第二回 午前十時の映画祭
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「みんなのこえ」利用規約の一部変更につきまして(2020/03/02)

いつも午前十時の映画祭公式サイトBBS「みんなのこえ」をご利用いただき誠にありがとうございます。

利用規約の一部変更について、お知らせいたします。
効力発生日:2020年4月1日
変更の内容:民法改正に伴い、規約の変更規定である第7条を以下の通り変更いたします。

(変更前)

第7条:当規約について

◆当「みんなのこえ利用規約」は、必要に応じて、予告なく内容を変更する場合があります。変更した内容は、サイトへの掲示後、即時効力を発するのとします。

(変更後)

第7条:当規約について

1.当社は、当「みんなのこえ利用規約」を変更できるものとし、当社が任意に定めた効力発生日から変更後の規約の効力が発生するものとします。

2. 前項の場合、当社は、効力発生日の1ヶ月以上前の相当な時期までに、お客様に対して、規約の変更の内容及び効力発生日を通知いたします。但し、当該変更によるお客様の不利益の程度が軽微であると当社が判断した場合、その期間を短縮することができるものとします。

3.前項の規定は、規約の変更がお客様の一般の利益に適合する場合には適用しないものとします。


109シネマズ四日市「鳥」再映のお知らせ(2013/01/22)

109シネマズ四日市「鳥」の上映時、一部映写機トラブルが発生し、上映を中止いたしましたが、この度再映が決定いたしました。この機会にぜひご鑑賞ください。

■上映期間 2月9日(土)~15日(金)
■上映時間 2月9日(土)~2月11日(月祝) 12:00~14:10
      2月12日(火)~2月15日(金)  12:15~14:25

109シネマズ四日市 公式サイト


「新・午前十時の映画祭」の開催が決定いたしました。(2012/12/17)

2010年2月の開幕以来3年間にわたり、映画史上に残る数々の傑作娯楽作品を上映してきた「午前十時の映画祭」は、劇場のデジタル化に伴い、フィルム上映による続行は難しいと判断し、一旦は「第三回」をもって終了すると発表をせざるを得ませんでした。
しかしながら、ハード、ソフト両面に渡るデジタル環境の進化はめざましく、高品位デジタル・システムによるDCP上映(ブルーレイをはるかに超えるハイ・クォリティなデジタル上映)に対応する作品をラインナップすることが可能になり、この度「新・午前十時の映画祭」として開催する運びとなりましたことをご報告申し上げます。

「新・午前十時の映画祭」の上映作品、上映スケジュールなどの詳細は、この後12/21にオープンする新しいサイトページをご覧ください。来年4月開幕、デジタルで生まれ変わる「新・午前十時の映画祭」に皆様どうぞご期待ください。

尚、現在上映中の「第三回 午前十時の映画祭」も残すところあと9週です。こちらも引き続きお楽しみ下さい。

■開催概要
〇開催期間:2013年4月6日(土)~2014年3月21日(金) 全50週間
〇開映時間:毎朝10時 ※劇場、作品によっては複数回上映もあり
○上映期間:1作品2週間上映
※お客様の要望にお応えし、これまでの1週間上映から2週間上映に変わりました。
〇開催劇場:全国42劇場 ※以下参照
○入場料金:一般1000円/学生500円
〇上映作品:全25作品(新規セレクト作14本+過去3回からの人気作11本)※以下参照
○上映方式:最新デジタル素材による高画質DCP上映

■上映作品(年代順)
<新規上映作品14本>
●慕 情(1955)
●リオ・ブラボー(1959)
●サイコ(1960)
●メリー・ポピンズ(1964)
●冒険者たち(1967)
●燃えよドラゴン(1973)
●ジャッカルの日(1973)
●タワーリング・インフェルノ(1974)
●カッコーの巣の上で(1975)
●ロッキー(1976)
●炎のランナー(1981)
●レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981)
●プリティ・ウーマン(1990)
●フォレスト・ガンプ/一期一会(1994)
<リピート上映作品11本>
●風と共に去りぬ(1939)
●カサブランカ(1942)
●ローマの休日(1953)
●ベン・ハー(1959)
●ウエスト・サイド物語(1961)
●アラビアのロレンス(1962)
●大脱走(1963)
●2001年宇宙の旅(1968)
●ゴッドファーザー(1972)
●ゴッドファーザーPart II(1974)
●ニュー・シネマ・パラダイス(1989)

