第二回 午前十時の映画祭
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「レベッカ」の話題TOP
話題名 返信数 最新返信日時
渡米第1作 20 2012/12/11 03:39:14
ヒッチコックマジック! 1 2012/06/18 23:51:44
苦悩する美人の美しさ 1 2011/08/11 17:44:19
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『レベッカ』の投稿

渡米第1作

関連

[4]で紹介した1986年のリチャード・フランクリン監督&エリザベス・シュー主演「リンク」が、来年2月にIVCさんから初DVD化されるそうです。
「ドクトル・ジバゴ」の時といい…やはりIVCの関係者の方、このサイトチェックされてません?気のせいかな~???

当時のパンフレットには、本映画祭の作品選定委員の一人、襟川クロさんも寄稿されてましたね。
この作品は当時からどうしても「着ぐるみじゃない本物のチンパンジーが演技してる」とか、「『鳥』『ジョーズ』『エイリアン』みたいに人間を襲う」といった紹介をされてきましたが、前述通り私は鑑賞して直ぐ「レベッカ」を思い出しました。
まぁ~あと「エリザベス・シューが初めて脱いだ」ってのも話題の一つだったのですがね…興味あればご覧ください。

気のせい次いでにもう一つつぶやくと…リチャード・フランクリン監督が「サイコ2」と「リンク」の間に作った作品が、劇場未公開の上、一度ビデオ化されて以来未だDVDになってないんですよね~
原題「CLOAK & DAGGER」、ビデオ題「ビデオゲームを探せ!」というこれまたヒッチコック調の巻き込まれ型サスペンスです。
主演は、「E.T.」から2年後のヘンリー・トーマス。
原作は、ヒッチコックの「裏窓」や、トリュフォーの「黒衣の花嫁」「暗くなるまでこの恋を」のコーネル・ウールリッチ。
1949年のテッド・テズラフ監督「窓」のリメイクらしいですが、実はフランクリン作品の中でも一番評価の高い作品です。
興味わきません?

それから「レベッカ」のあの雰囲気が好きな方は、現在公開中のジェームズ・ワトキンス監督&ダニエル・ラドクリフ主演「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」で味わう事ができますよ。
ただこちらは亡霊がワンサカ出てきますけど…

『レベッカ』の投稿

ヒッチコックマジック!

ヒッチコックマジック!

始めて観たのですが、どんどん引き込まれて、
最後には「すげぇな。」と感心してしまいました。

実のところぜんぜん期待していなかったのです。
見始めてからも何か劇的なことが起こるでもなく大して面白いとも思わないで見ていたのですが、
だんだん話が進むにつれて予想がずれていくというか、なんだかおかしいぞという展開になり
気づかないうちに映画に釘付けになってしまっていました。

ラストシーンに至るまでの淡々とした小さな出来事の積み重ねによる
緊張感や違和感の高めかたや、登場しない人物に存在感を与える手法はさすがという他ありません。

いい映画だったと思います。

『レベッカ』の投稿

苦悩する美人の美しさ

苦悩する美人の美しさ

ヒチコックは、美女がいじめられる(?)のが好きだよねえ。
美女の顔が苦悩する。そのとき、はれやかな喜びの顔とは違った美しさが現れる。醜さの向こうに、想像力だけがとらえることができる「美」が見える。
サスペンスの向こうに「真理(解決)」が垣間見えるみたいに。

http://blog.goo.ne.jp/shokeimoji2005/e/9d37b79808af3d6d680685cdde63aad6

に長い感想を書きました。

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