第二回 午前十時の映画祭
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事務局通信/劇場からのお知らせ

「松江東宝5」 劇場名変更に伴うメンテナンス終了のお知らせ(2012/09/03)

9月1日(土)より、松江SATY東宝は、「松江東宝5」に劇場名を変更いたしました。
これに伴い、「午前十時の映画祭」公式サイト内の名称「松江SATY東宝」から「松江東宝5」に変更いたしました。

引き続き、「午前十時の映画祭」をよろしくお願い申し上げます。

「松江SATY東宝」劇場名変更のお知らせ(2012/08/22)

9月1日(土)より、松江SATY東宝は、「松江東宝5」に劇場名を変更いたします。
「午前十時の映画祭」は引き続き上映しておりますので、今後共よろしくお願い申し上げます。

また、劇場名変更に伴い「午前十時の映画祭」公式サイトも9/3(月)に一部、メンテナンスを予定しております。メンテナンス終了後、あらためて事務局通信にてご案内いたしますのでお待ち下さい。(メンテナンス中の公式サイトクローズはございません。)

「事務局オフタイム」復旧いたしました。(2012/08/13)

「午前十時の映画祭」公式サイトの「事務局オフタイム」がシステムの不具合により、視聴いただけない状態でしたが、この度、復旧いたしましたのでお知らせいたします。

「事務局オフタイム」の視聴はこちらから

「事務局オフタイム」のシステム不具合につきまして(2012/08/10)

8/9未明より、「午前十時の映画祭」公式サイトの「事務局オフタイム」がシステムの
不具合により、現在も視聴ができません。ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

復旧いたしましたら「事務局通信」にてお知らせいたしますのでしばらくお待ち下さい。

シネプレックス小倉 計画停電設定区域該当のお知らせ(2012/07/17)

今夏の節電対策に伴い、九州電力管内のシネプレックス小倉が計画停電設定区域に指定されました。計画停電実施の際には、上映時間並びに営業時間等の変更がございますので劇場にお問い合わせください。

シネプレックス小倉  TEL:093-512-4500

皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

「よくあるお問い合わせ」をリニューアルいたしました。(2012/06/19)

皆様より、多く寄せられました質問について以前より「よくあるお問い合わせ」でお答えしておりましたが、この度、「よくあるお問い合わせ」をリニューアルし、ご覧いただきやすくいたしました。

公式サイトTOPページ「午前十時の映画祭とは」の下に「よくあるお問い合わせ」のリンクを設けましたのでご覧ください。

よくあるお問い合わせ

ミッドランドシネマ名古屋空港 6/15(金)「ディーバ」休映のお知らせ(2012/06/05)

6月15日(金)ミッドランドシネマ名古屋空港ではデジタル化工事に伴い、誠に勝手ながら、この日の「午前十時の映画祭」で上映の「ディーバ」を休映させていただきます。
何卒、ご了承ください。

詳しくは以下のアドレス(ミッドランドシネマ名古屋空港 公式サイト)をご確認くださいますようお願い申し上げます。

ミッドランドシネマ名古屋空港 公式サイト

TOHOシネマズ おいらせ下田 6/5(火)上映時間変更のお知らせ(2012/05/30)

6月5日(火)TOHOシネマズ おいらせではメンテナンス工事に伴い、この日の「午前十時の映画祭」の上映(作品:「ヤング・ゼネレーション」)は12時20分からとなります。(10時からの上映はございません。)
詳しくは以下のアドレス(TOHOシネマズ おいらせ下田 公式サイト)で上映スケジュールをご確認いただくか、劇場へお問い合わせください。

TOHOシネマズ おいらせ下田 上映スケジュール

TOHOシネマズ 上大岡 5/8(火)上映時間変更のお知らせ(2012/04/25)

5月8日(火)TOHOシネマズ 上大岡ではメンテナンス工事に伴い、この日の「午前十時の映画祭」の上映は12時30分からとなります。(10時からの上映はございません。)
詳しくは以下のアドレス(TOHOシネマズ 上大岡 公式サイト)で上映スケジュールをご確認いただくか、劇場へお問い合わせください。

TOHOシネマズ 上大岡 上映スケジュール

<Series1/赤の50本>の予告篇及びスチール写真につきまして(2012/03/30)

2年間に渡り、公式サイトに掲載しておりました<Series1/赤の50本>の予告篇及び作品の写真ですが、契約期間終了に伴い3/30をもちまして「午前十時の映画祭」の公式サイトでの掲載を終了させていただきます。

なお、第一回及び第二回映画祭のページでは作品情報やこぼれ話、みんなのこえ等は引き続きご覧いただけます。

TOHOシネマズ 水戸内原 3/6(火)営業時間変更のお知らせ(2012/02/28)

3月6日(火)館内工事に伴いTOHOシネマズ 水戸内原の営業時間が12時からとなります。
これに伴いまして、TOHOシネマズ 水戸内原で上映の「午前十時の映画祭」も13時からの上映となります。詳しくは上映スケジュールをご確認ください。

TOHOシネマズ 水戸内原 上映スケジュール

「第三回 午前十時の映画祭」チケット販売情報upのお知らせ(2012/02/24)

「第三回 午前十時の映画祭」のチケット販売情報が確定いたしましたのでお知らせいたします。

尚、第一週目(3/3(土)~3/9(金))のチケットにつきまして、通常のチケット販売と異なる劇場がございますのでご確認いただくか、劇場へお問い合わせください。

チケット販売情報はこちらから (PDF)

TOHOシネマズ ららぽーと横浜 2/21(火)営業時間変更のお知らせ(2012/02/03)

2月21日(火)ららぽーと横浜は電気設備法定点検に伴い、17:00からのオープンとなります。これに伴いまして、TOHOシネマズ ららぽーと横浜で上映中の「午前十時の映画祭」も17:00以降の上映となります。詳しくは上映スケジュールをご確認ください。

TOHOシネマズ ららぽーと横浜 上映スケジュール

シアター シエマ 年末休業、年始営業に伴う「ミクロの決死圏」上映開始日変更のお知らせ(訂正)(2011/12/15)

