第三回 午前十時の映画祭
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デジタル上映は手抜き - 「映画祭について」

  • 1. デジタル上映は手抜き
    名前:ラコステ 投稿日:2013/04/20 19:24:21
  • 本日、TOHOシネマズ浜松で“大脱走”を鑑賞。上映開始から映像がスクリーンより一周り小さい状態。15分ほど経過したら場内が明るくなり、係員が「最初から上映をやり直す」とのこと。上映後、映画館側から説明してもらったら、設定を間違えていたとのこと。上映開始時にスクリーンを確認していかったとのこと。フィルム上映では考えられないことを平気でやってしまうこんな映画館で映画祭を続けてほしくない!デジタル上映は画質が良くなったのではなく、映画館の人件費削減の上映方式なのでしょうか?
  • 2. そうだ そうだ。
    名前:昔からの映画ファン 投稿日:2013/04/24 18:01:57
  • >フィルム上映では考えられないことを平気でやってしまうこんな映画館で映画祭を続けてほしくない!
    お気持ちお察しいたします。

    午前十時の映画祭を上映している映画館にに限らず、
    劇場ロビーには、一人くらいその道の精通者を配置してもらいたいよね。
    例えばレストランにいらっしゃるソムリエのような方。

    劇場設備や、上映時間、映画そのもの、その他何でも勉強なさっている「映画ソムリエ」のような方が欲しい。

    清潔な制服を着用し、挨拶もでき、笑顔も絶やさず、言葉使いも丁寧。
    でも、それ以外の対応には不得手な方が多い。
    多くの従業員が低いレベルで横一線のマニュアルサービスしかできていないような…。
    昔と違って、従業員もシネコン同様コンパクト化してしまいましたね。

    ホント、誰か一人くらい「この人に尋ねれば…」という責任あるポジションの係員が欲しい。
  • 3. 出来たらもっとアジア映画を
    名前:ゴールデンブラザーズ電影公司 投稿日:2013/04/28 20:03:36
  •  やはりそういうことが起こりましたかあって感じです 映画はお金を出して観ているわけですし、また午前十時限定ですから スタッフの方よろしくお願いします さて出来たらなんですがもう少し午前十時の上映劇場を増やしてもらえませんか?せっかく懐かしく、今でも輝いている作品は出来るだけ多くの劇場で上映してもらいたいです ブルースリーの燃えよドラゴンが久々に上映されますが 最近ジョンウー監督など
    素晴らしい作品がありますので ジェットリー、ジャッキーチェンなどの作品もお願いします
  • 4. 昨今のシネコンは興行心がない
    名前:猫4711 投稿日:2013/04/30 18:39:57
  • その昔、映画といえば35ミリや70ミリフィルム上映だった。小生は映画の内容は勿論だが、映像50%・音響50%と考える。映写機もアークからキセノンに照度力がアップした。アークの時代、特にモノクロ作品では2台の映写機を交互に使用するので画面が茶色ぽっくなったり、白ぽっくなったりした。これはこれで映画そのものだった。  フィルムもリールが何本もあってソーターが開発されるまでは、映写機毎に1リールだった為2台が必要だった。                                                             もう随分前のことだが、或る映画館で立ち入り禁止の映写室に無理を言って入ったことがある。最初は難色を示していたが、その映写技師はこちらの熱意を感じたのであろう承諾してくれた。ワクワクしながら入室、なんと大きなソーターが水平に回っていて部屋いっぱいにフィルムが進んでいた。このソーターの開発によって映写機が1台で長編映画の上映が可能になった。                                               アナログではあるが大きな進歩である。その後音響面ではドルビーデジタルやDTSなど5.1chによって迫力感が増大した。                                                      タイトルに「昨今のシネコンは興行心がない」としたのは、小生がたえず行くシネコン、◯宝シネマズ◯条は今や完全デジタル上映だ。画面がハッキリ粒子が細かいのでよさそうに思うが、映画ではない。スクリーンの中央は明るいが端っこは暗い。昔の幻灯機のようだ。そしてフィルム映画にある奥深さがない。これは日本を代表する映画監督もそう言っていて全く同感である。しかし作成手間やコストからデジタルに変換せざるを得ないのだろう。大手某フィルム会社も35ミリフィルムから撤退した。誠に寂しい。これが時代の流れかな・・・・・と諦めるしかない。            小生の百歩譲っての意見だが、せめてこれだけはお願いしたい。いまはスクリーン前に緞帳がない。ついこの前までは緞帳があって上映開始にオープンした。予告編などはスタンダードサイズで本編はシネマスコープになり、同時に緞帳が大きく開いた。あの大画面に凄く感動したものだ。いまや前述のシネコンでは最大サイズのスクリーンを出したまま、そこにスタンダードであれシネマスコープであれビスタサイズであれ無頓着に映し出す。そして最も気がいらないのは本編でも上下・左右に黒枠がなくサイズにスッキリ型どりを施していない。緞帳の開閉までも言わない。(今は殆どは緞帳は無い)まるで家庭のテレビでレンタルビデオをみているようにレターボックスだ。多くの観客は気にしないだろうが、小生以外の人もおそらく気になっているだろう。シネコン側は見ているいる内に目が慣れるとも思っているのか。小生は終始気になっている。                                                                                                    映写技師も要らない。フィルムの管理も必要なし。デスクや衛生電波で映画そのものをソースできる。コストダウンは計れる。・・・がここに「興行心が無い」と言わざるを得ない。 どうかご一考願いたい。                                                                    ともあれ先人映写技師、スタッフに敬意を表したい。    今もこれからも映画を愛する爺
  • 5. デジタルシネマ時代が普通になってしまった 。
    名前:p 投稿日:2013/05/15 02:21:37
  • 現在、映画フィルムの製造も終了されてしまい残念。
    学生さんも500円で見れるのですから将来の映画人を育てると考えると
    フィルムで上映した方がいいのですが

