくなることがあるということをご理解いただきたいと思います。
したがって、誤解していただきたくないのは、「2001年宇宙の旅」や「バベットの晩餐会」が日本で劇場公開できなくなったのではなく、あくまでも「午前十時の映画祭」での上映ができなくなったということです。

同様の理由で、一年目に上映できなかった「風と共に去りぬ」と「サウンド・オブ・ミュージック」が二年目に上映できる運びになりました。
旧作映画の上映には様々な壁がありますが、できる限りご要望の作品を上映できるよう、努力してまいりました。

尚、「2001年宇宙の旅」と「バベットの晩餐会」の代替作品については、新たな50本を選考する作品選定委員会の中で合わせて討議され、「ストリート・オブ・ファイアー」と「ジュリア」に決定いたしました。
是非、二年目も引き続き、「午前十時の映画祭」をお楽しみくださいますよう、お願い申し上げます。

一般社団法人映画演劇文化協会

「第二回 午前十時の映画祭」開催決定!!(2010/11/17)

数多くの皆さまの熱いご要望を頂き、「第二回 午前十時の映画祭」の開催が決定いたしました。
本年(2010年)2月より実施の「午前十時の映画祭」は、
お陰様をもちまして、大変数多くのお客様にご支持いただき大好評開催中です。
また、昨年の「午前十時の映画祭」開催発表後より
「もっと多くの作品を、もっと多くの劇場で見たい」
と多数のご要望をいただいてまいりました。
このような、みなさまの熱いご要望にお応えするため
来年(2011年)2月より「第二回 午前十時の映画祭」を開催させていただきます。

「第二回 午前十時の映画祭」では、50本ずつ2つの作品群が全国を回ります。
■今回新たに選ばれた50本(Series2/青の50本)を、1年目からの25劇場で上映。
■1年目に上映し好評の50本(Series1/赤の50本)を、新たな25劇場で上映します。

詳細は、公式サイト内「第二回 午前十時の映画祭」ページをご覧ください。

みんなのこえにも感想お待ちしています。

「殿堂キャンペーン」のご参加方法について《一部追加》(2010/9/29)

殿堂キャンペーンの概要発表後、専用のエントリーシートについて お問い合わせをいただき、事務局で検討いたしました結果、専用エントリーシート 以外でのご参加も受け付けさせていただきます。
ただし、専用エントリーシートの1ページめ(表紙)と2ページめ(エントリー票)は必ずご記入いただき、 半券をまとめたものと分離せぬよう、ホチキスなどでしっかりお留めいただき、 お送り下さい。詳細につきましては、「殿堂キャンペーン」概要をご確認ください。

「殿堂キャンペーン」概要へ

皆様のご参加をお待ちいたしております。

お待たせいたしました!「殿堂キャンペーン」のご参加方法について(2010/9/3)

かねてよりお知らせいたしておりました「殿堂キャンペーン」の 実施概要が決定いたしました。詳細及び応募方法につきましては こちらからご確認ください。

「殿堂キャンペーン」概要へ

皆様のご参加をお待ちいたしております。

『「午前十時の映画祭」プログラム』がキネマ旬報社より発売されます。
(2010/07/23)

 来る7/31 キネマ旬報社より『「午前十時の映画祭」プログラム』が
全国の書店並びに「午前十時の映画祭」上映館で発売されます。
(※発売開始日は、劇場、書店により、若干のズレがございます。ご了承ください)

なお、本誌はキネマ旬報社の企画・制作によるものですので
お問い合わせはキネマ旬報社にお願いいたします。

  詳細及びお問い合わせはコチラから
   キネマ旬報社発売!『「午前十時の映画祭」プログラム』(キネマ旬報社サイト)

「パピヨン」プリントに関してのお詫び (2010/06/24)

 「午前十時の映画祭」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

さて、現在上映中の「パピヨン」のプリントに一部不備がありましたことを深くお詫びいたします。 最終シーンで、女性ボーカルの唄が一瞬流れた後切れてしまう7秒ほどの箇所は音声ネガの不備であることが判明しました。
お客様からのご指摘を受け、配給会社を通じて本国著作権者に調査を依頼した結果、複数の音声ネガが存在し、そのためにこのような結果になったことがわかりました。

6/26から上映するTOHOシネマズららぽーと横浜からプリントを交換いたします。
すでにご鑑賞いただいたお客様には誠に申し訳なく、重ねてお詫びいたします。
今回のことを反省し、プリントのチェックをより慎重に行い、疑問のある箇所に関しては本国に調査をさせるようにいたします。
今後とも「午前十時の映画祭」をご覧いただき、またご意見を賜りたいと考えております。
二年目の開催を目指し、努力していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