シアター シエマでは、12月31日(土)年末休業の為、劇場は休館となります。
これに伴い「ミクロの決死圏」の上映は、1月1日(日)~6日(金)の5日間とさせていただきます。
尚、1月1日は、午後からの営業となり10:00の回は休映とさせていただきますので何卒ご了承ください。

「ミクロの決死圏」上映時間
 ■1/1(日)      12:30、17:10 の1日2回上映(10:00の回は休映です。)
 ■1/2(月)~6(金) 10:00、14:30、19:00 の1日3回上映

詳しくは、シアター シエマまでお尋ねください。

シアター シエマへのお問い合わせ先
ホームページ http://ciema.info/
電話     0952-27-5116

シアター シエマ 年末休業に伴う「ミクロの決死圏」上映開始日変更のお知らせ(2011/12/12)

12月31日(土)シアター シエマは年末休業の為、劇場は休館となります。
これに伴い「ミクロの決死圏」は、1月1日(日)~6日(金)の5日間の上映となります。
詳しくは、シアター シエマまでお尋ねください。

シアター シエマへのお問い合わせ先
ホームページ http://ciema.info/
電話     0952-27-5116

「第三回 午前十時の映画祭」のページがオープンいたしました.。(2011/12/01)

いつも「午前十時の映画祭」を応援くださりありがとうございます。

「第三回 午前十時の映画祭」のページがオープンいたしました。
<第三回>の上映劇場HPのリンクや上映スケジュール、予告篇動画をご覧いただけます。

「第二回 午前十時の映画祭」トップページ http://asa10.eiga.com/ にある
「第三回」映画祭(2012年3月3日から)情報はこちらから!
をクリックしておはいりください。

よくあるお問い合わせ(2011/11/30)

◆「なぜ、午前十時なのか。夕方以降のほうがより多くの観客が見られるのではないか。」について

ご指摘の通り、平日の午前十時では仕事や学校の関係で見られないお客様は数多くいらっしゃると思います。今回の映画祭を始めるに際し、「午前十時」に決めた最大の理由は、これが作品と映画ファンの出会う最も効果的な時間と考えたからです。

映画興行では、毎日毎日、作品同士の競争が行われています。強ければ強いほど座席数の多いスクリーンが用意され、大ヒットすれば複数のスクリーンで上映されることもあります。反対に興行成績が芳しくない作品は座席数の少ないスクリーンが用意され、上映回数も少なく、上映期間も短くなる場合があります。
こうした中、最も入場者が多いのが、1週間の中では土日祝であり、平日では夕方以降の時間帯です。ですから当然、強力な新作群(つまり大きな興行成績が期待できる)はこうした曜日・時間帯を最も大切にします。これは映画ビジネスとしては当然の行為です。もしこの時間帯を「午前十時」の作品群が希望する場合、「ショーシャンクの空に」や「ニュー・シネマ・パラダイス」そして「ローマの休日」のように人気の名作数本は可能かも知れませんが、そうではない名作は希望はかなわず、入れ替わる新作の合間合間に上映されることになります。

「なぜ映画館で映画を見ないか」という映画業界の調査によると、「何時から上映されているか、わかりにくいから」という理由が上位にあります。上映時間を作品の需給関係に任せますとその上映時間が不定期になり、そのため「いつ上映されているかわからない」状態での映画祭になり、結局は名作と映画ファンが出会う機会が減ってしまいます。

今回の映画祭の特徴のひとつが、「どこの劇場で、何時から」という告知不足が最初からないことです。25の劇場では、「毎日、朝十時」から必ず上映されています。今回の「午前十時」がベストではないこと、映画ファンにご不便をおかけしていることについては申し訳なく思っています。ご不便を少しでも緩和すべく、上映劇場に対しては、可能ならば基本の午前十時以外にも上映回を増やして頂けるようお願いをしております。各劇場の上映時間の追加に関しては、上映劇場の公式サイトでご確認下されば幸いです。

◆「上映館が少ない。増やすことはできないのか。」について

お近くに上映劇場のない皆様には、本当に申し訳ありません。本映画祭は、過去に類例のない全く初めての企画のため、果たしてどのくらいのお客さまにご支持いただけるのか、予測がつかない部分もございました。はじめてしまうと約1年間上映を続けなくてはならず、仮にお客様が少ないと、上映していただく全国の劇場にも大きな負担をかけることになります。

そのため、上映劇場を限定させていただきました。現在のところ、幸い、本当に数多くのお客さまにご支持いただいておりますが、50本のフィルムをローテーションで上映しているため、残念ながら途中から上映劇場を増やすことが不可能な状況です。

◆上映作品の音響フォーマットについて

今回「午前十時の映画祭」において上映される作品は、オリジナル版を原則に、現在入手しうる一番良い状態のものをオーダーしています。
それぞれの権利者によってネガの状態も異なるため、画質・音質とも作品によって様々ですが、特に音響フォーマットに関しては、作品によって、また制作年度によっても大きな違いがあります。

特に、デジタルリマスターやレストアを経た作品は音響もノイズリダクションしているため、旧作とは思えないクリアなものになっています。
また、オリジナルの時代にはない音響フォーマットのサウンドトラックが付いているものもありますが、実際に試写してみると、逆に聞き取りにくく、使えない場合もありました。
旧作の場合、プリントを実際に廻してみるまで、音響フォーマットがどの程度使えるかは判断できません。

また、デジタルフォーマットでは、プリントの状態により、途中でアナログに落ちるケースも考えられるため、最終的には上映劇場の判断になります。
あくまでもオリジナル状態の音響フォーマットが基本となります。

◆上映作品のスクリーンサイズについて

映画作品にはスタンダード、ビスタ、スコープという三つのスクリーンサイズがあり、更にビスタには所謂ビスタの他にヨーロッパビスタという異なるスクリーンサイズが存在します。
また70mmフィルムで撮影された作品はスコープサイズに近いものの、多少縦横比が異なります。

現在、日本での興行はシネコンが中心となっていますが、全般に合理化が進んでいるこうした施設においては、ビスタとスコープの二つのサイズでの上映を基本としているため、それ以外のサイズでの上映は何らかの制約が伴います。
具体的にはサイズに適合するレンズがないケースや、上映させるスクリーンの縦横比が上映作品と合わないケースがあります。

