第二回 午前十時の映画祭
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話題名 返信数 最新返信日時
天才子役の変遷 1 2013/01/22 03:17:10
久々の観賞 6 2012/09/29 20:04:58
PG12 4 2011/12/26 13:11:10
11歳がStonesのコンサートに行くなんて! 1 2011/11/27 22:03:46
字幕 1 2011/11/12 13:46:02
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『がんばれ!ベアーズ』の投稿

天才子役の変遷

天才子役の変遷

古くは1921年のチャールズ・チャップリン監督&主演「キッド」に出演してたジャッキー・クーガンの頃から“天才子役”は数あれど…生涯第一線で活躍したのって…
エリザベス・テイラーとジョディ・フォスターは例外として…
下手に10代(特にロウティーン)でアカデミー賞を受賞させてしまった本作のテイタム・オニールや、「ピアノ・レッスン」のアンナ・パキンが、その“良い見本”になってしまってる…
またノミネート止まりながら「クジラ島の少女」のケイシャ・キャッスル=ヒューズも同類かな。
よせばいいのに…今年「ハッシュパピー バスタブ島の少女」のクヴェンジャネ・ウォレスが最年少ノミネートされてますが、何だか単なる話題作りっぽいな~

“ジャリ映画”というと、70年代は本作と「ダウンタウン物語」、80年代は「グーニーズ」を思い出す。
*余談ですが…「ネバーエンディング・ストーリー」の併映だった1983年のブライアン・トレンチャード・スミス監督「BMXアドベンチャー」をご存知でしょうか?
「『E.T.』+『グーニーズ』のオーストラリア版」みたいなジャリ映画でしたが、その紅一点だった女の子がニコール・キッドマン(当時16歳)なんです。
おそらく本人は、プロフィールから削除したいかもしれませんが…

確かにこの頃のテイタム・オニールは、かわいらしくて魅力的!
ホームランシーンは上手く編集で繋げてたけど、投球シーンはマウンドからテイタム・オニールがちゃんとピッチングしてるのがわかる。
また「リトル・チルドレン」でカンバックしたジャッキー・アール・ヘイリーも、この頃はまだ美少年!!
このジャッキー・アール・ヘイリーと、「殺しのドレス」「クリスティーン」のキース・ゴードンのその後を考えると…
(完全な私事ですが…)学生の頃、そのかなりきつ~い“天然パーマ”と髪質から、よく同級生達に「お前は、将来絶対禿げる!」と言われ続けてきました。
が、予想に反し幸い現状維持しており、年齢と共に髪質もやわらいできて丁度良い具合になっています。
だから同窓会で久々再会したその連中が禿げてると、「(内心)ざま~みろ!」と思ってますがね~

本映画祭での上映を機に、「デニーズ」「ピザハット」は良いPRになりましたね~

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久々の観賞

一番楽しみにしていた映画です

「青の50本」の中でもっとも楽しみにしていた映画です。私が高校3年の時に見て以来てせすから、36年ぶりぐらいかな。あの頃は、高校生の目で見ていたのですが、今回はあの年頃の子供を指導するのには、何が大事かという観点から見ている自分に気付きました。
子供に対しては、厳しくも最大限の愛情をもって接する、子供の気持ちになる ということが大事なのですね。
酔っ払いの監督は大リーグでは、大成しなかった。万年補欠だった、だからこそ補欠の子供の気持ちがわかるのでしようね。最後、あわやホームランという打球を下手くそな子供がナイスキャッチした時は、大拍手をしました。勝利至上主義のヤンキースの監督とは好対照でした。ベアーズの強打者を満塁の時ですら敬遠を指示するところなどは、典型でしたね。

>その前に、帽子のキャップの裏にワックス(?)を塗るシーン
初ロードショーの時には、確かにそのシーンありましたね。

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PG12

何故にPG12

衛星TVで想いでの「がんばれ!ベアーズ」を久しぶりに見たんですが、なるほど未成年の喫煙シーンでしたかPG12の真相は・・昼からビール飲んでる監督(ウォルターマッソー)。

そうするとブルックシールズの「プリティベイビー」は?

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11歳がStonesのコンサートに行くなんて!

11歳がStonesのコンサートに行くなんて!

アマンダが賭けに負けてケリーと行くデートがStones!!
なんてうらやましいー、うらやましすぎる。
アメリカって子供がバイク乗ったりタバコ吸ったりコンサート行ったり、スターの家マップ売ってお金稼いだりしてもいいんだー、と公開当時感心して見たっけ。テータム・オニールがもっと大人びて見えたのは、私が子供だったからかしら。

それにしても、アメリカのキッズがあの年まで野球のイロハを知らないなんてありえるのかなぁ。いや、今見ても面白い! 楽しい!映画です。小学生の息子と父親の二人連が来てました。いいですね。

『がんばれ!ベアーズ』の投稿

字幕

字幕

封切り時には劇場で見られず、やっと鑑賞できました。
キャッチャーの太っちょははやり「エンゲルバーグ」と字幕表記してほしかったな。ユダヤ系であることが一目瞭然だし、エンゲルは、たぶんエンゲル係数をひっかけていると思うから。
アマンダの投球は帽子のつばにワックスを塗っておいて指につける反則投法。バターメーカー直伝だったはずだけど、そのあたりの説明がありませんでしたね。
「リベンジする」という言い回しも多かった。時代ゆえ、と思うけど、普通に訳せばよいのにと思った。

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