■上映劇場
北海道:札幌シネマフロンティア
宮城:MOVIX利府
山形:MOVIE ON やまがた
新潟:T・ジョイ新潟万代
群馬:MOVIX伊勢崎
栃木:TOHOシネマズ 宇都宮
茨城:シネプレックスつくば
埼玉:MOVIXさいたま
千葉:TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
東京:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
TOHOシネマズ 府中
立川シネマシティ
楽天地シネマズ 錦糸町
神奈川:TOHOシネマズ 上大岡
TOHOシネマズ 海老名
シネプレックス平塚
長野:長野グランドシネマズ
富山:TOHOシネマズ ファボーレ富山
石川:イオンシネマ金沢フォーラス
静岡:TOHOシネマズ 浜松
愛知:ミッドランドシネマ名古屋空港
TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
三重:109シネマズ四日市
岐阜:TOHOシネマズ 岐阜
滋賀:大津アレックスシネマ
京都:TOHOシネマズ 二条
大阪:大阪シテーションシティシネマ
TOHOシネマズ なんば(本館・別館)
兵庫:TOHOシネマズ 西宮OS
和歌山:ジストシネマ和歌山
岡山:TOHOシネマズ 岡南
広島:広島バルト11
島根:T・ジョイ出雲
愛媛:シネマサンシャイン大街道
福岡:TOHOシネマズ 天神
シネプレックス小倉
佐賀:109シネマズ佐賀
長崎:TOHOシネマズ 長崎
宮崎:宮崎セントラルシネマ
熊本:TOHOシネマズ 光の森
鹿児島:天文館シネマパラダイス
沖縄:シネマパレット


「第三回 殿堂キャンペーン」応募要項をアップしました。(2012/05/18)

いつも「午前十時の映画祭」を応援いただきありがとうございます。
映画祭開始時よりご案内いたしておりました「第三回 殿堂キャンペーン」の要項をアップいたしました。
第三回 殿堂キャンペーン

第二回の殿堂キャンペーンから新たに加わりました「虹の殿堂」。第三回でも実施いたしますので、いままでに殿堂キャンペーンにエントリーできなかった方も是非ご参加ください。
※「虹の殿堂」とは
第一回、第二回及び第三回の「午前十時の映画祭」上映作品どれでもあわせて
40本以上ご鑑賞の半券でエントリーいただけます。

多数のお客様のご参加をお待ちしております。


「第二回 殿堂キャンペーン」殿堂入りされた皆様の発表につきまして(2012/05/09)

「第二回 午前十時の映画祭」で実施いたしました「殿堂キャンペーン」に数多くの皆さまのご参加をいただきました。誠にありがとうございます。

<Series1/赤の50本>または<Series2/青の50本>のいづれかの50作品全てをご鑑賞の方の「金の殿堂」
<Series1/赤の50本>または<Series2/青の50本>のいづれか、40作品以上ご鑑賞の方の「銀の殿堂」
「第一回」「第二回」の映画祭で上映された作品の中から、合わせて40作品以上ご鑑賞の方の「虹の殿堂」

それぞれ準備が整いましたので発表させていただきます。ご覧ください。

『殿堂』公開ページへ

なお、ご応募いただきました半券は順次返送いたしますのでお待ち下さい。
「殿堂キャンペーン」は第三回 午前十時の映画祭でも実施します。詳細は公式サイトでまもなくご案内の予定ですので今しばらくお待ちください。参加をご希望のお客様はご鑑賞になりました半券(※)をお手元に保管いただけますようお願いいたします。(※盛岡の中央映画劇場をご利用のお客様は劇場発行のレシート)


「第二回 殿堂キャンペーン」の殿堂入り証明章発行につきまして(2012/03/22)

「第二回殿堂キャンペーン」にたくさんエントリーくださいましてありがとうございます。

今回も殿堂入りを果たされた皆様に<殿堂入り証明章>を発行させていただくこととなりました。持ち運びに便利なカード形式となっております。
映画祭で上映の作品を40作品以上ご覧になった方、ぜひエントリーください。
お待ちしております。

■殿堂キャンペーンの詳細はこちら
■応募締切 2012年4月13日(金) ※当日消印有効


「第三回 午前十時の映画祭」開催記念『シャレード』特別試写会のお知らせ(2012/02/09)

「第三回 午前十時の映画祭」の開催を記念して、TOHOシネマズ みゆき座におきまして『シャレード』特別試写会を開催いたします。

当日はゲストに、映画字幕翻訳者の戸田奈津子さんと映画パーソナリティの襟川クロさんを迎え、司会はニッポン放送アナウンサーの上柳昌彦さん、3人による「トークショー」もございます。

