第二回 午前十時の映画祭
みんなのこえ 青の広場
実施概要 twitter facebook
第二回 午前十時の映画祭TOP

「E.T. 20周年アニバーサリー特別版」の話題TOP
話題名 返信数 最新返信日時
やたらと「別バージョン」出せばいいというもんじゃない! 6 2013/02/07 02:56:48
月の位置 3 2012/04/21 23:52:35
子供と一緒に観るのが夢でした 2 2011/11/25 01:41:32
観直してみて感じたこと 2 2011/09/26 22:00:47
言葉遊び 1 2011/08/12 14:40:18
すべての話題をみる(9件)

『E.T. 20周年アニバーサリー特別版』の投稿

やたらと「別バージョン」出せばいいというもんじゃない!

字幕&ある法則

●たま~にストーリー展開等から「その字幕の言い回し変だろ」と思う作品が多々あり…
さすがに初公開時の字幕は忘れましたが、ビデオ化されて以降「E.T.」にも長年「んっ?」と思う箇所が…

一番大事なラスト、母船が到着し兄弟が別れの挨拶を順番に行い、エリオット(ヘンリー・トーマス)の番になった時、「COME」「STAY」と短いセリフを言い合うシーン。
「COME」は、「(一緒に)行こう」とまだ統一されてるから良いのだけど、問題は「STAY」の方。
いつも「(一緒には)いけない」とか「(ココに)残るよ」と否定的に字幕化されてるけど、私は「(一緒に)いよう」あるいは「(このままずっと)いて」の方が遥かに良いと思うけどな~
せっかくE.T.のその後の何ともいえない表情が物語るのに…台無しにしてる気がする。

●もう20年以上前から「おやっ?もしや…」と思ってる事があります。
もちろん全てに当てはまる訳ではありませんし、偶然で私の思い過ごしかもしれませんが…スピルバーグって、特にアカデミー賞の主要部門に絡んだ自作と競合した作品に関わったスタッフ&キャストを、その後自作によく起用してませんか?

一例をあげると…
○「E.T.」の1982年
「ガンジー」の監督リチャード・アッテンボロー ⇒ 「ジュラシックパーク」シリーズ
「ガンジー」のガンジー役ベン・キングズレー  ⇒ 「シンドラーのリスト」
「ガンジー」のネル首相役ロシャン・セス    ⇒ 「インディ・ジョーンズ 魔球の伝説」
「ソフィーの選択」のメリル・ストリープ    ⇒ 「A.I.」
○「カラーパープル」の1985年
「蜘蛛女のキス」のウィリアム・ハート     ⇒ 「A.I.」
○「シンドラーのリスト」の1993年
「フィラデルフィア」のトム・ハンクス     ⇒ 「プライベート・ライアン」
                         「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「ターミナル」etc
「父の祈りを」のダニエル・デイ=ルイス    ⇒ 「リンカーン」
「日の名残り」のアンソニー・ホプキンス    ⇒ 「アミスタッド」
「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズ     ⇒ 「リンカーン」
「ピアノ・レッスン」のアンナ・パキン     ⇒ 「アミスタッド」
等々…

さて「リンカーン」の2012年では誰を?あの9歳の女の子かも?

『E.T. 20周年アニバーサリー特別版』の投稿

月の位置

どうでもいいんですよね。

遅ればせながら、娘の午後の授業参観に託けて、公休取って、第3回目「初」参加(?)です。

この映画-といっても、初めて見たのは、高校生のときで、オリジナル版。それ以降はTV放映されたのかな?何度も何度も見たと記憶はないのですが、でも、ハロウィンでお母さんが車の中から子どもを怒っていたシーン、あったかな?と思ったら、パンフで「ハロウィンの未公開シーンを加えて」と書いてあったので、これじゃないかな?と思うんですがね。
でも、これは流れからしてもそんな違和感がないけど、お風呂のシーンは冷蔵庫にぶつけられるシーンの方とかに比べると、ちょっと面白味がなかったし、E.Tを追いかける大人たちが銃でなく、レシーバーになったのは、オリジナル版を見た人間からすると緊迫感が少なくなったし、どうも、レシーバーを持つ「手」になんか違和感を感じました。

