第二回 午前十時の映画祭
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赤の広場/青の広場 最新投稿

『サウンド・オブ・ミュージック』の投稿

20世紀フォックス起死回生ミュージカル

20世紀フォックス起死回生ミュージカル

1963年の大作「クレオパトラ」で経営破綻しかけた20世紀フォックスの起死回生作!
その後「スター・ウォーズ」「エイリアン」「ダイ・ハード」etcヒット作に恵まれ安定してきます。
次いでにいうと前年の「マイ・フェア・レディ」に続きミュージカル映画黄金期の終焉作といった所でしょうか?
その後もミュージカルは、「キャバレー」「ニューヨーク・ニューヨーク」「オール・ザット・ジャズ」「ウィズ」「ビクター・ビクトリア」
「愛のイエントル」「コーラスライン」「エビータ」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」etc無くはないけど、
2002年の「シカゴ」まで(作曲&歌曲を除けば)アカデミー賞に絡む作品無かったしな~
あっ!「美女と野獣」があった!ディズニーは全部そうか!

「雨に唄えば」の項目でもふれたけど…どうしてミュージカルって途中から3時間弱の大作ばかりになっちゃったんだろ?
テレビに対抗してワイドスクリーンに移行したのと関係あるのかな?
ただ対象を家族に向けるなら長過ぎません?
特に子供が鑑賞するにはちょっと酷だと思うけどな~だからディズニーは一環して統一してる訳でしょ
ベトナム戦争真っ只中で、西部劇同様アメリカンニューシネマに移り変わる転換期とはいえ
このジャンルもさすがに飽きられてきたのかな?
それを裏付けるように“二匹目のドジョウ”を狙って3年後に
ロバート・ワイズ監督&ジュリー・アンドリュース主演のミュージカル大作「スター!」が作られましたが、
興行&批評共に惨敗しましたし…

映画祭で扱われてる本作と「ウエスト・サイド物語」からロバート・ワイズ監督って
“ミュージカル専門”みたいに見えるけどあらゆるジャンルをこなす名監督でしたね。
「地球の静止する日」「アンドロメダ…」のSFモノ
「キャット・ピープルの呪い」「たたり」のホラーモノ
「トロイのヘレン」の史劇モノ
「深く静かに潜航せよ」「砲艦サンパブロ」の戦争モノetc
そういえばスピルバーグは、ミュージカルを作ってないな~やはり難しいのかな?
まだ「キャッツ」「ミス・サイゴン」や、既に映画化されてる作品「レベッカ」「蜘蛛女のキス」etcあるのに…

それに何といっても“名編集マン”でもありました。
オーソン・ウェルズ作品はその代表作…特に監督2作目「偉大なるアンバーソン家の人々」では、
オーソン・ウェルズの居ぬ間に映画会社(RKO)からの強制で勝手にカットした当事者ですから!
今もこのバージョンしか観られないのが残念!

『ゴッドファーザーPARTII』の投稿

そっくり!!

そっくり!!

赤の映画のPart1に続いて青の映画でPart2を観ました。
デ・ニーロの話し方がマーロン・ブランドそっくりなのにびっくり。
ちょっとかすれた声の出し方とか口調までまねているのは凄いです。

今回は登場人物の人間関係とか、人の名前とか、しっかり整理できずに
観てしまった感じなので、その辺をもう一度整理し直した上で
第三回の映画祭でもう一度見てみたいと思います。

このシリーズは一番最初にみたのがPart3だったため、
今回Part2を観たことでPart3でのいろいろな場面の意味が分かり、
なんだかちょっとスターウォーズのEpisode3を見た時の様な気持ちになってしまいました。

『素晴らしき哉、人生!』の投稿

誠実な映画ですね

誠実な映画ですね

人間、誠実に生きなきゃだめだな・・
と、思ってしまう映画でした。

自分がいなかったらどんな世界になっていたか、を見せられるシーンでは、
なんだかバックトゥザフューチャーpart2を思い浮かべてしまいました。

『ライトスタッフ』の投稿

待ち焦がれていました

待ち焦がれていました

20代で見て一番感動した映画。
もう一度見られるのを待ち焦がれていました。
テレビで見るのはなんか違うような気がしていまいちはまれなかったのでこういう形でもう一度スクリーンで見ることができる喜びを感じています。
公開まであと少しの我慢をします。
もう一度あのイェーガーの何事もなかったようなラストシーンを見るのを楽しみに・・・

『ライムライト』の投稿

製作された1952年

"The Artist"

"The Artist"(アーティスト)の予告篇観ました。楽しみですね。

前述のショメのアニメ「イリュージョニスト」や、
「雨に唄えば」、「スタア誕生」なんかも想起させる作品ですね。