日時 : 2月28日(火) 19:00開演
 場所 : TOHOシネマズ みゆき座(東京:日比谷)
 応募方法 : ネットでのご応募のみとなります。ご了承ください。
        応募はこちらから

応募締切 : 2月18日中
 当選連絡 : 当選はご招待状の発送をもってかえさせて頂きます。

※詳細はこちら をごらんください。


「第二弾 お勧めコピー」決定いたしました!(2011/11/08)

「第二弾 お勧めコピーキャンペーン」に多数のご応募ありがとうございました。

今回も素晴らしい傑作、力作ぞろいで選出にも大変悩みました。
選出は、前回同様「午前十時の映画祭」を担当する映画宣伝のプロフェッショナル数名が熟読・検討し、意見を出し合って各作品のお勧めコピーを決定させていただきました。
採用させていただきましたお勧めコピーは、投稿者の方のニックネームと共に、作品詳細ページの作品名のすぐ下に掲出させていただきましたので、ぜひご覧ください。

なお、誠に恐縮ながら、より魅力的な作品に感じてもらえるよう、皆さまのコピーに若干手をくわえさせていただいた場合もありますのでご了承ください。また、一部作品では残念ながら皆さまからお寄せいただいたコピーを採用せず、事務局で作成したもの(ニックネームのないコピー)を入れさせていただいてる場合や、第一弾に採用したコピーを採用している場合もございます。あわせてご了承ください。

みなさまも、これからご鑑賞になる作品の手掛かりとして、お勧めコピーをご活用ください。


「第三回 午前十時の映画祭」開催決定!!(2011/10/25)

昨年(2010年)2月より実施の「午前十時の映画祭」は、お陰様をもちまして、大変数多くのお客様にご支持いただくことができ、現在は「第二回 午前十時の映画祭」を大好評開催中です。皆さまのご来場、ご鑑賞誠にありがとうございます。

「第二回 午前十時の映画祭」開催直後より、映画祭事務局はじめ関係各社には、是非「第三回」も開催して欲しい という声を数多くいただいてまいりました。

実行委員会の中で協議を重ねてまいりましたが、現在、日本の映画界は急速にデジタル化に向かっており、今年から来年にかけてほとんどの映画館がデジタル上映を基本とする上映方式に生まれ変わる見込みです。フィルム上映による本映画祭は存続が非常に難しくなってきました。しかしながら、関係各社、現場スタッフのご協力により、フィルム映写機を最低限確保することができ、また内閣府からの継続実施の認可もいただけたため、来年も「第三回 午前十時の映画祭」を開催できることとなりました。

開催概要は下記となります。
【開催劇場】東京・TOHOシネマズ みゆき座他、現在「Series1/赤の50本」を上映中の全国25劇場にて開催
【上映作品】「第二回」で選ばれた「Series2/青の50本」を上映します。
*「第三回」での新たな50本の選定は行いません。
【実施期間】2012年3月3日(土)~2013年2月15日(金)予定
*東日本大震災により一部劇場で上映休止期間があった関係で、これまでよ
り約1か月遅れての開始となります。全50週、50作品は変わりません。

《今後について》
劇場のデジタル化がさらに加速する中、フィルム上映での開催は物理的に困難となり、「午前十時の映画祭」は「第三回」の開催をもって一旦終了することになります。
これだけの数の傑作娯楽映画をニュープリントで観ることが出来る最後の一年と言って過言ではないと思います。お一人でも多くの皆様に素晴らしい映画体験をしていただきたいと願っております。

なお、映画祭実行委員会といたしましては、将来的に名作映画の数々がデジタル化され、機が熟せば、今度はデジタル上映による「午前十時の映画祭」を模索していきたいと考えております。

今後とも「午前十時の映画祭」をよろしくお願いいたします。

「午前十時の映画祭」実行委員会


「お勧めコピー」決定!掲載いたしました。(2011/07/19)

「お勧めコピーキャンペーン」に多数のご応募ありがとうございました。
素晴らしい傑作、力作ぞろいで選出にも大変悩みました。
選出は、「午前十時の映画祭」を担当する映画宣伝のプロフェッショナル数名が熟読・検討し、意見を出し合って各作品のお勧めコピーを決定させていただきました。
採用させていただきましたお勧めコピーは、投稿者の方のニックネームと共に、作品詳細ページの作品名のすぐ下に掲出させていただきましたので、ぜひご覧ください。
なお、誠に恐縮ながら、より魅力的な作品に感じてもらえるよう、皆さまのコピーに若干手をくわえさせていただいた場合もありますのでご了承ください。
また、すべての作品にコピーを寄せていただきましたが、一部作品では残念ながら皆さまからお寄せいただいたコピーを採用せず、事務局で作成したもの(ニックネームのないコピー)を入れさせていただいてる場合もございます。あわせてご了承ください。

