「月の輝く夜に」の話題TOP
| 話題名 | 返信数 | 最新返信日時 |
|---|---|---|
| いいものはいい | 1 | 2011/08/23 14:43:19 |
| シェ~る | 1 | 2011/07/03 01:48:13 |
| 名監督が駆け出しスリーピング・アイ俳優使ってスマッシュヒット飛ばした作品 | 1 | 2011/06/20 06:07:10 |
| 反”愛の不毛” | 1 | 2011/05/18 15:08:19 |
| ニコラス・ケイジ | 1 | 2010/12/16 21:12:31 |
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いいものはいい
いいものはいい
公開当時、妹と観に行きました。
シェールの赤いハイヒールがとても印象に残っていて、私の中のこの映画のイメージはそれです。
ストーリーは「まさか!」の連続だけど、決して嫌では無くて、中でも母親役のオリンピア・デュカキスはカッコ良かったなぁ。
ニコラスの青い目が本当に綺麗で、脚も長くて髪もあった。。。
音楽も素晴らしくて、サントラ買いましたっけ。
今回もまた妹と2人で行きました。
おじいさん役の俳優さんやあの犬たちは、恐らくもういないんだろうね…なんて話しながら。
そう言えば、この前に観た時は私達の両親も健在だったな。
シェ~る
シェ~る
「バーレスク」のシェールと変わってない!お化けだ!!
それに比べニコラスは変わった!しかし、良い組み合わせのようにおもうこの2人。2名とも濃いけどねぇ。最後にシェ~る!?(あんた人間は年を取る生き物なんやからさ・・)
名監督が駆け出しスリーピング・アイ俳優使ってスマッシュヒット飛ばした作品
名監督が駆け出しスリーピング・アイ俳優使ってスマッシュヒット飛ばした作品
ノーマン・ジュイソン監督の全盛期って「夜の大捜査線」を含む60~70年代の印象があります。
ただ作品数はめっきり減りましたが80年代も、“もう一つの「夜の大捜査線」”こと「ソルジャー・ストーリー」や「神のアグネス」「月の輝く夜に」とアカデミー賞に絡む作品群を輩出してます。
ロバート・ミッチャムに代表される“スリーピング・アイ(寝ぼけ眼)”といわれてる風貌の俳優は、それまでどうも“演技派”とは程遠い印象がありました。シルベスター・スタローンもそうですね。
その“スリーピング・アイ”の女性版シェールが、アカデミー主演女優賞取ったからビックリ!
それまでの出演作って、時節柄リバイバル公開&テレビ放送は現在難しい1983年のマイク・ニコルズ監督「シルクウッド」と、“アメリカ版エレファント・マン”こと1985年のピーター・ボグダノビッチ監督「マスク」くらいしかないのに…
もう一人の“スリーピング・アイ”ことニコラス・ケイジの方は、“七光り”を嫌い芸名から「コッポラ」を外したのに、結局伯父のフランシス・コッポラ作品ばかり出演してて鳴かず飛ばず状態でした。
そんな彼が一躍注目浴びるきっかけになったのが、ほぼ顔中包帯だらけで挑んだ1985年のアラン・パーカー監督「バーディ」と本作あたりからです。
まだ髪フサフサ&筋骨隆々の頃でしたね。
そういえばデビュー作は、1982年のエイミー・ヘッカリング監督「初体験 リッジモント・ハイ」だったらしいですね。
ショップ店員役でワンシーンに出てたそうです。
*「初体験 リッジモント・ハイ」は、邦題からもわかる通り当時は「フィービー・ケイツのヌードが拝める初体験物」程度の扱いでした。
ただ現在はこの作品から、アカデミー主演男優賞受賞者3名(ショーン・ペン&ニコラス・ケイジ&フォレスト・ウィテッカー)
アカデミー脚本賞受賞者1名(キャメロン・クロウ)を輩出した為、ちょっと見方が変わりつつあります。
ビデオ・パッケージも、ロッド・スチュワートみたいなショーン・ペンを大々的にメインで載せてますし…
反”愛の不毛”
反”愛の不毛”
この映画は本映画祭で初めて見ましたが、凄い脚本の持って行き方ですね。
吉田喜重やアントリオーニみたいなドロドロした人間関係を表面的には扱っていながら、彼らとは逆に”愛が全て”といったメッセージを伝えていて、刺激的でした。
ラストシーンの丸め込み方でこれほどまでに主張が変わるものか、そういった感動が見終わった後にはありました。
ちなみに私は”愛の不毛”を描く映画も”愛が全て”といった主張を描く映画(まあ、基本的にはこっちですが)も大好きです。皆さんはどうでしょう?
ニコラス・ケイジ
ニコラス・ケイジ
ニコラス・ケイジがまだ超若いです!
これは見逃せないですよ!!