今回の「午前十時の映画祭」では、まずスタンダードサイズ用のレンズを所有していない劇場に対しては、主催者がレンズを貸与して上映できるようにしています。
ただし、スクリーン自体がスタンダードサイズにあわせて狭める構造にはなっていない劇場が多くあり、そうした劇場ではスクリーンの両サイドに黒い部分が出てしまいます。
同様に、ヨーロッパビスタや70mmをそのまま35mmにしたプリントの場合、上下が少し切れるか、左右に若干の黒い部分が出てしまいます。
できる限り、オリジナルな状態で音響やスクリーンサイズの再現を目指していますが、物理的な制約でやむを得ずご不便を掛けることもあると思います。
これに関しては、ご容赦いただきますようお願いいたします。

◆「日本映画はないのですか?」について

当初の企画の構想には、「世界の名作」を見ようというコンセプトはございましたが、
一方では、東京国立近代美術館フィルムセンターが毎年、優秀映画鑑賞推進事業を行っていて 日本映画の秀作を全国で巡回上映しています。

また松竹・東映・東宝など日本映画各社も それぞれ、自社の秀作映画の上映企画を独自に持っています。
今回の映画祭は、今スクリーンで見る機会が少なくなった外国映画に絞らせていただきました。
どうぞご理解ください。

◆「知られた名作ばかりで、つまらない」について

近年、特に若い人の洋画離れが顕著な中、本映画祭は、映画ファンの育成を目指しています。
映画の歴史の中でも傑出した作品を最高の状態で鑑賞してもらう、それによって映画がもっと好きになる、そんなことを望んでいます。
またシニアの方たちに、「本物の映画」を見たい、そんな大きな期待が  あるように思います。

映画をよく見るファンの方にも、「一度見たから、もう見なくてもいい」のではなく、
亡くなった映画評論家 淀川長冶さんのこの言葉をお知らせしたいと思います。
『いい映画を選んで、何回も何回も見ることがたいせつです』

◆「オリジナルニュープリント」について

映画は、劇場でフィルムが映写されて、初めて、我々は見ることができます。
しかし、映写機をフィルムが通るたびに、少しずつ傷つきます。
何百回、何千回と映写されることによって、いわゆる「雨が降る」という状態になります。
また、熱い光源で映写されるため、傷以外の劣化も進みます。

今回の「ニュープリント」は、権利元に保管されたマスターネガから、本映画祭用に特別にプリントされた 新しいフィルムです。国内に以前から保存されている使い古されたフィルムではありません。

そのため、今、ロサンゼルスやパリ、ロンドンから続々と新プリントを入荷し、 新しい字幕作業を行っている最中です。
劇場の大きなスクリーンで50本の名作が高画質で蘇ります。
どうぞご期待ください。

「第2回 殿堂キャンペーン」応募要項アップしました(2011/08/04)

いつも「午前十時の映画祭」を応援下さりありがとうございます。
映画祭開始時よりご案内いたしておりました「第二回殿堂キャンペーン」の要項をアップいたしました。こちらから ご確認ください。

「第二回殿堂キャンペーン」は、3月に要項をアップすべく準備を進めておりましたが、東日本大震災が発生し、その深刻な影響と、一部劇場では上映休止という状況もおこったため、対応を検討するため告知を控えておりました。
リカバリー上映も確定したため、本キャンペーンの実施させていただくことにいたします。

本来であれば、本映画祭の開始直後の告知の予定でしたが、上記状況により告知が大変遅くなりましたことをお詫びいたします。ご理解いただければ幸いです。

多数のお客様のご参加をお待ちしております。

公式サイト、パワーアップしました!!(2011/07/26)

いつも「午前十時の映画祭」を応援下さりありがとうございます。
夏休みを迎え、公式サイトも、上映作品の魅力をより強く感じていただけるよう
パワーアップをいたしました。

一部作品の予告篇映像をご覧いただけるように致しました。
映像をご覧になると、一層強く興味を持っていただけるのではないかと思います。
是非ご覧になってみて下さい。

ポッドキャスト番組「事務局オフタイム」スタートしました。
「午前十時の映画祭」の上映作品を熱烈応援する番組です。
事務局メンバーや関係者が作品の魅力を熱く語ります。
是非お聞きいただき、作品鑑賞のご参考にしていただければと思います。

また、少し前からではありますが
作品詳細のページをリニューアルし、
「お勧めコピーキャンペーン」で皆さまからお寄せいただいた、作品をお勧めする
コピーも掲載しておりますのでこちらも作品鑑賞のご参考にしていただければと思います。

夏休みの機会に是非「午前十時の映画祭」を堪能下さいますようお願いいたします。

リカバリー上映決定のお知らせ(2011/06/23)

この度の震災で、上映延期になっておりました作品の「リカバリー上映」が決定いたしました。リカバリー上映は、2012年1月21日(土)から以下の劇場で行います。

【Series1/赤の50本 上映劇場】
ユナイテッドシネマ札幌
TOHOシネマズ おいらせ下田
中央映画劇場(盛岡)
MOVIE ON やまがた
TOHOシネマズ 水戸内原
MOVIX伊勢崎
立川シネマシティ
TOHOシネマズ 上大岡

【Series2/青の50本 上映劇場】
札幌シネマフロンティア
TOHOシネマズ 秋田
MOVIX利府
T・ジョイ新潟万代
TOHOシネマズ 宇都宮
MOVIXさいたま
TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
TOHOシネマズ 府中
TOHOシネマズ ららぽーと横浜
TOHOシネマズ 海老名

リカバリー上映のスケジュールにつきましては、劇場詳細または、作品詳細でご確認ください。

●Series1/赤の50本
上映劇場
作品詳細

●Series2/青の50本
上映劇場
作品詳細

TOHOシネマズ 岐阜『十二人の怒れる男×裁判員制度』 「映画に学ぶ裁判員制度」聴講会のお知らせ(2011/06/23)

TOHOシネマズ岐阜では、『十二人の怒れる男』(7/9~7/15)上映を記念して、岐阜地方裁判所の協力により、裁判員制度についての無料聴講会を開催致します。
この機会に、映画を生活に活かしてみませんか?