みなさまも、これからご鑑賞になる作品の手掛かりとして、お勧めコピーをご活用ください。

「お勧めコピーキャンペーン」は、夏休みにも実施します。
夏休みに「午前十時の映画祭」の作品をたくさんご覧になり、「第2弾 お勧めコピーキャンペーン」にもどしどしご参加ください。
「第2弾 お勧めコピーキャンペーン」に関しましては、まもなく「みんなのこえ」にて告知させていただきます。


チャンネルNECOで「映画館へ行こう! 午前十時の映画祭スペシャル」が放送されます。(2011/07/14)

チャンネルNECOで「映画館へ行こう! 午前十時の映画祭スペシャル」が放送されます。映画祭の魅力を本映画祭作品選定委員のおすぎさんと髭男爵さんがレポートいたします。ぜひ、ご覧ください。

■番組名
CS放送 チャンネルNECO 「映画館へ行こう! 午前十時の映画祭スペシャル」

■放送日
本放送     7月26日(火) 23:20~23:50
(リピート放送) 7月31日(日) 23:50~24:20

詳しくはこちらをご覧ください。


チャンネルNECO「おすピーのシネバラ!」で『午前十時の映画祭』が紹介されます。(2011/06/30)

「午前十時の映画祭」作品選定委員のおすぎさんがピーコさんと一緒に出演しているCS放送、チャンネルNECOの「おすピーのシネバラ!」で午前十時の映画祭が紹介されます。

■番組名
CS放送 チャンネルNECO 「おすピーのシネバラ!」#6

■放送日
・本放送
 7月1日(金) 25:00~25:30

・リピート放送
 7月2日(土)  7:30~ 8:00
 7月2日(土) 11:50~12:20
 7月3日(日) 18:30~19:00
 7月12日(火)  7:00~ 7:30
 7月14日(木) 18:30~19:00

番組公式サイト

ぜひご覧ください。


「お勧めキャッチコピー」キャンペーンの応募は終了いたしました。(2011/06/01)

5/31(火)を持ちまして、お勧めコピーキャンペーンの
受付は終了いたしました。
たくさんのご応募誠にありがとうございます。
採用させていただきましたコピーは、公式サイトの作品ページに
掲載いたします。お楽しみに!


お勧めコピーキャンペーン実施します。(2011/04/28)

あなたの感動で、作品の魅力をお勧めください。

ウェブサイトの公式ページ「みんなのこえ」にて実施します。
午前十時の映画祭でご覧になった感動を
作品のお勧めコピーとしてお寄せ下さい。
各映画ごとの最優秀コピーは、公式ウェブサイトの作品詳細ページに
公式お勧めコピーとして掲載させていただきます。
見たことのない方が見たい気持ちになる
わくわくするようなコピーをお待ちしています。

【応募方法】
■エントリーは、「みんなのこえ」→「映画祭について」の中に応募用の話題を作成しますので、ここにご投稿ください。
■どの作品についてか、作品名を明示して下さい。
■お勧めコピーの文字数は基本50文字以内とします。
*作品名明示の部分は文字数に含みません。
*応募用のスペースに例文を入れますのでご参照ください。

【最優秀コピー】
各映画ごとの最優秀コピーは、午前十時の映画祭公式ウェブサイトの
作品詳細のページに公式お勧めコピーとして採用、掲出させていただきます。

【注意事項】
■これからご覧になる方へのお勧めコピーですのでネタバレにならないよう十分ご配慮下さい。
■おひとり様、何通でもご応募いただけます。
 ただし、ひとつの投稿では、ひとつのコピーのみ投稿下さい。
■他の作品や商品のコピーの盗作にならないようご注意ください。
■今回まだご覧になっていなくても、過去にご覧になったことがあればご応募いただけます。

【おことわり】
■ネタバレのおそれがあるコピー、盗作等の疑いがあるコピー、また他の方のコピーへの誹謗中傷などが書きこまれた場合は、予告なく削除いたしますので予めご了承ください。
■またお寄せいただいたコピーに関しましては、最優秀コピーとして採用するしないに関わらず、午前十時の映画祭の広告、広報などに使用させていただく場合がございます。
予めご了承ください

