第二回 午前十時の映画祭
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話題名 返信数 最新返信日時
画面の左端、切れてません? 1 2011/12/19 10:38:19
泣きました 1 2011/09/17 21:04:10
完全にやられた。 1 2011/09/12 17:14:16
ミュージカルシーンの迫力 2 2011/06/05 20:57:45
モンローがかわいそう 1 2010/09/12 23:37:34
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『ショウほど素敵な商売はない』の投稿

画面の左端、切れてません?

画面の左端、切れてません?

梅田で鑑賞。
この劇場だけなのか、明らかに左端が切れている。
冒頭の説明文だけならまだいい。
肝心のラストシーンで、
家族が手を繋いで降りてくるシーンで、
ドナルド・オコナーの右半身が入っていないではないか。

劇場側の都合で、
このように不完全な状態でしか上映できないのなら、
一言断りを入れて当然。
釈然としないものが残った。

『ショウほど素敵な商売はない』の投稿

泣きました

泣きました

前半が案外コミカルに淡々と家族の歴史が進んで行くのが
後半になってえええ、どうなる!?とハラハラ。
最後にホント泣きました。
なにがあろうと舞台では何事もなく陽気に。
この『芸をみせる人のさが』を
ここまで描いた作品もないでしょう、
だから名作なんですね。
息子が事故というとき代役を買って出る
ドナヒュー夫人の肝っ玉っぷりがとくに見事でした。

『ショウほど素敵な商売はない』の投稿

完全にやられた。

完全にやられた。

恥ずかしながら、この映画のストーリーとか全然予備知識なしに
観たもので、とにかく楽しいミュージカル映画だと思っていただけに、最後のシーンには思わず泣いてしまいました。

”完全にやられた”という感じです。

役者さんがみんな芸達者ですばらしい。
特に母親役のエセル・マーマン、娘役のミッチー・ゲイナーと
次男役ドナルド・オコナーのコンビは演じているというよりも
その人そのものからエンターテインメントがあふれ出ているように
見えます。圧巻でした。

その中に入るとマリリン・モンローはちょっと気の毒でしたが、
生まれ付いての芸人と、苦労して芸を習得した人という対比としては
逆に狙いが当たっているのかもしれませんね。

『ショウほど素敵な商売はない』の投稿

ミュージカルシーンの迫力

笑って泣いて、ミュージカルを堪能

大画面で見ることができて本当に幸せです。
わかりやすいストーリー展開だから、余計な心配は無用、純粋にダンスや歌を楽しめます。『心配するなですって。生まれてからずっと心配しっぱなしよ。墓に入っても心配するわ。』という母のセリフ、姿を消した次男を捜し歩く父、泣けます。

横一列にドナヒュー一家が並んで踊るシーンは、まさに映画館のだいご味です。もちろん、モンローもかわいい。クローク係の超ミニとか最初の歌のシーンのきわどい足見せのドレスとか普段着のサイズぴったりのタイトスカートとかどれも魅力的。女性としては、あの時代の優雅でセクシーなファッションも興味津々でした。

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モンローがかわいそう

モンローがかわいそう

芸達者にかこまれて、マリリン・モンローがかわいそう。
と書くと(書いてしまったけれど)、モンローのファンから叱られるかな?
でも、中盤のモンローと兄弟のかけあいは、モンローのダンサーとは違ったリズムがあっていきるシーンだねえ。

公開当時は、モンローの歌は吹き替え?

かわいそうだねえ。

でも、私が最初に見たのは、どっちだったのだろう。
30年以上も前のことなので、わからないなあ。
いつまで吹き替えのフィルムだったのだろう。

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