第三回 午前十時の映画祭
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話題名 返信数 最新返信日時
ビリヤードブームの火付け役? 4 2013/01/15 16:54:23
ハスラー 2 2012/04/16 22:34:14
大スクリーンで観ると・・・ 2 2011/05/25 16:01:01

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ビリヤードブームの火付け役?

再見

冒頭、エディ(ポール・ニューマン)と相棒チャーリー(マイロン・マコーミック)にカモにされるバーテンダーにまず直ぐにピンときた!
「月の輝く夜に」で、シェールの父親役だったヴィンセント・ガーディニアだ。
あの独特の“ふくろう顔”は、26年前も変わらず…

1986年「ハスラー2」公開時、雑誌かパンフに載ってた情報だが、未だその真相がつかめず、ずっと気になってる事が…
「ハスラー2」で、エディとヴィンセント(トム・クルーズ)が全国武者修行中に立ち寄ったあるビリヤード場で、エディとの久々の再会をよろこぶ黒人オーナー?が前作「ハスラー」にも出てたとか何とか…???
おそらくそれに該当するのは、ミネソタ・ファッツのいたビリヤード場で雑用やってた足の悪い黒人なんでしょうが役者がどうも違う…
ネット等でも調べ直してみたが、結局わからず…
そういえば「ハスラー2」では、エディはチャーリーやバート・ゴードン(ジョージ・C・スコット)の役回りをやってた訳ですね。
しかも彼女同伴ではた迷惑な点も一緒だし…まぁ~自業自得かな~

ただ今回いろいろ調べてて新たな発見も…
1980年のマーティン・スコセッシ監督「レイジング・ブル」で、ロバート・デ・ニーロが演じた元プロボクシング世界ミドル級王者ジェイク・ラモッタが、本作にバーテンダー役で出てました。
おそらくエディとバート・ゴードンが、一緒に酒を飲んでたシーンじゃないかな?
そのジェイク・ラモッタの幼馴染、元プロボクシング世界ミドル級王者ロッキー・グラジアノの半生を描いた1956年のロバート・ワイズ監督「傷だらけの栄光」で、グラジアノを演じたのがポール・ニューマンというのも何か因縁を感じる。

ハスラー

なかなか深い映画です。

深みのある映画だと思いました。
サラの存在が効いていて、文学的であり哲学的でもあるように思います。

音楽も台詞も無いシーンが長く続き、勝負の緊張感や臨場感が伝わってきました。
はじめて観ましたが、もっと娯楽的な作品だと思っていただけに意外な印象を受けました。

私の中でのポール・ニューマンのイメージは「明日に向かって撃て」や「スティング」の
軽妙なイメージがあって、この作品でも最初は世の中をうまく渡り歩いている軽い男という
印象だったので最後の勝負での厳しさは際立ちました。

それにしても、なぜ彼女に一言「I love you」と言ってあげられなかったかなぁ・・。

大スクリーンで観ると・・・

CGがない時代

玉の動きをスクリーンで見せるのは難しいでしょうねえ。
何回も何回も撮らないといけない。
だから、映画そのものも「文学」的になっている。
恋人の女性が小説家志望というのも。

しようがないのかな、と思います。

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