◆開 催 日 : 7月13日(水)
◆時  間 : 14:00~14:30
◆場  所 : カラフルタウン岐阜1F 滝の広場
◆講演内容 : 裁判とは何か。裁判員制度とは何か。
◆講  師 : 岐阜地方裁判所刑事首席書記官 豊島幸継氏
◆問い合わせ先:TOHOシネマズ岐阜 TEL058-388-7255

TOHOシネマズ 高知 館内設備一部改修工事に伴う営業時間変更のお知らせ(2011/06/22)

6月30日(木)TOHOシネマズ 高知の館内設備一部改修工事を行います。
これに伴い、「午前十時の映画祭」の上映時間が変更になります。

6/30(木)のみ 「ディーバ」 12時20分~上映
 (※劇場オープンは、昼12:00~です。)

詳しくは、劇場ホームページをご覧ください。

TOHOシネマズ 高知

(速報)5/21(土)よりTOHOシネマズ ららぽーと横浜での上映を再開いたします。(2011/05/11)

日頃は、「午前十時の映画祭」をご鑑賞、応援いただき誠にありがとうございます。
3月11日に発生いたしました東日本大震災の影響により、営業を休止しておりました
TOHOシネマズ ららぽーと横浜が、5/20(金)より営業を再開いたします。
これに伴いまして、「午前十時の映画祭」も5/21(土)より、上映再開いたします。

既にご案内の通り、MOVIX利府も同様の日程で再開いたしますので、
これで「第二回 午前十時の映画祭」上映50館の足並みが揃いました。

休止中は皆様には大変ご不便・ご心配をおかけいたしましたこと
ここにあらためてお詫び申し上げます。

なお、大震災発生により上映ができなかった作品、
および休止により上映できなかった作品に関しましては、
極力それぞれの劇場で上映ができるよう検討・調整しております。
現在のところ、本来予定されておりました会期終了後の1月21日(土)より
リカバリー上映を行いたいと考えております。
こちらも確定いたしましたら改めてお知らせいたしますので、少々お待ちください。

(速報)5/21(土)よりMOVIX利府での上映を再開いたします。(2011/05/06)

(速報)5/21(土)よりMOVIX利府での上映を再開いたします。

日頃は、「午前十時の映画祭」をご鑑賞、応援くださり誠にありがとうございます。
3月11日に発生いたしました東日本大震災により、被害を受けておりました
MOVIX利府が5/20(金)より、営業を再開いたします。
これに伴いまして、「午前十時の映画祭」も5/21(土)より、上映再開いたします。

なお、大震災発生により上映ができなかった作品、および休止により上映できなかった作品に関しましては、極力それぞれの劇場で上映ができるよう検討・調整しております。現在のところ、本来予定されておりました会期終了後の1月21日(土)よりリカバリー上映を行いたいと考えております。こちらも確定いたしましたら改めてお知らせいたしますので、今しばらくお時間をください。

「第二回 午前十時の映画祭」上映再開に関して(2011/04/07)

3月11日(金)に発生した東日本大震災により被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

一部劇場で上映を休止しておりました「第二回 午前十時の映画祭」の上映再開につきまして、ご案内させていただきます。

「午前十時の映画祭」は、一本のフィルムを一週間単位で上映し、順に次の上映劇場へ移送することで成立している関係で、この度の大震災の影響による劇場の損傷、電力供給不安、物流不安定等の事情から、やむなく19の劇場で一時上映を休止せざるを得ない状況でした。未だに十全な上映環境とは言えませんが、再開を望む多くのお客様の声にお応えするため、
基本的には、4月16日(土)より上映を再開させていただきます。
(現在上映休止中の19劇場のうち16劇場の上映再開です。
 休止を行っていない劇場につきましては、これまで通り毎日上映を行っております)

しかしながら、劇場の損傷の大きかった下記3劇場では、異なる対応をさせていただきます。

【Series1/赤の50本 上映劇場】
■TOHOシネマズ ひたちなか
 劇場の損傷が大きいため、やむを得ず、同県内にある「TOHOシネマズ 水戸内原」に、
 上映劇場を変更させていただきます。

→TOHOシネマズ 水戸内原
  TOHOシネマズ ひたちなか に代わり、
  4月16日より「第二回 午前十時の映画祭」の上映を行います。
  作品上映スケジュールは、TOHOシネマズ ひたちなか上映予定スケジュールを
  そのまま引き継ぎます。

【Series2/青の50本 上映劇場】
■TOHOシネマズ ららぽーと横浜
 施設損傷の復旧の関係から、5月中旬よりの上映再開見込みとなります。
 正式な上映再開日が確定しましたら、改めてご案内いたします。

■MOVIX利府
 地域的な被害も大きく施設の損傷状況も甚大なため、現在のところ営業再開の見込みが
 立っておりません。本映画祭上映再開も、劇場の営業再開にあわせて検討・調整させて
 いただくことになります。どうぞご理解のほどお願い申し上げます。

また、再開の遅れる3劇場以外の再開劇場におきましても、震災の影響も続いており、電力供給不足による計画停電も長期的に実施される模様のため、日によっては上映開始時間の変更または上映の休止が発生する場合もございます。上映のあるなし、上映開始時間につきましては、前日の夕方以降、それぞれの劇場のホームページなどでご確認ください。

電力などの完全回復を待ち、毎日午前10時には必ず上映がある形での再開がベストだと思いますが、皆さまもご存知の通り、電力事情が良くなる見込みが立っていません。電力事情改善を待つよりは、不完全ながらも少しでも早く再開し、上映を楽しみにして下さっているお客様のご要望にお応えすることが最善であると判断した次第です。お客様にはご不便・ご不自由をおかけいたしますが、どうぞご理解のほどお願い申し上げます。

なお、休止により上映できなかった作品につきましては、本映画祭会期終了後の2012年1月21日(土)より「リカバリー上映」を行う方向で検討・調整しております。

今後とも、「第二回 午前十時の映画祭」をお楽しみくださいますようお願い申し上げます。

2011年3月29日
午前十時の映画祭実行委員会
(重要情報の為4月4日再更新)
(重要情報の為4月5日再更新)
(重要情報の為4月7日再更新)

複数回上映の劇場に沖縄のシネマパレットが加わりました。(2011/04/07)

「第二回 午前十時の映画祭」を、複数回上映してくださる劇場に沖縄のシネマパレットが
加わりました。(2011/4/7現在)