一般社団法人映画演劇文化協会

ジョージ・チャキリスさん 「徹子の部屋」に出演です。(2010/02/16)

本日(2月16日)
テレビ朝日系で放送の「徹子の部屋」に
ジョージ・チャキリスさん、戸田奈津子さんが出演します。
ぜひご覧になってみてください。

「殿堂キャンペーン」実施決定!(2010/02/06)

「みんなのこえ」などで、多くの皆さまからご要望いただいておりました、映画祭公開全作品鑑賞・多数作品鑑賞のキャンペーンを実施することを決定いたしました。

概要は下記となります。
詳細は今後決定します。決定し次第本ウェブサイトでご案内いたします。

「殿堂キャンペーン」実施概要
■本映画祭で上映する50本全て、もしくは40本以上の作品を鑑賞された方は、本公式サイトで後に設定する「殿堂」に、お名前(本名である必要はありません。ハンドルネームのような通称でも結構です)を載せさせていただきます。
■本キャンペーンへの参加は、映画館で入場時に手元に残る「半券」でのご応募を予定しています。ですので、鑑賞時の半券をくれぐれも紛失しないよう、大切にキープなさってください。(1年間の長丁場になりますので、大切に保管いただきたくお願いいたします)
*半券は、ご応募いただいたのち、お客様への返却を予定しています。

皆さまが、映画鑑賞の「殿堂」入りも目指していただき、数多くの傑作映画に出会えることを応援させていただきます。

「午前十時の映画祭」、ついに開幕いたしました!(2010/02/06)

「午前十時の映画祭」、ついに開幕いたしました!
是非、映画館に足をお運びいただき、傑作映画の素晴らしさをご堪能下さい!

さて、数多くの劇場で、すでに各劇場窓口、インターネットで前売りが開始されております。期日によっては既に完売、もしくは残席数わずかの場合もありますので、劇場にお問い合わせの上、足をお運びいただければと思います。
また劇場ごとに、午前十時開映のほか、複数回の上映を行っている場合もございます。
午前十時には行けないな、と思った方も、劇場公式サイト等でご確認の上、ぜひ大スクリーンで傑作映画の数々をご覧いただければと思います。 皆さまを、劇場でお待ちしています。

また、ご覧になられた感想などを本公式サイト「みんなのこえ」までお寄せいただきたく、お願いいたします。

『午前十時の映画祭』特別親善大使として来日した『ウエスト・サイド物語』のジョージ・チャキリスさんよりコメントをいただきました。(2010/02/05)

「かつて見たお客さんが、新しいプリントを大スクリーンで再見して感動するのも素晴らしいことですが、ここにある50本を全く見ていない若い世代にこういった名作を紹介するというアイデアが何よりも素晴らしいと思います。そこに一番惹かれました。

 年代を問わず、ニュープリントを大画面でゆっくり見るということは本当に素晴らしいこと。私だって、この中の映画でTVでしか見たことがないものもありますからね。ひとつ覚えておいてもらいたいのは、映画は映画館のスクリーンで見られるように作られているということ。TVの小さな画面で見るのと、スクリーンで見るのとでは、インパクトが全然違いますから。特に私が出演した『ウエスト・サイド物語』のオープニングのダンスシーンなんて、大画面でないと本当の意味で楽しんだことにはなりません。そういった意味でも素晴らしいアイデアの映画祭だと思います。

 実際、ここで上映される映画はみんな素晴らしい。ゲイリー・クーパー、ケイリー・グラント、マーロン・ブランド、そして、オードリー・ヘプバーン。彼らはスターの中のスターだし、ピーター・オトゥールが素晴らしい『アラビアのロレンス』、キューブリックの最高傑作『2001宇宙の旅』、ストライサンド&レッドフォードの『追憶』も大好きだ。それから、ここにもいっぱい作品があるけど、ビリー・ワイルダーは駄作を作ってない。『昼下りの情事』『お熱いのがお好き』『アパートの鍵貸します』はどれも面白い。

 しかしなんといっても、オードリー・ヘプバーンだね(笑)。『ローマの休日』は本当に素晴らしい。彼女は映画史上もっともチャーミングな女優じゃないかな。演技とかそういったことを超えて素晴らしい魅力があった。空前絶後といっていいと思うよ。あと、ヒッチコックの「北北西に進路を取れ」。もうきりがないね(笑)。こうやって上映作品一覧を見ていると、私でさえ、見たくなってくるよ」

チャキリスさん、渋谷スペイン坂スタジオに生出演!(2010/01/29)

