第二回 午前十時の映画祭
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『タクシードライバー』の投稿

”まとも”なのは誰か

”まとも”なのは誰か

トラヴィスとアイリスが話している中で
「まともなのはどっちなのかしら」みたいな話があって、
ふと、この映画の中でまともな人って誰のこと?と考えてしまった。

トラヴィスはまともなのかまともでないのか?
アイリスやスポーツはまともな世界に生きてはいないけれども
トラヴィスと較べたらまともなのではないかとさえ思えてしまった。

私の中ではトラヴィスが足でテレビの台をユラユラともてあそんでいるシーンが
印象的で、”まとも”と”まともでない”物とのバランスがコントロールを失った
瞬間であるように思えた。

それにしてもトラヴィスがデートでベツィをポルノ映画につれて行くことの意味がわかりません。
本気であの映画がよいと思っていたようだし、いったいどういう感覚だったのだろうと思ってしまいます。

『タクシードライバー』の投稿

女性の私には刺激が強すぎますが

やっぱそう思います?

正月休みも間もない本日、公休取って見ました。
中学か高校のときにTVで見て、凄い衝撃的だったけど、やっぱ映画館で見て、(言葉的に貧困で申し訳ないのですが)「超」衝撃的でした。
ラストは言うまでもないですが、やはり、デ・ニーロの狂気的な演技があってこそ。絶対にアカデミー主演男優賞ものだと思うけど、ちょうどこの年はタクシードライバーが闇なら、光のロッキー(新・午前10時で上映、万歳!)の年でもあり、主演男優はネットワークのP・フィンチ。こっちも未見ですが、この2人を超える演技をしたとなると、どれだけのものなのだろうか・・・

とにかく、本日は頭がクラクラする程、至福の時を過ごしました。

『タクシードライバー』の投稿

祝!セシル・B・デミル賞受賞!

再見

初ビデオ化されたデ・ニーロ作品の中では「ディアハンター」と1~2位を争う位の“汚さ”だったのに…何度も再発され改良されてきた為か?今までスクリーンで観た中で最も鮮明でした。
夜間や暗闇のシーンも、以前ならただ真っ暗だったのに、輪郭まではっきりわかるようになったし…
ただ、オープニングタイトルを筆頭に何箇所かいつもと変わらない退色したシーンも残ってましたね。
初公開時そのままの「コロンビア映画のタイトルロゴ」も退色してましたが、これは敢えてそのままにしてるのかな?

初見時は、トラビス(ロバート・デ・ニーロ)という人物のバックボーンが全くわからず、ただただ“変なおじさん”程度の印象しかなかった。
昨今の“前日譚ブーム”に乗っかって、トラビスの海兵隊&ベトナム時代~本作に至る迄の過程を描いた作品作っても面白いかも?
まぁ~今では「ディアハンター」「プラトーン」「フルメタル・ジャケット」etcあたりから伝わりますが…

ベッツィー(シビル・シェパード)の同僚トム役は、アルバート・ブルックス。
どことな~く愛川欽也似の風貌、ちりちりパーマ、黒縁メガネがトレードマークのコメディ系俳優といった印象。
代表作は、本作と1987年のジェームズ・L・ブルックス監督「ブロードキャスト・ニュース」ぐらい。
そんな彼は、今年公開されたニコラス・ウィンディング・レフン監督&ライアン・ゴズリング主演「ドライヴ」で、(賛否両論あるのでしょうが)意外な役やってました。
例えるなら1986年の松田優作監督&主演「ア・ホーマンス」の、ポール牧みたいな…

『タクシードライバー』の投稿

タクシードライバー観てきました。

「私のとっては」大傑作

あんまり人気ないんですかね?
でも、私にとっては大傑作で、来年の1月ですが、公休取ってでも見たい映画です。
まあ、人それぞれで好みもあるのだから、どうこうは言いませんが、端的に申しまして、私にとって、この映画は「狂って」いて、それが強い衝撃となり、戦慄を覚える映画です。

そういう意味で、これと、双璧をなす「狂った」映画が「時計じかけのオレンジ」。こっちの方が吐き気を催す程の嫌悪感を感じる方もいるでしょうが、こんな衝撃的なブラックコメディーはないでしょう。

次回(無理かな?)は「時計じかけのオレンジ」か「博士の異常な愛情」をやってくれないかな・・・

『タクシードライバー』の投稿

キアヌ・リーブスとクロエ・モレッツでリメイクされるそうです

映画界の行く末

タクシードライバー「も」リメイク・・・ですか・・・
元が面白いから・・・というのは分かるけど、この映画に思い入れがある分、安直な感じがします。
いつからか、アメリカ映画も「リメイク」、「シリーズもの」、「TVの映画版」(これは日本も同じか・・・)、「コミックもの」となんかオリジナルなものが少ないなぁ。まあ、ただ、コミックものは面白いもの(「バットマン・リターンズ」最高!!)のもあるんで、一概に否定はしませんが。
もちろん、「みんなのこえ」にもあったとおり、今も面白い映画、良質な映画もなきにしもあらず・・・だけど、やっぱ、昔の方が多かったような気がします(私個人的には70~80年代)。
これからの映画界はどーなるのかな?なんか映画でなく、CGとかの見せ物、TVの延長線的なものになるのかなぁ・・・・
でも、若い人はそういうのが好きなのかね?午前十時の映画祭に振り向くような方法は何だろうか???

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