○Series1/赤の50本 複数回上映劇場
■終日上映/「TOHOシネマズ みゆき座」「TOHOシネマズ 梅田」
■1日3回上映/「シアター シエマ」
■1日2回以上上映/「MOVIE ON やまがた」「立川シネマシティ」「TOHOシネマズ岐阜」
「鯖江アレックスシネマ」「大津アレックスシネマ」「シネマパレット(沖縄)」

○Series2/青の50本 複数回上映劇場
■終日上映/「シネマサンシャイン大街道」

※都合により複数回上映を行えない場合もございますので、事前に各劇場の公式サイトでご確認ください。

TOHOシネマズ 水戸内原の情報をupいたしました。(2011/04/05)

「第二回 午前十時の映画祭」Series1/赤の50本を上映しておりました「TOHOシネマズ ひたちなか」は、東日本大震災による劇場の損傷が大きく、営業再開が大幅に遅れる見込みとなり、やむを得ず、同県内にある「TOHOシネマズ 水戸内原」に劇場を変更させていただきました。
TOHOシネマズ 水戸内原での、上映スケジュール・劇場公式サイトはこちらからご覧ください。

複数回上映の劇場のご案内(一部更新)(2011/04/04)

「第二回 午前十時の映画祭」では、TOHOシネマズ みゆき座・TOHOシネマズ 梅田が
終日上映を行っておりますが、他にも積極的に複数回上映を行っている劇場がございます。
現時点(2011/4/4)の状況は下記となります。

【終日上映を行っている劇場】

○Series1/赤の50本 上映劇場
■終日上映/「TOHOシネマズ みゆき座」「TOHOシネマズ 梅田」
■1日3回上映/「シアター シエマ」
■1日2回以上上映/「MOVIE ON やまがた」「立川シネマシティ」「TOHOシネマズ岐阜」
「鯖江アレックスシネマ」「大津アレックスシネマ」

○Series2/青の50本上映劇場
■終日上映/「シネマサンシャイン大街道」

※都合により複数回上映を行えない場合もございますので、事前に各劇場の公式サイトでご確認ください。

長野グランドシネマズ 4/2(土)~4/8(金)「パピヨン」上映時間のご案内(2011/03/29)

4/2(土)~4/8(金)まで上映を予定しております「パピヨン」は
期間中複数回上映を致します!!

上映開始時間 : 10:00 / 20:00 (1日2回上映)

「午前十時の映画祭」3月26日以降の上映に関しまして(2011/03/25)

みなさま

日頃は、「午前十時の映画祭」をご鑑賞、応援くださり誠にありがとうございます。
3月11日に発生いたしました東日本大震災に被災されました方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。今はおひと方でも多くの方が救助されますことを、そして被害に遭われたお住まいや町が一時も早く復興されますことを、心よりお祈りいたしております。

このたびの震災により、地域的な打撃、施設の損傷などにより上映が難しい劇場、計画停電の実施により上映困難が予測される劇場、およびフィルム移送の問題で上映困難が予想される劇場に関しまして上映を休止させていただきます。それ以外の劇場につきましては、通常通り粛々と上映を続けさせていただきます。

■3月26日(土)~の上映を休止する劇場(19劇場)

【Series1/赤の50本 上映劇場】
ユナイテッドシネマ札幌
TOHOシネマズ おいらせ下田
中央映画劇場(盛岡)
MOVIE ON やまがた
TOHOシネマズ ひたちなか
MOVIX伊勢崎
立川シネマシティ
TOHOシネマズ 上大岡

【Series2/青の50本 上映劇場】
札幌シネマフロンティア
TOHOシネマズ 秋田
MOVIX利府
T・ジョイ新潟万代
TOHOシネマズ 宇都宮
MOVIXさいたま
TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
TOHOシネマズ 府中
TOHOシネマズ ららぽーと横浜
TOHOシネマズ 海老名

上映再開につきましては、現在、各劇場の状況を確認・調整を行っております。決定し次第ご案内させていただきます。

なお、大震災発生により上映ができなかった作品、および上記の休止により上映できなかった作品に関しましては、極力それぞれの劇場で上映ができるよう検討・調整しております。現在のところ、本来予定されておりました会期終了後の1月21日(土)よりリカバリー上映を行いたいと考えております。こちらも確定いたしましたら改めてお知らせいたしますので、今しばらくお時間をください。

2011年3月25日
午前十時の映画祭 実行委員会

「午前十時の映画祭」今後の上映に関しまして(2011/03/24)

みなさま

日頃は、「午前十時の映画祭」をご鑑賞、応援くださり誠にありがとうございます。
3月11日に発生いたしました東日本大震災に被災されました方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。今はおひと方でも多くの方が救助されますことを、そして被害に遭われたお住まいや町が一時も早く復興されますことを、心よりお祈りいたしております。

さて、みなさまに、「午前十時の映画祭」の今後の上映についてお知らせ申し上げます。

1. 3月19日(土)~25日(金)の上映
先にもお伝えいたしましたように、上映可能な劇場につきましては通常通り上映する予定です。上映を行えるか否かに関しましては劇場によって異なりますので、劇場ごとの公式サイトをご確認いただくか、直接劇場までお問い合わせください。
なお、事務局が把握している19日~25日の上映を中止する劇場は下記です。

【Series1/赤の50本 上映劇場】
ユナイテッドシネマ札幌
TOHOシネマズ おいらせ下田
中央映画劇場(盛岡)
MOVIE ON やまがた
TOHOシネマズ ひたちなか
MOVIX伊勢崎

【Series2/青の50本 上映劇場】
札幌シネマフロンティア
TOHOシネマズ 秋田
MOVIX利府
TOHOシネマズ 宇都宮
MOVIXさいたま
TOHOシネマズ ららぽーと横浜
TOHOシネマズ 海老名