    近い、将来の映画人口の子ども達に「復活フィルム・午前十時の映画上映際」でフィルム上映を
    見せれる時代を待っています。
  • 6. またまた
    名前:ラコステ 投稿日:2013/05/18 16:22:58
  • 本日、TOHOシネマズ浜松で“2001年宇宙の旅”を鑑賞。また映像がスクリーンより一周り小さい状態。インターミッションの際、女性係員に聞いたところ、「古い作品は今の作品よりサイズが小さい」という回答。事務局に聞きたい!この回答は正解なのか?映画祭の質が落ちたのか、地方映画館の質が悪いのか?
  • 7. 作品の上映サイズ(画角)につきまして
    名前:映画祭事務局 投稿日:2013/05/24 18:38:55
  • いつも「新・午前十時の映画祭」を応援くださりありがとうございます。

    こちらののスレッドに書き込みをいただきました「作品の上映サイズ(画角)」につきまして
    主催者の説明コメントを公式サイト(お知らせ)に掲載させていただきました。
    ご覧いただければ幸いです。

    「作品の上映サイズ(画角)につきまして」のアドレスはこちらです。
    http://asa10.eiga.com/2013/jimu.html#note20130524
  • 8. またデタラメを
    名前:HAL 投稿日:2013/05/24 19:14:20
  • >「2001年宇宙の旅」はビスタサイズフォーマットで上下に黒味が入っております。これは「2001年宇宙の旅」のオリジナルサイズがシネラマで、
    シネスコよりわずかに縦長なためです。

    オリジナルフォーマットがシネラマならシネスコより横長になるでしょ?
    2001年宇宙の旅の撮影サイズスーパーパナビジョンはアスペクト比2.0:1でこのサイズでの上映なのでしょう?
    シネスコよりわずかに縦長であれば、シネスコフォーマットの両端を黒味にすればいいではないですか?

