第二回 午前十時の映画祭
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青の広場 最新投稿

『サウンド・オブ・ミュージック』の投稿

感謝!感激!

又見られる!!

公開当時、小学生だったので、親に頼み込んで連れて行ってもらいました。
当時は確かに、入れ替え制じゃなかったので、途中から入って、階段で
座って見て、ラストで人が入れ替わるときにササッと席に座りました。
懐かしい光景ですよね。

以来、初めて買ったLPレコードをすりきれそうなくらい何度も聴いて、
学校の帰り道では、メチャクチャな英語?で歌いながら帰ってきたり。

リバイバル上映の時には、必ず見に行き・・・。もちろんCDもDVDも持っています。
本当に、私の人生と共にある映画でした。
人生の一本、に選ぶとしたらこれですね。

リバイバル上映というものがなくなってしまった今、
こういう形の上映は本当に嬉しいです。
12月の上映、心待ちにしています。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の投稿

物凄く楽しみ!!

物凄く楽しみ!!

数年前、(今は無き)つきみ野SATYで1だけ観ました。
昔の映画でしかも結構大きな劇場での上映だったのに超満員。
懐かしい、面白いのは勿論の事、自分らの年代だけではない小学生くらいのお子さんを連れて観に来られている親御さんもいて、恐らく初見であろうお子様達の反応も新鮮でとても楽しかったです。
またあの感動をみんなと味わえると思うと楽しみで仕方ありません!
早く3月が来ないかなぁ…

『風と共に去りぬ』の投稿

感謝

映画館で観るから伝わるリアリティと時代の空気感。その場でしか得られない感覚でした。

豊かな土地を感じさせる遠景が様々な場面で映し出され、その雄大さ、美しさが、物語自体の時代の空気とスケールを感じさせた。映画館のスクリーンで観ることで、その世界に自分が置かれる感がした。遠景が現れるたびに、おお! 素敵! と心が叫んでいた。
レットとスカーレットのやりとりは、お互いに激しく、対立的であるが、場面を重ねるにつれて「似たもの同士」というのがよくわかってくるところが大変巧みで魅きつけられた。
スカーレットの人生に起きる度重なる苦難。それらに一旦は絶望するが、誓いと決意を持って何度も立ち上がる姿に、彼女の強さを感じた。人生への向き合い方についてのメッセージだったと思う。特に、母を亡くし、家と土地以外のものを失った場面で、夕焼けを背景に、「私は負けない」と神に誓うシーンでは、シルエットにその決意の凄まじさを感じ、自身も鼓舞された。
今回最も心打たれたのは、メラニーが亡くなる寸前に、レットのことも優しくしてやってほしい、レットはあなたを愛しているとスカーレットに伝えた場面だ。
この瞬間、スカーレットに幸せになってほしいというメラニーの思いが、観ている自分の心の底にも届いた感があり、心が揺さぶられた。メラニーは、なんて優しいんだろう!
この製作年が1939年。4Kで見ることができて幸せでした。
ありがとうございました。

『風と共に去りぬ』の投稿

70ミリ&シネラマ

スタンダードサイズより70ミリ&シネラマサイズで

本日はラジオ番組「ありがとう浜村淳です」で「風と共に去りぬ」の裏話を浜村淳がしゃべっていました。

1975年頃、「風と共に去りぬ」がリバイバルされるので深夜番組「サタデーバチョン」で浜村淳がこの映画の話を長々としゃべっていました。運よくラジカセに録音していたので、繰り返し何度も聴いていました。浜村淳の説得力のある話し方にグイグイ引き込まれました。
バックにタラのテーマが何度も流れていたので、何度聴いても飽きませんでした。そのカセットテープもいつの間にか紛失して残念!

『風と共に去りぬ』の投稿

出会い

映画の学校

 映画が勉強の対象であり
教養!の一つであった時。
 感覚を磨き、本物を見なさい。
感じる事が大事だと
日曜の夜 淀川長治さんは
おもしろく 楽しく 語りました。
 少年は無理して
風と共に去りぬを観ました。
わかりませんでした。
派手な映画だなぐらいでした。
今回 朝ごはん しっかり食べて
観に行きます。
叙事詩を観るには 体力勝負です。

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