2. 3月26日(土)以降の上映
このたびの震災により、地域的な打撃、施設の損傷などにより上映が難しい劇場、計画停電の実施により上映困難が予測される劇場、およびフィルム移送の問題で上映困難が予想される劇場に関しまして、当面の間、上映を休止させていただくことにいたしました。
上映再開につきましては、極力多数の劇場が再開できるタイミングで行いたいと考えています。具体的な再開時期は、各劇場の復旧状況を確認しながらの決定となります。しばらくお時間に猶予をいただきたいと思います。
なお、大震災発生により上映ができなかった作品、および上記の休止により上映できなかった作品に関しましては、極力それぞれの劇場で上映ができるよう検討・調整しております。現在のところ、本来予定されておりました会期終了後の1月21日(土)よりリカバリー上映を行いたいと考えております。こちらも確定いたしましたら改めてお知らせいたしますので、今しばらくお時間をください。

現在のところ上映休止対象劇場は下記の19劇場です。

【Series1/赤の50本 上映劇場】
ユナイテッドシネマ札幌
TOHOシネマズ おいらせ下田
中央映画劇場(盛岡)
MOVIE ON やまがた
TOHOシネマズ ひたちなか
MOVIX伊勢崎
立川シネマシティ
TOHOシネマズ 上大岡

【Series2/青の50本 上映劇場】
札幌シネマフロンティア
TOHOシネマズ 秋田
MOVIX利府
T・ジョイ新潟万代
TOHOシネマズ 宇都宮
MOVIXさいたま
TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
TOHOシネマズ 府中
TOHOシネマズ ららぽーと横浜
TOHOシネマズ 海老名

*劇場の状況によりましては、施設への損傷が大きいなどの理由により復旧が大幅に遅れる場合、あるいは今後の上映が困難な場合もございます。大型地震災害という特殊な事情によるやむを得ない状況でございますので、ご理解いただければ幸いです。

上記の劇場以外の、幸いにも震災による被害、計画停電の影響をうけなかった中部・関西以西の実施劇場に関しましては、今後も粛々と予定通り映画祭作品の上映を行ってまいります。
しかしながら、全国的な物流混乱も発生しているようですので、ご鑑賞に際しまして各劇場の公式サイトをご覧いただくか、各劇場に直接お問い合わせくださいますようお願い致します。

また、まもなく要項を公表する予定でした「第二回 殿堂キャンペーン」ですが、現在の状況から多数作品鑑賞が困難となる場合も想定されますので、再度要項を見なおさせていただくことにいたしました。従いまして「第二回 殿堂キャンペーン」の応募要綱の公表は、今しばらくお時間をいただきたいと思います。あわせてご了解のほどお願い致します。

2011年3月17日
午前十時の映画祭 実行委員会
(重要情報のため24日再更新)

長野グランドシネマズ 3/26(土)~4/1(金)「ミクロの決死圏」上映時間のご案内(2011/03/24)

3/26(土)~4/1まで上映を予定しております「ミクロの決死圏」は
期間中複数回上映を致します!!

上映開始時間 : 10:00 / 20:00 (1日2回上映)

立川シネマシティ 3/19(土)~25(金)「羊たちの沈黙」上映時間のご案内(3/18訂正)(2011/03/17)

3/19(土)~上映を予定しております「羊たちの沈黙」は
計画停電により下記の通り変則的な上映時間となります。
お客様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解賜りますよう
お願い申し上げます。

●3/19(土)10:00~の1回
 ※3/19 20:50~の回は、諸般の事情により中止となりました。
●3/20(日)21(月)18:25~の1回
●3/22(火)~24(木)10:00~の1回
●3/25(金)上映時間は未定です。

今後も上映スケジュールが変更になる場合がございます。
詳しくは劇場までお問い合わせください。
立川シネマシティ  042-525-1251

震災のお見舞いとお知らせ(2011/03/15)

みなさま

日頃は、「午前十時の映画祭」をご覧くださり誠にありがとうございます。
このたびの東日本大震災に被災されました方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。今はおひと方でも多くの方が救助されますことを、そして被害に遭われたお住まいや町が一時も早く復興されますことを、心よりお祈りいたしております。

さて、みなさまに、このたびの震災による影響と、今後の上映に関しての現状をお知らせ申し上げます。
震災により、施設に損害を受けた劇場もあり、また東京電力の計画停電の対象地域にある劇場もあるため、全50劇場一斉での上映再開は難しい状況にあります。
また、現在震災の被害を受けていない地域においても、道路状況混乱、燃料の調達困難等から物流が混乱している状況があります。

今週末3月19日(土)からの上映に関しましては、上映プリントが無事に到着し、上映可能な劇場に関しては予定通りの上映を予定しています。どの劇場で上映でき、どの劇場で上映できないかにつきましては、お手数ですが、各劇場に直接、および公式サイトなどでご確認ください。

その後(3月26日以降)の上映につきましては、各劇場の状況と物流環境を確認しながら現在、検討を続けておりますので、もうしばらくお待ちください。
また、震災により上映が出来なかった作品に関しましても、それぞれの劇場で上映する方策を模索しております。こちらのご案内に関しましても、もうしばらくお待ちいただければと思います。
なお、施設に大きな損害を受けた劇場によりましては、復旧が大幅に遅れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

どうぞご理解のほどお願い申し上げます。

2011年3月15日
午前十時の映画祭 実行委員会

複数回上映の劇場のご案内(2011/03/10)

「第二回 午前十時の映画祭」では、
TOHOシネマズ みゆき座・TOHOシネマズ 梅田が終日上映を行っておりますが、
他にも積極的に複数回上映を行っている劇場がございますのでお知らせいたします。
現時点(2011/3/10)の状況は下記となります。

【複数回上映を行っている劇場】

○Series1/赤の50本 上映劇場
■終日上映/「TOHOシネマズ みゆき座」「TOHOシネマズ 梅田」
■1日3回上映/「シアター シエマ」
■1日2回以上上映/「MOVIE ON やまがた」「立川シネマシティ」「TOHOシネマズ 岐阜」
「ミッドランドシネマ名古屋空港」「鯖江アレックスシネマ」「大津アレックスシネマ」

○Series2/青の50本 上映劇場
■終日上映/「シネマサンシャイン大街道」

詳細は各劇場の公式サイトでご確認ください。

「第二回 殿堂キャンペーン」の実施を予定しています。(予告)(2011/02/05)

「殿堂キャンペーン」にも数多くのご参加ありがとうございました。

ご好評につき、「第二回 殿堂キャンペーン」も実施する予定です。
現在、ご参加要項の詳細を調整中です。
正式な要項発表はもうしばらくお待ちください。

エントリーご希望のお客様へ
午前十時の映画祭で映画を鑑賞された半券でのエントリーとなります。
また、1年目にエントリーできなかった半券もご利用いただけるコースの新設を検討しています。
エントリーご希望のお客様は、鑑賞時の半券を失くさず保持してくださいますようお願いいたします。

皆さまのご来場、ご参加をお待ちしています。

「殿堂キャンペーン」本日応募締切日です!(2011/02/04)

1年目の「午前十時の映画祭」で実施しておりました「殿堂キャンペーン」は本日ご応募締切日です。本日の消印あるご応募まで有効です。
ご応募の詳細は こちら
エントリーをお考えで、まだお済みでないお客様、お忘れなくご応募ください!

