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話題名 返信数 最新返信日時
日本公開、1991年7月 2 2013/02/14 05:25:16
文句なしによかった。 1 2012/11/20 00:27:41
透明感 1 2011/06/24 19:35:55
ティム・バートン&ジョニー・デッブの原点 1 2011/05/07 11:42:13
ウイノナライダー 1 2010/11/23 10:25:13
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『シザーハンズ』の投稿

日本公開、1991年7月

再見

それまでタブーだった領域…映画会社のタイトルロゴをイジり出したのってこの頃からだったんだな~

昨今のウィノナ・ライダーに対する嫌悪感を抜きにしても…結論からして全く泣けなかった…
理由は、いつの間にやら全ての罪を着せられ、何も解決する事なく…特にキム(ウィノナ・ライダー)の元カレの生死がはっきりしない点…無理矢理おとぎ話として片付けようとした為に、相当後味悪~くなってしまってるから。
唯一の救いは、全てお見通しで見逃してくれたあの警官かな。
よほど「シザーハンズ」以来ウィノナ・ライダーが久々参加したティム・バートン監督のセルフ長編リメイク「フランケンウィニー」の方が遥かに泣けた!
他にも「ビートルジュース」のキャサリン・オハラや、「エド・ウッド」のマーティン・ランドーや、「マーズ・アタック!」のマーティン・ショートが参加してて何だか同窓会っぽかったし、ずっとジョニー・デップとヘレナ・ボナム=カーターばかりだったから、こういうのも良いかも!
犬に限らず長年ペットを可愛がり、最期を看取った経験のある方は堪らないでしょう。

冒頭、晩年のキムが孫娘に話す回想と共に、明らかにミニチュアとわかる街並みをゆっくり流れて行き、丘の上のお屋敷まで一気に見せるカメラワークって、「レベッカ」の冒頭シーンと全く一緒だ!!
本作の根源は、「フランケンシュタイン」+「ピノキオ」。
特に1931年のジェームズ・ホエール監督「フランケンシュタイン」からの影響が大きく…クライマックスである風車小屋の炎上シーンは、「スリーピー・ホロウ」「フランケンウィニー」でも引用していました。
ちなみに、ティム・バートン&ジョニー・デップのコンビ作の中で…1999年のコンビ3作目「スリーピー・ホロウ」が断トツのマイベスト1です。

エドワードを誘惑する主婦役キャシー・ベイカーは、「ライトスタッフ」がデビュー作。
アラン・シェパード(スコット・グレン)の奥さんを演じてました。
風貌が、今でもヘレン・ミレンとごっちゃになってしまう…
同様に「キャリー」のパイパー・ローリーみたいに狂信的な主婦役オーラン・ジョーンズも「ライトスタッフ」に端役で出てます。
前半、パイロット目当てにパンチョの店におりチャック・イエガー(サム・シェパード)をナンパしようとしたのが彼女です。

個人的に…植込みの刈り込みシーンを観ると、バカボンのパパを思い出してしまう。
詳細は忘れましたが…バカボンのパパが「三味線にしてやる」などといいながらハサミを持ってネコを追いかける話が確かあったはず。
木に登って追いかけまわしてたら、あっという間に植込みがキレイに刈り込まれており、それで植木屋になったとか何とか…
でも、この機会に調べ直したら、パパって無職だったんですね~
パパより年上になった今頃知りました…

*これで「青」も完遂! さて「紫」へ行きますか!!

『シザーハンズ』の投稿

文句なしによかった。

文句なしによかった。

今日みてきました。とにかくジョ二-デッフの愛おしい演技が最高に涙を誘う。若きウィノナ・ライダ-も美しく、ティム・バ-トン作品のテイストも最高。1000円でおつりが来た。とにかく有難うといいたい。

『シザーハンズ』の投稿

透明感

透明感

白、黒、青――この3色を混ぜると何色?
透明である。
途中に出てくる「氷の像」の氷の色だ。

氷の透明が、水や空気と違うのは、氷には手ごたえというか、「抵抗感」があるということだ。

ティム・バートンは透明な抵抗感を描きたいんだね。

『シザーハンズ』の投稿

ティム・バートン&ジョニー・デッブの原点

ティム・バートン&ジョニー・デッブの原点

1991年の作品ですから、まだ22年前の作品ですが、
その後ヒット作を連発する、監督ティム・バートンとジョニー・デップの
コンビ第一作としてみれば、たくさんの見所があります。

原作はなく、監督がこどもの頃から暖めていた題材なんだそう。

丘の上のお城に住む人造人間のエドワードは、他の部分は全部ほぼ人間だが
手だけ、はさみ、包丁、ナイフでできている。

あるきっかけで丘を降りたエドワード(J・デップ)と、
つれて降りた婦人の娘(W・ライダー)との恋物語でもあります。

見所は、ティム・バートンの世界の原型がたくさん見られること。
今をときめくジョニー・デップとウィノナ・ライダーの共演作であること。
カットする樹木や犬や動物、ヘアスタイルの奇抜でおしゃれなこと。

ビデオテープで観ていましたが、映画館だとまた全然違います。
監督の色彩使いなど、ニュープリントなのでよく判ります。

木や髪の毛のカットシーンの、でたらめだけど、面白いこと。

そして切なくも、温かい、ラストシーンでじんわりと暖かい涙が・・・。

『シザーハンズ』の投稿

ウイノナライダー

ウイノナライダー

本作品で忘れられないこと3つ (初見:梅田ニューOS)
1.映画館で、前の回に観た中学生の女の子たちが、涙で席を立てなかったこと。(もう一回見てまた泣いていました。当時は入れ替えではなかったので)
2.ウイノナの美しさ!(どこに行ってしまったのだろう、、、)
3.バートンの美的感覚(並んだ家の屋根の色、女性のヘアスタイル、マッドサイエンティストの館など)

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