    二重に間違ってます。
  • 9. HAL
    名前:もしかしてアラビアのロレンスも? 投稿日:2013/05/24 23:02:55
  • ということは、スーパーパナビジョンでスコープよりわずかに縦長(笑)のアラビアのロレンスも、ビスタサイズフォーマットで上下に黒味なんですね?
    冒涜の映画祭に改名した方がよろしくないですか?
  • 10. 映画祭事務局御中
    名前:ラコステ 投稿日:2013/05/25 11:18:06
  • 回答、ありがとうございます。
    コメントを読んで、映画館のミスが濃厚です。
    “2001年宇宙の旅”の場合、映像がスクリーン両端いっぱいで上下に黒い部分が生じると思われます。
    私が鑑賞した回は、スクリーン両端が黒く、真ん中の映像の上下が両端より若干明るい黒の状態です。
    簡単な表現にすれば黒い縁の中に映像がある状態です。
    映画館スタッフの「古い作品は今の作品よりサイズが小さい」という回答はいかがでしょうか?

    TOHOシネマズ浜松に事情聴取をしていただくことはできますか?
    お客様窓口はどこになりますか?
    納得がいかない回答です。
  • 11. ラコステさんに同感です。
    名前:東洲斎 投稿日:2013/05/25 18:24:08
  • 作品の上映サイズ(画角)につきましての記載で

    「2001年宇宙の旅」はビスタサイズフォーマットで
    上下に黒味が入っております。

    とありますが、

    ビスタサイズの中で左右にも黒味が入っていました。

    そもそも浜松のスクリーンサイズは3.9☓9.4mのシネスコサイズですので
    ビズタサイズフォーマットでスクリーンの左右に黒味が入り
    さらにビスタサイズフォーマットの中で左右にも黒味が入っています。

    二重の黒額縁の絵を見ているようです。

    映画の画面をシネスコサイズのスクリーン左右いっぱいに上映すれば
    上下に30cmだけ黒味が出るだけです。

    他の映画館では上記のようなことはおきていないのですか??
  • 12. デジタル上映ではスクリーンマスク(カーテン)を動かさないTOHOシネマズ
    名前:HOSHI 投稿日:2013/05/25 23:20:36
  • >ラコステさん
    >東洲斎さん
    TOHOシネマズでは全館デジタル上映に移行した際にコストダウンのため
    スクリーンマスク(カーテン)の稼働をやめています。そういう仕様なのです。
    ツイッターでも話題になっています。
    http://togetter.com/li/427706
    http://togetter.com/li/448621
    http://togetter.com/li/474270
  • 13. HOSHI様
    名前:ラコステ 投稿日:2013/05/26 02:56:28
  • スクリーンマスクの件は知っています。
    当日はスクリーン両端約5分の1が黒く、中央約5分の3に映像がありました。
    “大脱走”でも同じような状態で15分ほど上映していましたが、上映をやり直しました。
    やり直したら、スクリーン両端いっぱいの状態でした。
    スクリーンマスクがないほとんどの映画館では、スクリーンの両端か上下に合わせていると思います。
    私だけではなく、東洲斎様も指摘するのはTOHOシネマズ浜松の映写ミスが濃厚です。
    実際、見たらわかると思います。
    そもそも「古い作品は今の作品よりサイズが小さい」という回答については、いかがでしょうか?
  • 14. 諦めましょう
    名前:HAL 投稿日:2013/05/26 06:47:05
  • ラコステ様「古い作品は今の作品よりサイズが小さい」という説明は、明らかに係員の無知か、観客を素人と馬鹿にしたその場しのぎの言い訳です。
    しかし残念ながら、一回り小さなサイズで上映されたことに関しては、ビスタフォーマットで製作されているので、上映ミスではありません。そういうものです。
    映写技師や詳しい方によれば、ビスタフォーマットの作品をスコープに拡大して映写することは権利問題からも不可能で、今回の問題を解消するには、スコープフォーマットで製作し直す他はないとのことです。
    しかしコスト面からみても、事務局が再製作を依頼することはないでしょうし、奇蹟が起こって依頼をしても、権利元が応じるかどうかは分かりません。
    今回の件を受けて事務局がすべきことは、スクリーンサイズの表記の隣に、ビスタフォーマットかスコープフォーマットかの表記を必ず入れることですね。
    一回り小さく上映されるのを承知で敢えて観るか、そのような上映形態なら観に行かないかという選択が観客に与えられます。
    ちなみに私は観ませんね。

    事務局の説明では、マスクについて4種類に分けていますが、TOHOシネマズではマスク稼動をしていないので、最初の3つのケースの説明は不要です。そもそも、今回の映画祭の上映館で、まともにマスク稼動している劇場がいくつあるのでしょうか?