【応募締切】
2011年5月31日まで。

GWは、午前十時の映画祭で映画を見て、
その感動を是非「お勧めコピーキャンペーン」にお寄せ下さい。
多数のみなさまのご応募を心よりお待ちしています。


シドニー・ルメット監督のご冥福をお祈りいたします。(2011/04/13)

『十二人の怒れる男』(57)、『セルピコ』(73)、『狼たちの午後』(75)、『評決』(82)などの社会派ドラマで知られるシドニー・ルメット監督が、4月9日、ニューヨークの自宅で亡くなりました。享年86歳。「第二回 午前十時の映画祭」では現在、ルメット監督が長編映画監督デビューを果たし、ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞、アカデミー作品賞、監督賞、脚本賞にもノミネートされた代表作『十二人の怒れる男』(57)を上映中です。ルメット監督の偉業を讃え、謹んでご冥福をお祈りします。


「殿堂」公開のお知らせ(2011/02/24)

第一回の午前十時の映画祭で実施いたしました「殿堂キャンペーン」に数多くの皆さまのご参加いただきました。誠にありがとうございます。

50本全作ご鑑賞の方の金の殿堂、40本以上ご鑑賞の方の銀の殿堂、それぞれ準備が整いましたので公開させていただきます。ご覧ください。
『殿堂』公開ページへ

なお、ご応募いただきました半券は順次返送いたしますのでお待ち下さい。

殿堂キャンペーンは第二回午前十時の映画祭でも実施します。実施詳細をまもなくご案内いたしますので今しばらくお待ちください。ご参加をご希望のお客様はご鑑賞になりました半券をお手元にお持ち下さるようお願いいたします。(盛岡の中央映画劇場をご利用のお客様は劇場発行のレシート)


第二回 午前十時の映画祭」プログラムがキネマ旬報社より発売されました。(2011/02/07)

2/7(月)、キネマ旬報社より『「午前十時の映画祭」プログラム Series2/青の50本』が
全国の書店並びに「第二回 午前十時の映画祭」上映館で発売されました。
こちらは、第二回で新たに選ばれた「Series2/青の50本」と「Series1/赤の50本」で前回より
差し替えになった「ジュリア」「ストリート・オブ・ファイヤー」が紹介されています。

なお、本誌はキネマ旬報社の企画・制作によるものですので
お問い合わせはキネマ旬報社にお願いいたします。

▼詳細及びお問い合わせはコチラから
キネマ旬報社発売!『「午前十時の映画祭」プログラム Series2/青の50本』
キネマ旬報社サイト


「ミツバチのささやき」上映中止のお詫びと代替作品について(2011/02/01)

「ミツバチのささやき」上映中止のお詫びと代替作品について(2011/2/1)

「午前十時の映画祭」を日頃より応援下さり、誠にありがとうございます。
「第二回 午前十時の映画祭」上映作品に関して、皆様にお詫びをいたします。
当映画祭で上映を予定しておりました「ミツバチのささやき」ですが、本国スペインでのニュープリント制作が大幅に遅れ、完成の目処が立たない状況であることが判明いたしました。
そのため、上映開始直前の時期ではありますが「ミツバチのささやき」の上映を断念することにいたしました。
この作品の上映を楽しみにされていたお客様には大変申し訳ありません。何卒ご了承ください。
なお、代替作品ですが、ヴィスコンティ監督作品「山猫 イタリア語・完全復元版」を上映させていただきます。
「山猫 イタリア語・完全復元版」の作品情報はこちらからご参照ください。
こちらから

上映開始直前のこの時期に、大変申し訳ありませんが、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

一般社団法人 映画演劇文化協会
「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」実行委員会


作曲家ジョン・バリー氏のご冥福をお祈りいたします。(2011/02/01)

作曲家ジョン・バリー氏のご冥福をお祈りいたします。

『野生のエルザ』(66)、『ダンス・ウィズ・ウルブス』(90)などで
5たびのアカデミー作曲賞、歌曲賞に輝いた映画音楽界の巨匠、
ジョン・バリーがニューヨークで亡くなりました。享年77才。
「第二回 午前十時の映画祭」では、
“ロシアより愛をこめて”という主題歌も有名な『007/危機一発』(63)
をはじめ、『真夜中のカーボーイ』(69)、 『フォロー・ミー』(72)、
『ある日どこかで』(80)という、氏が音楽を手掛けた代表的名作が上映されます。
氏の偉業を讃え、謹んでご冥福をお祈りします。