『午前十時の映画祭』で上映する「ウエスト・サイド物語」に出演しているジョージ・チャキリスさんは、 本映画祭の特別親善大使として来日を予定しておりますが、 東京渋谷の東京FM・スペイン坂スタジオで番組生出演をすることになりました。

【ジョージ・チャキリスさん生出演(予定)番組】
■東京FM 「WONDERFUL WORLD」
■2月2日(火)16時30分頃   
  「CINEMA WONDERFUL WORLD」コーナー 
■なお収録は、東京渋谷にありますスペイン坂スタジオにて行います。  
 スペイン坂スタジオ前では、ジョージ・チャキリス氏の生出演の様子が  
 間近でご覧いただけるかもしれません。  
 どうぞお楽しみに!

『チケット販売情報』掲載のお知らせ(2010/01/29)

劇場それぞれの「午前十時の映画祭」チケット販売情報を掲載いたしました。
「チケット販売情報(PDF)」をダウンロードする

劇場一覧、劇場詳細ページからもをダウンロード頂けます。

『午前十時の映画祭 上映ガイド』配布のお知らせ(2010/01/29)

2月6日(土)映画祭開幕から先着各館200名のご入場者様へ 「午前十時の映画祭 上映ガイド」を配布します。
作品紹介や、劇場ごとの上映予定表が掲載されています。
配布は無くなり次第終了となりますので、ご希望の方はお早めに!

作品情報の追加・更新のお知らせ(2010/01/29)

作品情報に「サイズ」「音声」「備考(情報がある場合のみ掲載)を追加いたしました。 最新の情報に基づき「上映時間」など一部の情報も更新しております。 また作品の「こぼれ話」も追加させて頂きましたのでご覧ください。

「午前十時の映画祭」音響とスクリーンサイズに関する主催者の見解について 一般社団法人映画演劇文化協会(2010/01/20)

○音響フォーマットに関して
今回「午前十時の映画祭」において上映される作品は、オリジナル版を原則に、現在入手しうる一番良い状態のものをオーダーしています。
それぞれの権利者によってネガの状態も異なるため、画質・音質とも作品によって様々ですが、特に音響フォーマットに関しては、作品によって、また制作年度によっても大きな違いがあります。
特に、デジタルリマスターやレストアを経た作品は音響もノイズリダクションしているため、旧作とは思えないクリアなものになっています。
また、オリジナルの時代にはない音響フォーマットのサウンドトラックが付いているものもありますが、実際に試写してみると、逆に聞き取りにくく、使えない場合もありました。
旧作の場合、プリントを実際に廻してみるまで、音響フォーマットがどの程度使えるかは判断できません。
また、デジタルフォーマットでは、プリントの状態により、途中でアナログに落ちるケースも考えられるため、最終的には上映劇場の判断になります。
あくまでもオリジナル状態の音響フォーマットが基本となります。

○スクリーンサイズに関して
映画作品にはスタンダード、ビスタ、スコープという三つのスクリーンサイズがあり、更にビスタには所謂ビスタの他にヨーロッパビスタという異なるスクリーンサイズが存在します。
また70mmフィルムで撮影された作品はスコープサイズに近いものの、多少縦横比が異なります。
現在、日本での興行はシネコンが中心となっていますが、全般に合理化が進んでいるこうした施設においては、ビスタとスコープの二つのサイズでの上映を基本としているため、それ以外のサイズでの上映は何らかの制約が伴います。
具体的にはサイズに適合するレンズがないケースや、上映させるスクリーンの縦横比が上映作品と合わないケースがあります。
今回の「午前十時の映画祭」では、まずスタンダードサイズ用のレンズを所有していない劇場に対しては、主催者がレンズを貸与して上映できるようにしています。
ただし、スクリーン自体がスタンダードサイズにあわせて狭める構造にはなっていない劇場が多くあり、そうした劇場ではスクリーンの両サイドに黒い部分が出てしまいます。
同様に、ヨーロッパビスタや70mmをそのまま35mmにしたプリントの場合、上下が少し切れるか、左右に若干の黒い部分が出てしまいます。
できる限り、オリジナルな状態で音響やスクリーンサイズの再現を目指していますが、物理的な制約でやむを得ずご不便を掛けることもあると思います。
これに関しては、ご容赦いただきますようお願いいたします。

『ウエスト・サイド物語』特別試写会、本日応募締切です!お早めにエントリーください!(2010/01/19)

かねてよりご案内いたしておりました
「午前十時の映画祭 開催記念イベント~『ウエスト・サイド物語』特別試写会~」に50組100名様ご招待
(1月31日(日)午前10時より/TOHOシネマズ六本木ヒルズ/詳細は下記トピックスをご参照ください)

このイベントへのお申し込みは本日が締切日となります。
ご招待は抽選となります。 ご参加希望の方はお早めにエントリーください。
皆さまのご応募をお待ちしております。

ご応募はこちら

「午前十時の映画祭 開催記念イベント~『ウエスト・サイド物語』特別試写会~」 (2010/01/13)

「午前十時の映画祭 開催記念イベント~『ウエスト・サイド物語』特別試写会~」に 50組100名様をご招待!
当日は、ジョージ・チャキリス氏が舞台挨拶を行います!