    DCPのフォーマットといい、マスク稼動の件といい、デジタル化の暗黒面が一挙に噴出した感があります。
  • 15. 意味はわかりました
    名前:楽しみにしてたのに… 投稿日:2013/05/29 01:07:56
  • これは観る価値がないと思えます。『2001年』『ベンハー』以外にも同様のフォーマットがあるのならば、教えてください。その作品は観に行きませんから。
  • 16. 時代とはいえ・・
    名前:ななこ 投稿日:2013/05/29 01:30:48
  • 2001年宇宙の旅を観た際・・・

    若干明るい黒が、、映画本体の背景と同じような黒の場面があり・・・
    とても違和感を覚えました。

    こまかな技術についてはわかりませんが。。。

    「映画館でみられるだけでありがたいと思え」と言われている気分です。
  • 17. 「2001年宇宙の旅」、がっかり(;;)
    名前:タオル 投稿日:2013/05/29 09:55:06
  • 5月28日にTOHOシネマズ府中スクリーン8番F列で鑑賞しました。
    皆さんおっしゃる通り、シネスコスクリーンの左右のカーテンを閉めず、さらにビスタフォーマットの上下に黒味がある映写でした。スクリーン全体の7割くらいしか使ってない印象。

    映像への没入感がそがれることはなはだしい。「2001年宇宙の旅」のような作品においては致命的なマイナスポイントだと思います。キューブリックが見たら激怒するんじゃないでしょうか。
  • 18. デジタル上映=手抜きとまでは思わぬものの…
    名前:いちファン 投稿日:2013/05/30 19:32:20
  • 「2001年宇宙の旅」上映サイズ。やはり問題になっているのですね。

    私も地元の劇場で、同様の小っちゃな画面に驚きました。
    更に天井のライトが、左右の端各一列消えないため確認したところ、対応は難しいとの事だったので、返金してもらい劇場を出ました。
    明るい館内で見る、黒味に囲まれたこじんまりとした宇宙空間…これではせっかく映画館で見ても、この特殊な名作には致命傷になりかねない、あまりに残念な環境です(本物のシネラマ以外意味なしとの極論は別にして。もちろん家庭でのビデオ鑑賞がダメという事でもないです)。

    専門的な事は分かりませんが、いずれにしろ(シネスコよりやや縦長の?)オリジナルとのサイズ調整が必要ならば、前コメントでも触れられていたように、シネスコフォーマットに高さを合わせ、両端を黒味にする形にすれば良かったように思えます。

    いろいろ大人の事情があるにせよ、せめて事前に告知して欲しかった(してたとしたら、もっと目立つ形で)。
    不思議なのは専門家が大勢関わっていて、誰もおかしいと感じなかったのかという事…。
    この映画祭自体の意義は大変貴重なので、二回目、三回目への課題として改善に期待します。
  • 19. (補足)作品の上映サイズ(画角)につきまして
    名前:映画祭事務局 投稿日:2013/05/31 14:55:40
  • いつも「新・午前十時の映画祭」を応援くださりありがとうございます。

    こちらのスレッドに書き込みをいただいておりました「作品の上映サイズ(画角)」に
    つきまして補足説明を公式サイト(お知らせ)に掲載させていただきました。
    ご覧いただければ幸いです。

    (補足)「作品の上映サイズ(画角)につきましてのアドレスはこちらです。
    http://asa10.eiga.com/2013/jimu.html#note20130531
  • 20. 「2001年宇宙の旅」の上映について
    名前:銀夢来夢 投稿日:2013/06/06 13:07:55
  • 私が観た劇場でも『ビスタサイズフォーマットで上下に黒味が入って』いました。左右はビスタサイズにカーテンを合わせてありました。ちなみに、「慕情」はシネマスコープ・サイズでの上映でした。

    今までに「2001年宇宙の旅」はリバイバルされる度に5~6回観ていますが、すべてシネスコサイズでの上映でした。シネラマや70mmで観たことはありません。
    ということは、シネマスコープ・サイズのプリントもあったのではないでしょうか。キューブリックが生きていれば、今回のようなプリントを許可しないでしょうね。