でも、そんなこと、どうでも良かったんです。

確か、昔見た雑誌(スクリーンかロードショーのどっちか)で、最初、C映画に企画を持って行ったけど、そこの重役が「こんな話、ヒットするわけがないと言って断り、U映画に行って、皆さんご承知のように大ヒットし、その重役はU映画からクビになったという話があったような気がしますが、要は迷子の宇宙人を助けるといった単純な子供向けのお話で、刺激的でもなく、大スターが出ているわけでもなく、クビになった重役の感覚は普通だと思います。
でも、その普通さをスピルバーグ独特の優しさというか、なんというかよく説明できないですが、映画のマジックに魅せられて、E.Tと空飛ぶシーン、E.Tが(一時的に)死んでしまうシーン、そして、最後の別れのシーンには40前半のおっちゃんなのに、人知れず泣いてしまいました。

2時間の間、幸せな気分になりました。映画は違った世界に連れて行ってくれるから、大好きです。

でも、最後に、これもどうでもいいことなんでしょうが、昔のE.TのパンフにP・コヨーテ演じる科学者の名前が「キース」とあるんですけど、これって、E.Tを追う鍵をじゃらじゃら鳴らす男ということで、「Keys」っていう意味じゃないのかな?

『E.T. 20周年アニバーサリー特別版』の投稿

子供と一緒に観るのが夢でした

お子さんと見れるなんて幸せですね。

オサムシさんへ

うらやましいです。自分が昔見て感動した映画をお子さんと見れるなんて・・・私もそうしたいのですが、まだ娘は7歳なんでどうかな???

そういう中では、私は好きだけど、「タクシードライバー」や「ゴットファーザー」みたいなちょっと(?)刺激の強いものはダメだけど、この「E.T」、「がんばれベアーズ」、「サウンド・オブ・ミュージック」、そして、今回はないけど「モダン・タイムズ」あたりなんかは子どもに映画館で見せたいと思います。

ところで、この「E.T」ですが、私は高校生のときに1日に続けて2回見ました(当然、料金は1回分)。
最初は「宇宙人との交流のどこが面白いんだ?ジョーズみたいに襲ってこい!」と思ったものの、見てみたら、ぐいぐい引き込まれ、自転車で空飛ぶシーンに大感動。
ただ、この20周年バージョンって、確か、2回目のフライングシーンの直前、行方を阻む警官(だったかな?)がライフル銃持っていたのが消されてしまったんだっけ?・・・ちょっと、少し抵抗あるなぁ。

でも、オサムシさんの投稿を見たら、初デートで娘と一緒に行ってみたくなりました。

『E.T. 20周年アニバーサリー特別版』の投稿

観直してみて感じたこと

何回観ても

何回観ても自転車で空を飛べそうな感じのする感動的な映像と音楽です。
今すぐカゴにE.T.のぬいぐるみを。

『E.T. 20周年アニバーサリー特別版』の投稿

言葉遊び

言葉遊び

兵庫での公開に引き続き、今日札幌でも「E.T.」を観て来ました。
2回目なので、もちろん字幕も楽しみつつ、英語のリスニングと映像でどれだけ物語が追えるか、有意義な2時間でした!

さて、色々な映画の引用・パロディ、ジョークなどが出ていました。
その中で最後の20分、主人公のお兄さんが車を運転するとき、「前に向かって走ったことがない!」と言っていました。
そしてその直後の、待ち合わせの公園の名前が"BMX"公園。
スタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」では、コンピュータの名前が"HAL"で、一歩先に進んだことと関係しているようですが、今回の場合どうなんでしょう?
だって、ほぼ"ラスト"のシーンで一歩「前に向かって走る」。"BMX"の最後の文字"X"の一つ後ろの英語は"ABC・・・VWXYZ"の"W"だから、
由来はドイツトップの車メーカー"BMW"??
これは、スピルバーグ監督のお名前"Spielberg"も、ドイツ語と思って分解したら"Spiel(遊び)"と"Berg(山、宝庫)"だからアリ?
(考えすぎたか?)

「2001年宇宙の旅」ももう一回劇場でみたいナア。

みんなのこえTOP

Series2/青の50本TOP