第二回 午前十時の映画祭
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「昼顔」の話題TOP
話題名 返信数 最新返信日時
よく判らないけど納得できる作品 1 2012/11/05 00:32:34
屈折した恋愛映画 2 2012/08/29 05:50:57
みんなのこえ《「ひまわり」について》の移動につきまして 3 2011/08/21 13:09:44
美しすぎるカトリーヌドヌーブ 1 2011/06/16 10:17:23
若くてもドヌーブは迫力あり 1 2011/05/22 23:07:16
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『昼顔』の投稿

よく判らないけど納得できる作品

よく判らないけど納得できる作品

どこまでが現実でどこまでが妄想なのかわからない作品ですが
不思議と納得できました。
なぜなら、これがフランス映画だから。

「男と女」を見たときも思ったことですが、妄想を映像にするというのは
面白いものだなぁと感じます。

「なぜか車椅子が気になる・・」というわざとらしい一言で
”これは現実の出来事じゃないな”という気がしていました。
フランス映画がそんな予定調和なはずがないと思っていたからです。

結果は案の定だったわけですが、私は冒頭からラストの直前まで全てが妄想だったと解釈しています。
漫画の「東京大学物語」みたいな感じで。
(と、いってもほとんどの人は知らないと思いますが・・)

『昼顔』の投稿

屈折した恋愛映画

再見

シャーロット・ランプリングとかジャックリーン・ビセットみたいに「若い頃とスタイル・美貌もそのままでいい歳の取り方してるな」と思う女優や、ジャンヌ・モローみたいに「シワが増えても味わい深いな」と思う女優がいる反面、「せっかく美貌キープしてるんだから、昔みたいに痩せればいいのに…惜しい!」と、私が思う“世界三代女優”が、松坂慶子、メリル・ストリープそしてカトリーヌ・ドヌーブ。

変態にも色々こだわりがあるようで…登場する色んなタイプの客が、「真夜中のカーボーイ」の客とどうしてもカブってしまう。
その中でも、精力絶倫のアジア系男性に注目してしまう。やっぱり日本人でしょうか?
仮にそうだとしても一体何語をしゃべってたのだろう?字幕も付かなかったし…
例えば…タモリが出任せでしゃべる外国語みたいなものなのかも?

普通に考えると合計4回に渡りセブリーヌ(カトリーヌ・ドヌーブ)の妄想あるいは願望または白昼夢のシーンが登場してきますが、解釈によっては全てそうだったのかも?と思わせなくもないですね。

ジャンルは違いますが、本作からヒッチコックの影響かな?と思う箇所が多々ありました。
“覗き部屋”は、「サイコ」から。
事故で不随となった夫がアンリ(ミッシェル・ピコリ)のある言動から涙を流し出すシーンは、「ヒッチコック劇場」のあるエピソードを思い出します。
原題を「BREAKDOWN」といい、1955年のオリジナル版は「生と死の間」という邦題で、ヒッチコック自ら演出した数少ないエピソード。
主演は、「第三の男」「疑惑の影」のジョゼフ・コットン。
交通事故で意識はあるのに不随となり、指一本だけが唯一動かせる主人公が、検視官に“自分は生きてる事”を伝えたいのに一向に伝わらず、危うく死体扱いされそうになり土壇場で涙を流し、ようやく気づいてもらえたんだけど…そこはヒッチコックですからハッピーエンドじゃないですよ。
1985年のリメイク版もあり、原題は同じで「死体解剖室の叫び」という邦題でした。
コチラは、「ビッグ」「ホーム・アローン」のジョン・ハードが主人公を演じてました。
が、それよりも主人公と敵対する役で無名の頃のアンディ・ガルシアが出てきます。
この2年後、ブライアン・デ・パルマ監督「アンタッチャブル」で一躍注目浴びる事になる訳です。

『昼顔』の投稿

みんなのこえ《「ひまわり」について》の移動につきまして

ドヌーブをもっと見たい。

青春時代はカトリーヌ・ドヌーブで明け暮れました。上映される度に映画館に通いました。BGM・フランスの町並み、ドヌーブの鮮やかさが、全てを引き立て、映像に引き込まれて行きます。今回昼顔を
見落としましたが、来年を楽しみにします。また他にも、うたかたの恋、幸せはパリで(曲も最高)等出演作が沢山あります。もっと上映の機会を作って下さい。

『昼顔』の投稿

美しすぎるカトリーヌドヌーブ

美しすぎるカトリーヌドヌーブ

昨日、待ちに待った『昼顔』を観てきました。
観客は男性ばかりと思いきやおじさんとおばさん約半々で平日にもかかわらず結構な入りでした。

さて映画ですが、カトリーヌドヌーブ美しすぎますね。
カトリーヌドヌーブが出ていないシーンはほとんどがないほど彼女で埋め尽くされた映画です。監督もきっと彼女の大ファンだったんでしょうね。
最初二人の乗った馬車のシーンで始まり最後は空の馬車のシーンで終わる。これは主人公のカトリーヌドヌーブ演じる昼顔が心の病から解放されたことを意味しているのだろうか?いまひとつわかりませんでした。
ファッションもこの映画の見所のひとつではないでしょうか?
当時流行のファッションもとても素敵でした。

カトリーヌドヌーブの作品はシェルプールの雨傘はじめたくさんありますが昼顔はなんといっても見逃せない一作ですね。

『昼顔』の投稿

若くてもドヌーブは迫力あり

若くてもドヌーブは迫力あり

私にとってカトリーヌ・ドヌーブといえば、アラン・ドロンの共演者で、デビッド・ボウイ共演の『ハンガー』、そして「しあわせの雨傘」なんですけど、とにかくフランスのマダムですね、この方は。
仕立てのいい高級服の下からのぞく足のライン、それは何の苦労もなく、筋肉を必要としないすんなりとした足。ハイヒールを履いてわざわざきれいなのよ、とアピールする必要のない、優雅な足。それに対して上半身のふくよかさ、白いブラジャーとガーターベルトが新鮮でした。
今の若い女子が見て、この魅力がわかるのかな。いや、草食系男子はどう感じるのか?

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