    映画祭事務局の補足にも、今ひとつ納得いかないですね。

    まあ、今回鑑賞前に「映画の見方がわかる本」(町山智浩)で予習したので完璧に理解できました。
  • 21. なんばで
    名前:夕映えのジュディス 投稿日:2013/06/06 16:48:10
  • なんばでは上映方式についてはどうだったのでしょうか?
    私は何も知りませんでした。

    映画自体はTVの吹き替えを30年ほどに一度観て、その時は面白く
    観ましたが、今回は猿人のシーンが長いと思いました。

    ラストの胎児のシーンは感動的でありました。
  • 22. 補足というよりは
    名前:HAL 投稿日:2013/06/07 00:46:31
  • 訂正ですよね、あれは。それも完全ではないし。
    過ちを認めるよりも、意固地になって認めなかったりスルーする方がみっともないと思うのですけどね。

    銀夢来夢さんはきちんとカーテンの稼動する劇場でご覧になった由、他の方々よりもダメージは少ないですね。

    しかし、カーテンが稼動する劇場をありがたがるご時勢になりましたか…

    劇場さんは、カーテンの存在を知らない人たちが主流になるのを根気強く待つのでしょうか。
  • 23. 確かに
    名前:もり 投稿日:2013/06/11 05:43:25
  • ここで言われている通り「2001年宇宙の旅」の今回の上映形式は酷い・・・
    早くもフィルムで撮影・上映されていた名作映画をデジタルで上映することの弊害がでていますね。
    デジタル上映開始早々に早すぎる意見かもしれませんが
    >>5でpさんが書いているように将来「フィルム復活!真・午前十時の映画祭」のような事になっていることを願います。
  • 24. 映画祭事務局御中
    名前:ラコステ 投稿日:2013/06/13 00:02:00
  • “2001年宇宙の旅”にはがっかりしました。
    今回の映画祭での上映前に説明していただきたいことです。

    ところで「古い作品は今の作品よりサイズが小さい」というTOHOシネマズ浜松スタッフの説明に関しての回答をお願いいたします。
  • 25. 燃えよドラゴン、について
    名前:ビリーロー 投稿日:2013/06/16 15:27:30
  • 先日、待望の「燃えよドラゴン」を初日に仕事休んで拝見しました。当然、ブルーレイも所持して、もう何度も見てますが、どうしても大きいスクリーンでと思い、楽しみにしていきました。しかし、クリアーな画面を期待してましたが、ノッペリしたボヤっとした画質でがっかりしました。家で見てるブルーレイが最高に綺麗です。それと、40年前の映画ですし、元々がモノラル録音ですが、現在の「燃えよドラゴン」はステレオ化してありますが、それは音楽のみであり、セリフなどはモノラルのままで大した臨場感が感じられず残念でした。
  • 26. よくあるお問い合わせを更新いたしました。
    名前:映画祭事務局 投稿日:2013/06/18 13:06:23
  • こちらのスレッドに皆様からご意見をいただいておりますデジタル上映サイズに
    つきまして主催よりご案内の文章を公式サイトの<よくあるお問い合わせ
    「DCPについて」>に掲載いたしました。ご参考になさってください。
  • 27. 映画祭事務局どの
    名前:銀夢来夢 投稿日:2013/06/19 19:54:50
  • >>『ウエスト・サイド物語』と『2001年宇宙の旅』のオリジナル・サイズは1:2.20、『ベン・ハー』は1:2.76、また映画祭初上映となる『慕情』は1:2.50となっており、これらの作品は初めに記した2種の画面比率のどちらにも当てはまらないため、それぞれ今回の上映にあたっては、画面の上下や左右に黒身が生じています。』

    ということですが、私が観た「慕情」には「黒身」はありませんでした。

    また『ウエスト・サイド物語』と『2001年宇宙の旅』のオリジナル・サイズは同じということは、「ウエスト・サイド物語」は「2001年宇宙の旅」と「同じ画面の状態での上映」でしょうか?