上映作品の「こぼれ話」更新のお知らせ(2011/01/26)

上映作品の「こぼれ話」を更新しました。

お待たせいたしました。
<Series1/赤の50本>の「ジュリア」「ストリート・オブ・ファイヤー」
<Series2/青の50本>の全作品の「こぼれ話」をupいたしました。
作品選びのご参考になれば幸いです。


「午前十時の映画祭」全50週 終了いたしました。(2011/01/21)

本日の上映をもちまして
『午前十時の映画祭』全50週の上映が終了となりました。
ほぼ1年の長きにわたり、劇場に足をお運びくださりありがとうございました。
数多くのお客様にご支持いただき、大変盛況のうちに幕を閉じられますことを心より感謝申し上げます。

かねてよりご案内通り
まもなく2月5日(土)より
『第二回 午前十時の映画祭』が始まります。
第一回の作品群に負けぬ劣らぬ傑作ぞろいの50本が加わりました。
どうぞ引き続き『第二回 午前十時の映画祭』もお楽しみいただけますようお願い申し上げます。


ピーター・イエーツ監督のご冥福をお祈りいたします。(2011/01/13)

『ブリット』(68)、『ヤング・ゼネレーション』(79) などの作品を監督したピーター・イエーツ監督が去る1/9(日)、ロンドンで亡くなりました。享年81才。謹んでご冥福をお祈りします。

なお現在開催中の「午前十時の映画祭」において
『ブリット』の最終上映が、
1/15(土)~ 21(金) 天神東宝(福岡)で行われます。

また、2月5日開幕の「第二回 午前十時の映画祭」では、
『ブリット』を
2/12(土)~2/18(金) シネプレックス小倉(福岡)
を皮切りに全国上映、

『ヤング・ゼネレーション』は
2/12(土)~2/18(金) TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ(愛知)
を皮切りに全国上映いたします。

ピーター・イエーツ監督の遺した名作を、映画館の大スクリーンでご覧いただければと思います。


「第二回 午前十時の映画祭 開催記念イベント~『E.T.』(20周年アニバーサリー特別版)親子特別試写会~」に100組200名様をご招待!(2011/01/12)

まもなく開幕する「第二回 午前十時の映画祭」。そのスタートに先がけ、1月30日(日)に『E.T.』(20周年アニバーサリー特別版)の親子特別試写会を行うことが決まりました。
この親子特別試写会に、100組200名様を御招待します。

この傑作映画を、世代を超えての共通体験にしていただきたく、親子試写会とさせていただきます。親子でもお孫さんとのペアでも結構です。またお子様は、小学生以上であれば年齢を問いません。(申し訳ありませんが、字幕スーパー版にての上映のため、小学生未満のお子様のご入場はお断りさせていただきます。)

1月30日(日)午前10時より、東京・有楽町の「TOHOシネマズ 有楽座」にて行います。ふるってご応募ください!(応募締切:2011年1月18日(火)/応募者多数の場合は抽選となります。当選の発表はご招待状の発送をもって代えさせて頂きます)
ご応募はこちら


「午前十時の映画祭」メールマガジンについてのお知らせ(2011/01/12)

「午前十時の映画祭」メールマガジン終了と「第二回 午前十時の映画祭」メールマガジンご登録のお知らせ

いつも「午前十時の映画祭」を応援くださりありがとうございます。これまで、数多くの皆さまにご愛読いただいておりました「午前十時の映画祭」メールマガジンですが、1月21日の配信を持ちまして一旦、終了とさせていただきます。
メールマガジンでは、公式サイトの「みんなのこえ」にみなさまが寄せてくださったご意見やコメントもご紹介させていただきました。皆さまそれぞれが持つ、映画や映画の体験に関する思いをご紹介させていただくことで、メルマガをお読みくださった皆さまの映画体験のヒントや刺激になったのであれば幸いに存じます。
1年の長きにわたりご愛読、誠にありがとうございました。

今後ですが、新たに「第二回 午前十時の映画祭」メールマガジンを配信させていただきます。
配信をご希望の方は、以下のリンクよりご登録ください。
登録はこちらから

なお、大変お手数ながら、システムの都合上、これまでご登録いただいていた方も新たに登録が必要となります。誠に恐れ入りますが再登録をお願い致します。「第二回 午前十時の映画祭:メールマガジンでも、最新情報や皆さまからお寄せいただいたご意見ご感想などを紹介して参りたいと考えております。どうぞ、引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。