また、第二回の映画祭でも、エントリールールを一部変更して「殿堂キャンペーン」を実施する予定です。
要項は近日発表いたします。第二回のご参加もお待ちしています。

2/5(土)TOHOシネマズ 府中にて『ブラック・サンデ―』ポストカード、初日全員プレゼント決定!(2011/02/03)

「第二回 午前十時の映画祭」の開催を記念し、TOHOシネマズ 府中では
開幕作品である『ブラック・サンデー』の1977年に制作されたチラシを
アレンジした図版のポストカードを2/5(土)のみ初日プレゼントとして
入場者全員にプレゼントします。

皆様のご来場お待ちしています。

池田敏春監督のご冥福をお祈りします。(2011/01/27)

「人魚伝説」「秋深き」など、数々の作品を監督された池田敏春監督が
昨年末に亡くなられたと報じられました。
記事にあるように、池田監督のツイッターを拝見すると、
「午前十時の映画祭」をとても大事にしてくださっていたご様子です。
池田敏春監督のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

午前十時の映画祭 スタッフ一同

TOHOシネマズ ららぽーと横浜 営業時間変更のお知らせ(2011/01/26)

TOHOシネマズ ららぽーと横浜 営業時間変更のお知らせ

2月15日(火)ららぽーと横浜の点検停電に伴い、TOHOシネマズ ららぽーと横浜は
17:00よりオープンいたします。「午前十時の映画祭」も17:00以降の上映となります
ので、詳しくは上映スケジュールをご確認ください。

TOHOシネマズ ららぽーと横浜 上映スケジュール

チケット販売情報の一部変更のお知らせ(2011/01/20)

「午前十時の映画祭」チケット販売情報一部変更のお知らせ

いつも「午前十時の映画祭」を応援くださりありがとうございます。
チケット販売情報に一部変更がございました。ダウンロード用PDFのデータを
修正いたしましたので、既にダウンロードをされた方は大変お手数ですが、
再ダウンロードの上、ご確認頂けますようお願いいたします。

「第二回 午前十時の映画祭 Series2/青の50本」の予告篇をUPしました。(2010/12/02)

お待たせいたしました。
「第二回 午前十時の映画祭 Series2/青の50本」の予告篇をUPいたしました。
また、本公式サイトの他に、上映劇場でも、モバイルサイトでもご覧いただけます。
第二回の開催までの間、この予告篇でお楽しみいただければと思います。

「第二回 午前十時の映画祭」の開催が決定しました。(2010/11/17)

「午前十時の映画祭」事務局です。
みなさま、本当に熱いご声援をありがとうございます。
「第二回 午前十時の映画祭」が実施できる運びとなりました。
みなさまが、来年も、数多くの傑作映画に出会われることを祈っております。
なお、現在実施中の「午前十時の映画祭」も2010年1月21日まで開催しております。
こちらでも、引き続き名画との出会いをお楽しみいただければと思います。

よくあるお問い合わせ(2010/04/05)

◆「昼下りの情事」スクリーンサイズについて(2010/04/05)

「午前十時の映画祭」で「昼下りの情事」をご覧いただいた映画ファンの方よりサイズについてのご意見・ご質問が寄せられましたのでお答え申し上げます。
本映画祭の公式サイトにサイズの表記をしておりますように、現在上映中の「昼下りの情事」は、スコープサイズのものでございます。この度のご質問を受けて、今回劇場上映の権利交渉をした、ロンドンの「ハリウッドクラッシクス」という代理店に再度確認をいたしました。
その結果「実際のプリントの権利元であるワーナーに確認したところ、この作品はビスタで撮影されていない。オリジナルからプリントで供給する場合は、今回上映のものと同様のスコープ・サイズしか供給していない」という回答でした。
上記回答にもございます通り、「午前十時の映画祭」としては、作品の権利元から供給されたプリントを上映させていただいております旨ご理解いただけますようお願いいたします。

◆「なぜ、午前十時なのか。夕方以降のほうがより多くの観客が見られるのではないか。」について (2010/3/30)

ご指摘の通り、平日の午前十時では仕事や学校の関係で見られないお客様は数多くいらっしゃると思います。今回の映画祭を始めるに際し、「午前十時」に決めた最大の理由は、これが作品と映画ファンの出会う最も効果的な時間と考えたからです。
 映画興行では、毎日毎日、作品同士の競争が行われています。強ければ強いほど座席数の多いスクリーンが用意され、大ヒットすれば複数のスクリーンで上映されることもあります。反対に興行成績が芳しくない作品は座席数の少ないスクリーンが用意され、上映回数も少なく、上映期間も短くなる場合があります。こうした中、最も入場者が多いのが、1週間の中では土日祝であり、平日では夕方以降の時間帯です。ですから当然、強力な新作群(つまり大きな興行成績が期待できる)はこうした曜日・時間帯を最も大切にします。これは映画ビジネスとしては当然の行為です。もしこの時間帯を「午前十時」の作品群が希望する場合、「ショーシャンクの空に」や「ニュー・シネマ・パラダイス」そして「ローマの休日」のように人気の名作数本は可能かも知れませんが、そうではない名作は希望はかなわず、入れ替わる新作の合間合間に上映されることになります。「なぜ映画館で映画を見ないか」という映画業界の調査によると、「何時から上映されているか、わかりにくいから」という理由が上位にあります。上映時間を作品の需給関係に任せますとその上映時間が不定期になり、そのため「いつ上映されているかわからない」状態での映画祭になり、結局は名作と映画ファンが出会う機会が減ってしまいます。
 今回の映画祭の特徴のひとつが、「どこの劇場で、何時から」という告知不足が最初からないことです。25の劇場では、「毎日、朝十時」から必ず上映されています。今回の「午前十時」がベストではないこと、映画ファンにご不便をおかけしていることについては申し訳なく思っています。ご不便を少しでも緩和すべく、上映劇場に対しては、可能ならば基本の午前十時以外にも上映回を増やして頂けるようお願いをしております。各劇場の上映時間の追加に関しては、上映劇場の公式サイトでご確認下されば幸いです。

