第二回 午前十時の映画祭
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『アマデウス』の投稿

かわいそうなサリエリ

まさにのらじさんのおっしゃる通り

つけくわえるならば、あんなに神に祈ることに真剣なのは、時代性なのか、国民性なのか、性格なのか、印象深いです。精神病院でも、彼の言葉を受け止めるのは真摯な態度の神父だし。
気になるのは「私は○○します。だから、神よ、××して下さい」式のお祈りが多かったこと。キリストって、交換条件を求めてないと思うけど。日本人には理解しがたかったです、あの絶対の信頼が裏切られたと思うや、神を畏れずアマデウスの死を願うようになるくだりが。話を聞いたあの神父は、どうやって彼を苦しみから救うのでしょうか。

『アマデウス』の投稿

最近、「アリス・イン・ワンダーランド」の予告で

再見

今でもそうですが特に日本の配給会社の場合、権利上の関係からか?製作会社のタイトルロゴを表記しない事が多々あります。
その慣例に習い1985年日本公開の「アマデウス オリジナル版」を配給した松竹富士もそうであり、本作が「オライオン映画」だというのは後で知りました。
同様に東宝東和配給で1991年日本公開の「ダンス・ウィズ・ウルブズ」もロゴは出しませんでしたが、エンドロールの最後にデカデカと表記されていました。

「オライオン映画をいつ頃から意識しだしたのか?」を思い出すと、おそらく「ターミネーター」「プラトーン」、それにユナイト映画無き後活動拠点を移したウディ・アレン作品によってだと思います。
短命で無くなったとはいえ、アカデミー作品賞だけでもこの「アマデウス」を筆頭に「プラトーン」「ダンス・ウィズ・ウルブズ」「羊たちの沈黙」を輩出した良質な映画会社でした。その後継が、ミラマックスなんでしょうね。

さて今回上映されてる「ディレクターズ・カット」の新たに加わったシーンの中で、コンスタンツェがサリエリの元へ“枕営業”へ行くシーンは要らないと思います。
確かに終盤、別居中だったコンスタンツェが自宅に戻った際、その場に居たサリエリを異常な程毛嫌いし追い出そうとする理由が強調されますが嫌悪感を与えます。
それに“枕営業”なら、既にモーツァルトに取り入ったオペラ歌手がそれを暗示してたから二度も必要ないと思います。

サリエリに雇われたモーツァルト家の使用人を演じてたのは、「セックス・アンド・ザ・シティ」のシンシア・ニクソンですね。当時18歳位でしょうか。

*タイミング良く?モーツァルトの実姉に焦点を当てた映画、ルネ・フェレ監督「ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路」が今月から公開されますね。

『アマデウス』の投稿

「嫉妬」は人間の気持ちの中で最も強い

「嫉妬」は人間の気持ちの中で最も強い

スゴイ映画です、他に言葉が見つからず。M・フォァマン監督は天才なんだと、同映画のモーツアルトに重ね思いましたね。本作は「嫉妬」と言う人間の本能を音楽と言う題材を使い、過去を回想する組み立てで、進みます。胸に迫る映画です。予断ですが、同監督の「カッコーの巣の上で」もスゴイ映画。監督の故郷チェコの名所も在り。

『アマデウス』の投稿

アマデウス 懐かしいです。

アマデウス 懐かしいです。

ずーと以前、映画館で「アマデウス」を見ました。

 トム ハルスの笑い声だけが、耳に残っています。

 世に モーツアルトは、天才だといわれていますが、あんなに早死にしたのは、やはり才能ゆえに、サリエリなどの、嫉妬を買い、妬まれることに なったのでしょうか。

 結局、平凡では 映画にならず、後世に名前も作品も残らないでしょうが、幸せなように思われます。

 地道で、平凡なことこそ、ありがたいと実感します。

『アマデウス』の投稿

旧・劇場公開版とディレクターズ・カット版、どちらが好きですか?

旧・劇場公開版

断然、旧・劇場公開版。
ディレクターズ・カット版と聞き、見に行きたくなくなりました。
テレビで放送する時も基本ディレクターズカットなのはなぜ??
残念すぎます。

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