第二回 午前十時の映画祭
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赤の広場/青の広場 最新投稿

『スティング』の投稿

2回しか見ていない俺の感想(ネタバレ)

2回しか見ていない俺の感想(ネタバレ)

名作だと聞いていたが、見たことなかったシリーズ
正直、某無料映画サイトでレオンを見て面白かったので
、レオンを観に行くと決めた
だがレオンの2週間前にはスティングが!
まず、先にDVDでどんなものなのか確かめよう!と
TSU◯AYAへBlu-Rayをレンタル

見たら面白かった、
ファッション、そして1930sの空気…
一つ一つのカモ、最高
これはハードボイルドで、クライムコメディドラマという楽しさ
電信をやるために黒板を設置したりするシーンは子供心に戻ってしまいましたw
ラストは主人公二人が死んだと思ったが
生きててほっとした

2回目鑑賞

やはり、ラストのシーンは見たのにドキドキする
大がかりなセット、いいね
仲間を招集するシーンで、ニューマンは薄い青のスーツを着ていた
なんであんなに薄青のスーツはかっこいいのか…
アンタッチャブルでも駅の銃撃シーンでケビンコスナーが薄青のスーツとコートを着ていてまじイケメン

さすがジョージロイヒル

『ゴッドファーザー』の投稿

これこそ、マフィア映画の金字塔ですね。

映画館で鑑賞すると音がさらによい!

最も好きな映画で、30年ほど盆暮れ正月休暇のたびに自宅で鑑賞していました。
映画館で観たらさらによいであろうと想像していましたが想像以上によかったです。特に驚いたのは音がよいこと。婚礼の拍手喝采、発砲音、列車のブレーキ音、雷鳴、爆破音、虫の声、赤ん坊の泣き声。映画は総合芸術と言われます。音楽以外の音がこんなにも語りかけ物語を作り出していると感じたのははじめでした。

『風と共に去りぬ』の投稿

感謝

映画館で観るから伝わるリアリティと時代の空気感。その場でしか得られない感覚でした。

豊かな土地を感じさせる遠景が様々な場面で映し出され、その雄大さ、美しさが、物語自体の時代の空気とスケールを感じさせた。映画館のスクリーンで観ることで、その世界に自分が置かれる感がした。遠景が現れるたびに、おお! 素敵! と心が叫んでいた。
レットとスカーレットのやりとりは、お互いに激しく、対立的であるが、場面を重ねるにつれて「似たもの同士」というのがよくわかってくるところが大変巧みで魅きつけられた。
スカーレットの人生に起きる度重なる苦難。それらに一旦は絶望するが、誓いと決意を持って何度も立ち上がる姿に、彼女の強さを感じた。人生への向き合い方についてのメッセージだったと思う。特に、母を亡くし、家と土地以外のものを失った場面で、夕焼けを背景に、「私は負けない」と神に誓うシーンでは、シルエットにその決意の凄まじさを感じ、自身も鼓舞された。
今回最も心打たれたのは、メラニーが亡くなる寸前に、レットのことも優しくしてやってほしい、レットはあなたを愛しているとスカーレットに伝えた場面だ。
この瞬間、スカーレットに幸せになってほしいというメラニーの思いが、観ている自分の心の底にも届いた感があり、心が揺さぶられた。メラニーは、なんて優しいんだろう!
この製作年が1939年。4Kで見ることができて幸せでした。
ありがとうございました。

『風と共に去りぬ』の投稿

70ミリ&シネラマ

スタンダードサイズより70ミリ&シネラマサイズで

本日はラジオ番組「ありがとう浜村淳です」で「風と共に去りぬ」の裏話を浜村淳がしゃべっていました。

1975年頃、「風と共に去りぬ」がリバイバルされるので深夜番組「サタデーバチョン」で浜村淳がこの映画の話を長々としゃべっていました。運よくラジカセに録音していたので、繰り返し何度も聴いていました。浜村淳の説得力のある話し方にグイグイ引き込まれました。
バックにタラのテーマが何度も流れていたので、何度聴いても飽きませんでした。そのカセットテープもいつの間にか紛失して残念!

『風と共に去りぬ』の投稿

出会い

映画の学校

 映画が勉強の対象であり
教養!の一つであった時。
 感覚を磨き、本物を見なさい。
感じる事が大事だと
日曜の夜 淀川長治さんは
おもしろく 楽しく 語りました。
 少年は無理して
風と共に去りぬを観ました。
わかりませんでした。
派手な映画だなぐらいでした。
今回 朝ごはん しっかり食べて
観に行きます。
叙事詩を観るには 体力勝負です。