第二回 午前十時の映画祭
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天才子役の変遷 - 「がんばれ!ベアーズ」
  • 1. 天才子役の変遷
    名前:ヒッチ 投稿日:2013/01/22 03:17:10
  • 古くは1921年のチャールズ・チャップリン監督&主演「キッド」に出演してたジャッキー・クーガンの頃から“天才子役”は数あれど…生涯第一線で活躍したのって…
    エリザベス・テイラーとジョディ・フォスターは例外として…
    下手に10代(特にロウティーン)でアカデミー賞を受賞させてしまった本作のテイタム・オニールや、「ピアノ・レッスン」のアンナ・パキンが、その“良い見本”になってしまってる…
    またノミネート止まりながら「クジラ島の少女」のケイシャ・キャッスル=ヒューズも同類かな。
    よせばいいのに…今年「ハッシュパピー バスタブ島の少女」のクヴェンジャネ・ウォレスが最年少ノミネートされてますが、何だか単なる話題作りっぽいな~

    “ジャリ映画”というと、70年代は本作と「ダウンタウン物語」、80年代は「グーニーズ」を思い出す。
    *余談ですが…「ネバーエンディング・ストーリー」の併映だった1983年のブライアン・トレンチャード・スミス監督「BMXアドベンチャー」をご存知でしょうか?
    「『E.T.』+『グーニーズ』のオーストラリア版」みたいなジャリ映画でしたが、その紅一点だった女の子がニコール・キッドマン(当時16歳)なんです。
    おそらく本人は、プロフィールから削除したいかもしれませんが…

    確かにこの頃のテイタム・オニールは、かわいらしくて魅力的!
    ホームランシーンは上手く編集で繋げてたけど、投球シーンはマウンドからテイタム・オニールがちゃんとピッチングしてるのがわかる。
    また「リトル・チルドレン」でカンバックしたジャッキー・アール・ヘイリーも、この頃はまだ美少年!!
    このジャッキー・アール・ヘイリーと、「殺しのドレス」「クリスティーン」のキース・ゴードンのその後を考えると…
    (完全な私事ですが…)学生の頃、そのかなりきつ~い“天然パーマ”と髪質から、よく同級生達に「お前は、将来絶対禿げる!」と言われ続けてきました。
    が、予想に反し幸い現状維持しており、年齢と共に髪質もやわらいできて丁度良い具合になっています。
    だから同窓会で久々再会したその連中が禿げてると、「(内心)ざま~みろ!」と思ってますがね~

    本映画祭での上映を機に、「デニーズ」「ピザハット」は良いPRになりましたね~
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