◆「上映館が少ない。増やすことはできないのか。」について(2010/3/30)

お近くに上映劇場のない皆様には、本当に申し訳ありません。本映画祭は、過去に類例のない全く初めての企画のため、果たしてどのくらいのお客さまにご支持いただけるのか、予測がつかない部分もございました。はじめてしまうと約1年間上映を続けなくてはならず、仮にお客様が少ないと、上映していただく全国の劇場にも大きな負担をかけることになります。そのため、上映劇場を限定させていただきました。現在のところ、幸い、本当に数多くのお客さまにご支持いただいておりますが、50本のフィルムをローテーションで上映しているため、残念ながら途中から上映劇場を増やすことが不可能な状況です。次年度開催が可能になった暁には、今上映されていない地区でも上映できるよう努力したいと考えています。

◆「次年度開催はあるのか。」について(2010/3/30)

多数のお問い合わせ、ありがとうございます。次年度の実施については、可能性を模索しておりますが、公益事業という性格上、2年度に関しても初年度同様、公的な認可が必要です。夏前には皆様にお知らせできるかと考えています。もうしばらくお待ちいただきたくお願いいたします。

◆上映作品の音響フォーマットについて(2010/01/20)

今回「午前十時の映画祭」において上映される作品は、オリジナル版を原則に、現在入手しうる一番良い状態のものをオーダーしています。
それぞれの権利者によってネガの状態も異なるため、画質・音質とも作品によって様々ですが、特に音響フォーマットに関しては、作品によって、また制作年度によっても大きな違いがあります。
特に、デジタルリマスターやレストアを経た作品は音響もノイズリダクションしているため、旧作とは思えないクリアなものになっています。
また、オリジナルの時代にはない音響フォーマットのサウンドトラックが付いているものもありますが、実際に試写してみると、逆に聞き取りにくく、使えない場合もありました。
旧作の場合、プリントを実際に廻してみるまで、音響フォーマットがどの程度使えるかは判断できません。
また、デジタルフォーマットでは、プリントの状態により、途中でアナログに落ちるケースも考えられるため、最終的には上映劇場の判断になります。
あくまでもオリジナル状態の音響フォーマットが基本となります。

◆上映作品のスクリーンサイズについて(2010/01/20)

映画作品にはスタンダード、ビスタ、スコープという三つのスクリーンサイズがあり、更にビスタには所謂ビスタの他にヨーロッパビスタという異なるスクリーンサイズが存在します。
また70mmフィルムで撮影された作品はスコープサイズに近いものの、多少縦横比が異なります。
現在、日本での興行はシネコンが中心となっていますが、全般に合理化が進んでいるこうした施設においては、ビスタとスコープの二つのサイズでの上映を基本としているため、それ以外のサイズでの上映は何らかの制約が伴います。
具体的にはサイズに適合するレンズがないケースや、上映させるスクリーンの縦横比が上映作品と合わないケースがあります。
今回の「午前十時の映画祭」では、まずスタンダードサイズ用のレンズを所有していない劇場に対しては、主催者がレンズを貸与して上映できるようにしています。
ただし、スクリーン自体がスタンダードサイズにあわせて狭める構造にはなっていない劇場が多くあり、そうした劇場ではスクリーンの両サイドに黒い部分が出てしまいます。
同様に、ヨーロッパビスタや70mmをそのまま35mmにしたプリントの場合、上下が少し切れるか、左右に若干の黒い部分が出てしまいます。
できる限り、オリジナルな状態で音響やスクリーンサイズの再現を目指していますが、物理的な制約でやむを得ずご不便を掛けることもあると思います。
これに関しては、ご容赦いただきますようお願いいたします。

◆「日本映画はないのですか?」について(2009/12/24)

当初の企画の構想には、「世界の名作」を見ようというコンセプトはございましたが、
一方では、東京国立近代美術館フィルムセンターが毎年、優秀映画鑑賞推進事業を行っていて 日本映画の秀作を全国で巡回上映しています。
また松竹・東映・東宝など日本映画各社も それぞれ、自社の秀作映画の上映企画を独自に持っています。
今回の映画祭は、今スクリーンで見る機会が少なくなった外国映画に絞らせていただきました。
どうぞご理解ください。

◆「知られた名作ばかりで、つまらない」について(2009/12/24)

近年、特に若い人の洋画離れが顕著な中、本映画祭は、映画ファンの育成を目指しています。
映画の歴史の中でも傑出した作品を最高の状態で鑑賞してもらう、それによって映画がもっと好きになる、そんなことを望んでいます。
またシニアの方たちに、「本物の映画」を見たい、そんな大きな期待が  あるように思います。
映画をよく見るファンの方にも、「一度見たから、もう見なくてもいい」のではなく、
亡くなった映画評論家 淀川長冶さんのこの言葉をお知らせしたいと思います。
『いい映画を選んで、何回も何回も見ることがたいせつです』

◆「オリジナルニュープリント」について(2009/12/24)

映画は、劇場でフィルムが映写されて、初めて、我々は見ることができます。
しかし、映写機をフィルムが通るたびに、少しずつ傷つきます。
何百回、何千回と映写されることによって、いわゆる「雨が降る」という状態になります。
また、熱い光源で映写されるため、傷以外の劣化も進みます。
今回の「ニュープリント」は、権利元に保管されたマスターネガから、本映画祭用に特別にプリントされた 新しいフィルムです。国内に以前から保存されている使い古されたフィルムではありません。
そのため、今、ロサンゼルスやパリ、ロンドンから続々と新プリントを入荷し、 新しい字幕作業を行っている最中です。
劇場の大きなスクリーンで50本の名作が高画質で蘇ります。
どうぞご期待ください。


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