※「第二回 午前十時の映画祭」のメールマガジン(第1号)は1月28日より配信させていただく予定です。
※「午前十時の映画祭」の上映劇場でありました、シネマサンシャイン衣山はシネマサンシャイン大街道に変更となります。ご了承ください。

今後とも、「午前十時の映画祭」をよろしくお願い申し上げます。


「ひまわり」上映中止のお詫びと代替作品について(2010/12/21)

「午前十時の映画祭」を日頃よりご鑑賞いただき、誠にありがとうございます。
「第二回 午前十時の映画祭」上映作品に関して、皆様にお詫びをいたします。
2010年11月17日に発表しました、「第二回 午前十時の映画祭」作品ラインナップのうち、
青の50本に選ばれている「ひまわり」について、来年の上映を中止することにいたしました。「ひまわり」に関しては、フランスの映画会社と契約を結び、ニュープリントの手配を進めておりましたが、イタリアの映画会社から、劇場上映権についてクレームがあり、現在両社で権利の所在を巡って法的に争う状況となっています。50週にわたり上映をする
「午前十時の映画祭」の場合、見切り発車的に上映を強行することは難しいと判断をいたしました。この作品の上映を楽しみにしてくださった皆様には大変申し訳なく、重ねてお詫びを申し上げます。尚、「ひまわり」に替わる上映作品は、カトリーヌ・ドヌーヴ主演「昼顔」とさせていただきましたことをご報告申し上げます。
作品情報はこちらからご参照ください。
↓「昼顔」情報はこちらから
「昼顔」

映画祭関係者、スタッフ共々、誠に残念ではございますが、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

一般社団法人 映画演劇文化協会
「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」実行委員会


「第二回 午前十時の映画祭 Series1/赤の50本」上映作品変更について(2010/11/26)

「午前十時の映画祭」をいつもご鑑賞いただき、ありがとうございます。

先日発表させていただきました、「第二回 午前十時の映画祭」のラインナップに関して、多くの皆さまからご質問をいただいた点について、ご説明いたします。
第一回上映の50作品の中から、「2001年宇宙の旅」と「バベットの晩餐会」の2作品がなくなり、「ストリート・オブ・ファイアー」と「ジュリア」があらたに作品選定されております。
これに関して、理由をお知りになりたいという問い合わせを頂戴しております。

先ずはじめに、「2001年宇宙の旅」と「バベットの晩餐会」の2作品は、「第二回 午前十時の映画祭」においては、権利の関係で上映が出来なくなりましたこと、ご報告申し上げます。

旧作映画には権利関係が複雑な作品があります。映画の権利者は多くの場合、映画会社ですが、旧作映画では個人や財団、著作権管理委員会等、いろいろな権利者が存在します。また、権利者が複数に及ぶ場合もあり、その権利者同士の契約見直しが何年かに一度行われることもあります。
こうした契約の見直し時期に、たまたま「午前十時の映画祭」の上映時期がぶつかってしまうと、50週間の上映契約を結ぶことができません。それぞれの作品の契約内容については申し上げられませんが、50週間におよぶ上映という非常に珍しい映画祭であるため、契約が難しくなることがあるということをご理解いただきたいと思います。
したがって、誤解していただきたくないのは、「2001年宇宙の旅」や「バベットの晩餐会」が日本で劇場公開できなくなったのではなく、あくまでも「午前十時の映画祭」での上映ができなくなったということです。

同様の理由で、一年目に上映できなかった「風と共に去りぬ」と「サウンド・オブ・ミュージック」が二年目に上映できる運びになりました。
旧作映画の上映には様々な壁がありますが、できる限りご要望の作品を上映できるよう、努力してまいりました。

尚、「2001年宇宙の旅」と「バベットの晩餐会」の代替作品については、新たな50本を選考する作品選定委員会の中で合わせて討議され、「ストリート・オブ・ファイアー」と「ジュリア」に決定いたしました。

是非、二年目も引き続き、「午前十時の映画祭」をお楽しみくださいますよう、お願い申し上げます。
一般社団法人映画演劇文化協会


「第二回 午前十時の映画祭」開催決定!!(2010/11/17)

