| 話題名 | 返信数 | 最新返信日時 |
| 正気の沙汰ではない | 9 | 2011/12/09 19:51:30 |
| ロケ地はまだあるの? | 1 | 2011/10/27 14:02:44 |
| これぞ映画 | 3 | 2011/10/27 12:11:29 |
| 黒と夢と現実と | 1 | 2011/08/12 22:55:40 |
| 70ミリ&シネラマ | 1 | 2011/08/02 23:39:52 |
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『風と共に去りぬ』の投稿
正気の沙汰ではない
『戦争と平和』にはロシア(ソ連)版とアメリカ版がある。
『風と共に去りぬ』にはアメリカ版しか存在しない。
1960年代にもし当時のロシア(ソ連)が映画『風と共に去りぬ』
を製作したなら・・・
恐らく万単位のエキストラをふんだんに動員して南北戦争そのものを描いたに違いない。
アトランタの炎上も桁外れのリアリズムで再現したはずだ。
が、そんなロシア(ソ連)版が存在したと仮定してもアメリカ版の価値を損ねる事は無いだろう。
奇蹟とも言えるこれだけの役者の競演は見事に尽きる。
『風と共に去りぬ』の投稿
ロケ地はまだあるの?
10年以上前に、ジョージア州アトランタへいったときに、ロケ地になった建物がある場所へいった記憶がります。
まだ博物館とか記念館みたいな感じで当時のまま残っているのでしょうか…。
『風と共に去りぬ』の投稿
黒と夢と現実と
この映画の色彩の鮮やかさは実のところ黒色を際立たせるためにある。黒の持つ安定感をこれほどまでに昇華させた映画をぼくは知らない。
それに、理想に生きるメラニー、アシュレーと、現実的なスカーレット、レット、そして娼婦のベルとの交錯する愛憎が切ないなあ。メラニーの意外な計算高さ、逆にスカーレット、レット、ベルがロマンチストなあたりに、一筋縄ではいかない人の心の襞が感じ取れる。
ぼくの32回目の誕生日に大スクリーンで上映してくれた西宮OSさんにありがとうと言いたい。
お時間のある方は私のブログへもお越し下さい。本作他、映画祭作品レビューを随時更新中です。
本作レビュー http://blog.livedoor.jp/basedonfacts/archives/66696545.html
『風と共に去りぬ』の投稿
70ミリ&シネラマ
もともとスタンダードサイズで撮影された作品ですので、スタンダードサイズで上映すのが筋だと思いますが、1982年に難波の千日前国際劇場で観た時は確か70ミリだったと思います。
あの時は初めて観たことも有って、圧倒された感が有りましたが、
今回はちょっと物足りなかったです。
あの真っ赤な夕焼けと黒い大木&スカーレットの絶妙なコントラストは大画面でこそ映えると感じました。