映画祭スタートに先がけ、1月31日(日)に、たった一度だけの特別試写会を行うことが決まりました。上映作品は「ウエスト・サイド物語」です。なんと、当日は同作でアカデミー助演男優賞を受賞したジョージ・チャキリス氏が来日舞台挨拶を行うことに決定しました。試写会は、1月31日(日)午前10時より、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズにて行います。ふるってご応募ください!

ご応募はこちら

作品紹介「こぼれ話」18作品分追加しました。 (2010/01/05)

サイト内の作品紹介ページの「こぼれ話」ですが、
『明日に向かって撃て!』ほか、18作品分を追記しました。
ぜひご覧になってみてください。

『ライトスタッフ』の上映分数が判明しました。 (2009/12/24)

 「みんなの声」に寄せられた話題の中で 「ライトスタッフ」の上映時間について多数質問が寄せられておりました。
 先日、ようやくプリントが日本に届き、最終的な上映分数が判明しましたので お知らせいたします。

上映時間は193分です。

どうぞお楽しみに!

一般投票の結果をご紹介します。 (2009/11/30)

上映作品50本が決定になりました!
この50本は、 皆さまからいただいた一般投票の結果と 特別選定委員の皆様の推薦を参考に 作品選定委員が選んだ作品のうち、 ニュープリントでの上映が可能であることが確認できた作品です。
でも、皆さまからの投票の順位がどうだったか気になりますよね。
そこで、上位10位までの作品をご紹介したいと思います。

1.ショーシャンクの空に (上映します)
2.サウンド・オブ・ミュージック
3.ニュー・シネマ・パラダイス(上映します)
4.フォロー・ミー(上映します)
5.風と共に去りぬ
5.ローマの休日(上映します)
7.スタンド・バイ・ミー(上映します)
8.2001年宇宙の旅(上映します)
8.小さな恋のメロディ
10.E.T.

一般投票の結果と、選ばれた50本のリストを比べるとすぐおわかりかと思いますが、
残念ながら10位までにランクインしながら今回選出されなかった作品もあります。
「サウンド・オブ・ミュージック」、「風と共に去りぬ」、「小さな恋のメロディー」、「E.T.」の4本です。
その多くは、ニュープリントフィルムの調達が難しかった作品です。

皆さまの声も十分参考にさせていただきましたが
探索、交渉の結果、上映することが叶わなかった作品があることをご了承ください。

しかしながら、最終的に上映が決定された50本につきましては
いずれ劣らぬ傑作ぞろいです。
どうぞ、この機会に、大スクリーンでご堪能いただければ幸いです。

来年2月6日の映画祭スタートを、どうぞお楽しみに!

上映作品50本、ついに決定いたしました! (2009/11/30)

上映作品50本がついに決定し、本日「上映作品決定発表会」を行いました。
決定した50本につきましては、本サイト内の上映作品紹介をご覧ください。
多くの人の心に残る、圧倒的におもしろい50作品がずらりと並びました。
この作品が、全国25か所の劇場でローテーション上映されます。
上映スケジュールに関しましてはお近くの劇場の情報
もしくは作品情報ページでご確認ください。

映画祭のスタートは 年明け2010年2月6日(土)です。
どうぞ楽しみにお待ちください。

あなたの心の一本を教えてください。 (2009/9/30)

映画祭では、上映する50本の作品を選定する参考にさせていただくため、皆さまの「心に残る映画」を募集します。応募期間は10月23日までです。詳しくは「投票はこちらから」ボタンをクリックしてください。皆さまのご応募、お待ちしています。


本映画祭の企画発表しました。(2009/9/30)

「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」の企画発表会を、本日行いました。 同時に、本公式サイトもオープンいたしました。 こちらでは、本映画祭についてさまざまな情報をお伝えしてまいりますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 本映画祭の概要につきましては、「実施概要」のボタンをクリックしていただきますとご覧いただけます。 映画祭は来年2010年2月6日(土)開始予定となっています。 どうぞお楽しみに!