第二回 午前十時の映画祭
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『ライムライト』の投稿

製作された1952年

"The Artist"

"The Artist"(アーティスト)の予告篇観ました。楽しみですね。

前述のショメのアニメ「イリュージョニスト」や、
「雨に唄えば」、「スタア誕生」なんかも想起させる作品ですね。

『ライムライト』の投稿

チャップリンのノーメイクを初見

チャップリンのノーメイクを初見

チャップリンといえばだれでも思い浮かべるあの姿は出てきません。彼の後期の作品を初めて見ました。
まず、字幕担当が清水俊二氏!! 私が洋画を見始めた頃は氏の字幕が多かったので大変懐かしい。確か文庫本とかの訳もされていたと記憶しています。 そして、かすかに聞こえる「プツプツ」という音、ノイズというにははばかれる、まさに映画館でしか聞けない音。左上に一瞬出る丸記号、フィルムを交換する(?定かではありません、ごめんなさい)タイミングを知らせていると聞きました。

とにかく、「昔の映画」をどっぷり堪能しました。

素顔のチャップリンは、とてもキュートです。テリーは、同情や尊敬だけでなく、本当にカルヴェロを愛していたんだと思います。最後まで彼を慕う姿に救われました。そして本編を見たことない人が多くても、あの美しく哀愁あるテーマ曲は永遠に残るのでしょうね。少し長く感じましたが、映画館で見られて良かったです。

『ライムライト』の投稿

ラストシーン

ラストシーン

ラストシーンに、「芸人魂」のようなものを感じる。
チャプリンが死んでいく(死んでいる)のを舞台から見つめながら、それでも踊るのをやめない。
チャプリンが伝えたかったものが、どきどきするくらいにつたわってくる。

途中に出てくる、「血は嫌いだ。けれど、それは体のなかを流れている」というようなことばが、ふと、思い出される。

私としては「キッド」とか「黄金時代」のような、短編の方が好きだけれど。

『ライムライト』の投稿

年とともに感じ方も変わる

不思議な感覚

はるか昔若かりし頃見た映画で封印していた映画の一つ。
映画の感動が変わってしまうかも知れないが、思い切って、恐る恐る映画館に行きました。
でも、ストーリーはほぼ忘れてしまっていた。初めての見た映画のようだった。
道化師の部屋で、懸命にベッドに横たわるバレリーナを勇気付けているシーン。何か無性に嬉しくなり泣けてきた。
イギリス英語は実に分かり易い、当時と違って今は少し分かる。
周りに悟られないようにそっと涙を拭く。
ラストシーンは、さもありナンと納得、死んで幸せだった。
やはり名作の一つ。見てよかった。

『ライムライト』の投稿

10年後、20年後、年を重ねてから再び観たい映画です。

10年後、20年後、年を重ねてから再び観たい映画です。

初めて観ました。
私が生まれるずっと前の作品ですが、ラストに向かって物語りにぐいぐい引き込まれていきました。

20代・・、40代・・、60代・・
年を重ねるごとにバレリーナと道化師に想いを重ねる比重が変わり、違った視点で見ることができる映画ではないでしょうか。

ラストは泣きました。

観てよかったです。
そして再び観たいです。

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