数多くの皆さまの熱いご要望を頂き、「第二回 午前十時の映画祭」の開催が決定いたしました。
本年(2010年)2月より実施の「午前十時の映画祭」は、
お陰様をもちまして、大変数多くのお客様にご支持いただき大好評開催中です。
また、昨年の「午前十時の映画祭」開催発表後より
「もっと多くの作品を、もっと多くの劇場で見たい」
と多数のご要望をいただいてまいりました。
このような、みなさまの熱いご要望にお応えするため
来年(2011年)2月より「第二回 午前十時の映画祭」を開催させていただきます。

「第二回 午前十時の映画祭」では、50本ずつ2つの作品群が全国を回ります。
■今回新たに選ばれた50本(Series2/青の50本)を、1年目からの25劇場で上映。
■1年目に上映し好評の50本(Series1/赤の50本)を、新たな25劇場で上映します。

詳細は、公式サイト内「第二回 午前十時の映画祭」ページをご覧ください。

みんなのこえにも感想お待ちしています。


『午前十時の映画祭』特別親善大使として来日した『ウエスト・サイド物語』のジョージ・チャキリスさんよりコメントをいただきました。(2010/02/05)

「かつて見たお客さんが、新しいプリントを大スクリーンで再見して感動するのも素晴らしいことですが、ここにある50本を全く見ていない若い世代にこういった名作を紹介するというアイデアが何よりも素晴らしいと思います。そこに一番惹かれました。

年代を問わず、ニュープリントを大画面でゆっくり見るということは本当に素晴らしいこと。私だって、この中の映画でTVでしか見たことがないものもありますからね。ひとつ覚えておいてもらいたいのは、映画は映画館のスクリーンで見られるように作られているということ。TVの小さな画面で見るのと、スクリーンで見るのとでは、インパクトが全然違いますから。特に私が出演した『ウエスト・サイド物語』のオープニングのダンスシーンなんて、大画面でないと本当の意味で楽しんだことにはなりません。そういった意味でも素晴らしいアイデアの映画祭だと思います。

実際、ここで上映される映画はみんな素晴らしい。ゲイリー・クーパー、ケイリー・グラント、マーロン・ブランド、そして、オードリー・ヘプバーン。彼らはスターの中のスターだし、ピーター・オトゥールが素晴らしい『アラビアのロレンス』、キューブリックの最高傑作『2001宇宙の旅』、ストライサンド&レッドフォードの『追憶』も大好きだ。それから、ここにもいっぱい作品があるけど、ビリー・ワイルダーは駄作を作ってない。『昼下りの情事』『お熱いのがお好き』『アパートの鍵貸します』はどれも面白い。

しかしなんといっても、オードリー・ヘプバーンだね(笑)。『ローマの休日』は本当に素晴らしい。彼女は映画史上もっともチャーミングな女優じゃないかな。演技とかそういったことを超えて素晴らしい魅力があった。空前絶後といっていいと思うよ。あと、ヒッチコックの「北北西に進路を取れ」。もうきりがないね(笑)。こうやって上映作品一覧を見ていると、私でさえ、見たくなってくるよ」


一般投票の結果をご紹介します。(2009/11/30)

上映作品50本が決定になりました!
この50本は、皆さまからいただいた一般投票の結果と特別選定委員の皆様の推薦を参考に作品選定委員が選んだ作品のうち、ニュープリントでの上映が可能であることが確認できた作品です。
でも、皆さまからの投票の順位がどうだったか気になりますよね。
そこで、上位10位までの作品をご紹介したいと思います。

1.ショーシャンクの空に (上映します)
2.サウンド・オブ・ミュージック
3.ニュー・シネマ・パラダイス(上映します)
4.フォロー・ミー(上映します)
5.風と共に去りぬ
5.ローマの休日(上映します)
7.スタンド・バイ・ミー(上映します)
8.2001年宇宙の旅(上映します)
8.小さな恋のメロディ
10.E.T.

一般投票の結果と、選ばれた50本のリストを比べるとすぐおわかりかと思いますが、
残念ながら10位までにランクインしながら今回選出されなかった作品もあります。
「サウンド・オブ・ミュージック」、「風と共に去りぬ」、「小さな恋のメロディー」、「E.T.」の4本です。
その多くは、ニュープリントフィルムの調達が難しかった作品です。

皆さまの声も十分参考にさせていただきましたが
探索、交渉の結果、上映することが叶わなかった作品があることをご了承ください。

しかしながら、最終的に上映が決定された50本につきましては
いずれ劣らぬ傑作ぞろいです。
どうぞ、この機会に、大スクリーンでご堪能いただければ幸いです。

来年2月6日の映画祭スタートを、どうぞお楽しみに!



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