第二回 午前十時の映画祭
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映画館の思い出 - 「ニュー・シネマ・パラダイス」
  • 1. 映画館の思い出
    名前:toraneco 投稿日:2013/07/08 08:11:47
  • 映画の中で「画面がずれてるぞ」と言われてる場面がありましたが、
    それを見て昔よく行った映画館のことを思い出しました。

    私が学生の頃、早稲田にACTミニシアターという小さな映画館がありまして
    椅子席ではなく座布団が床に敷いてあり、客がまばらな時は寝っ転がって見てました。

    ときどき画面がずれて二階建てみたいな状態になるのですが
    そんなときは客から「おーい、窓が出てるぞー」という声が飛んでました。
    「戦艦ポチョムキン」とか「カリガリ博士」なんてのが良く上映されており、
    短編のチャップリン映画なんかもよく見たものです。

    画面がずれたり途中で映像が切れてしまったりと、上映の状況は良かったとは言えなかったように思いますが、
    当時はそれも楽しんで見ていた気がします。

    「映画を観る」というのは良かれ悪しかれ映画館の雰囲気も含めてのことで、
    なんだか小さな映画館だったり、薄汚い感じの映画館だったりで観た映画の方が印象に深く
    記憶に残っているという気がしています。
  • 2. おおACTミニシアター!
    名前:特別会員 投稿日:2013/07/08 11:17:01
  • ACTミニシアター
    懐かしいですね。1万円払って特別会員になると、1年間観放題。一日何度出入りしても、毎日通ってもOK。
    まさに私の映画の学校でした。
    あんな素晴らしいところはもうないだろうな…
  • 3. 初見を映画館にしてよかったです。映画館愛も感じました。
    名前:おっとさん 投稿日:2019/08/12 14:57:03
  • 子どもの頃の純粋な思い出の中にいる、自分に大きな影響を与えた大人。自分の思い出の中にも、幾人かは居る。観る人一人一人の心の中にあるそんな思い出を蘇らせてくれるような作品だった。
    回想の最初に現れる、窓から差し込む光に照らされ揺れる細かな埃の粒。
    映画を愛する人の感性を刺激する映像だなと思った。また、様々な場面での、雷の使い方が印象的だった。
    アルフレードの言葉に現れる過去の映画の台詞がいい。いい映画や舞台の台詞は、やはり磨かれていると感じた。場面を彩る台詞には時には人生の指針にもなりうる力があると思う。

    スクリーンに見入る人々の、それぞれのいい顔が映し出されていく場面は、本当に楽しそうで引き込まれた。昔は人々が共有できる娯楽の一つとして、映画館の存在は想像以上に大きなものだったのだろうと思わせた。
    ディレクターズカット版が観たくなりました。
  • 4. 映画館が人生そのものがパラダイス
    名前:マニアセンター 投稿日:2019/08/16 13:43:42
  • ニューシネマパラダイスはまさにパラダイス人生

    人生に豊にしてくれる映画は何かを教えてくれる一つであるニューシネマパラダイス。人生そのものがが映画たと感じます。映画館でパラダイスになってみては?
  • 5. ニューシネマパラダイス
    名前:ふう 投稿日:2019/08/20 17:07:37
  • 再び上映してくださってありがとうございます。今回は2回観ました。観るたびぼうだの涙です。これまでいくつも映画を観ましたが好きな映画不動の1位です。
    今回がラストは悲しいです。
    数年に1回か、数カ月単位か規模を縮小しても続けて欲しいです。
  • 6. ありがとう
    名前:りょうちゃん 投稿日:2019/09/05 18:32:47
  • 映画を観て、映画館と観客とこんなに一体感を感じたのは初めてです。

    午前10時の映画祭に携わる皆様と、今日一緒に映画を観たみなさんありがとう!!
    と思える日でした。
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