    実際に、映画館で確認して再度回答して戴きたいと思います。
  • 28. ついでに
    名前:HAL 投稿日:2013/06/19 23:10:10
  • 「ウエスト・サイド物語」もですが、最大の関心は「アラビアのロレンス」です。これも2001年と同じスーパーパナビジョンですから。ビスタフォーマット仕様なら明記してください。観 ま せ ん か ら。
  • 29. 事務局どの(追加)
    名前:銀夢来夢 投稿日:2013/06/20 06:13:22
  • >>『これらの作品は初めに記した2種の画面比率のどちらにも当てはまらないため、それぞれ今回の上映にあたっては、画面の上下や左右に黒身が生じています。』

    (追加)それぞれの作品について、「上下+左右の黒身」か「上下のみの黒身」か「左右のみの黒身」かを、実際に映画館で確認の上、再度ご回答ください。
     つまり、私が観た「慕情」は「左右のみの黒身」で劇場が左右のカーテンを合わせ黒身を消したということでしょうか。

    これから観る作品について、映画祭事務局にスクリーン・サイズを問い合わせました。
    ・「アラビアのロレンス」スコープ
    ・「冒険者たち」スコープ
    ・「リオ・ブラボー」ビスタ 『黒みはありません』 という回答です。

    ちなみに、私が今回映画祭で観たもの
    ・「大脱走」シネスコ
    ・「レイダース・失われた聖櫃」シネスコ
    ・「慕情」シネスコ  でした。 ご参考までに。
  • 30. 慕情とロレンス
    名前:HAL 投稿日:2013/06/20 07:24:07
  • 銀夢来夢さま

    >『慕情』は1:2.50、ということでしたら、左右ではなく、上下に黒味が出ることになります。
    通常のスコープよりも横長ですので。

    それから、>・「アラビアのロレンス」スコープ
    という回答が事実なら、これは以前の上映よりも上下をカットしていることになります。
    スコープフォーマットで左右に黒味ということでしたら問題ないのですが。
  • 31. 『アラビアのロレンス』4Kデジタルでの上映
    名前:名無しの男 投稿日:2013/06/20 18:29:30
  • 先日『アラビアのロレンス』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞しました。
    そこで、この度のデジタル上映に関し、この掲示版で様々な意見を拝見させてもらうに付けて、私なりの観た感想を述べさせていただきたいと思い、書き込ませていただくことにしました。一部重複する箇所もあるかと思いますがご容赦ください。

    この映画はスーパーパナビジョン70方式で撮影されています《ネガは非圧縮65㎜、上映プリントは70㎜で、アスペクト比(画角)1:2.20です》いわゆる70㎜映画であって、シネスコ映画ではありません。過去何度か35㎜シネスコ版で上映されたものは、厳密に言えば70㎜版サイズの上下を若干カットした、あくまでも35㎜シネスコ用トリミング版(アスペクト比1:2.35)に過ぎません。これは70㎜(非圧縮)と35㎜シネスコ(アナモフィックプロセス)のアスペクト比の違いで仕方が無いことです。(実際にはそれほど気になりませんが)

    今回【新・午前十時の映画祭】で上映されるこれと同じ方式で撮影された映画は、他に『2001年宇宙の旅』と『ウエストサイド物語』の2本。残念ながらこの2本については、今回私はまだ未見なので何とも言えません。

    さて、上映ですが、結論からいえば、『アラビアのロレンス』はシネスコフォーマットにオリジナルの画角アスペクト比1:2.20での上映です。六本木ヒルズのスクリーン(ARTスクリーン)は、予告上映時のヴィスタサイズから左右に広がりシネスコ画面に切り替わります。オープニングの序曲(真っ暗闇)が終わって、さあロレンスが登場するシーンです。よ〜く画面に目を凝らして見れば、左右に若干の黒味が出ています。「うん、やはりな…」と独りごちます。これは冒頭で述べたとおり、オリジナルの画角をキッチリ再現すればこうなるだろうという予想どおりであったからで、当然というか必然的にDCPをシネスコ用スクリーンに映写すればこうなるのです。但し、左右の黒味は本当にほんのわずかなので、普通に観ている分には(普通のお客さんには)全くといっていいほど気になりません。

    エンドクレジットで確認すると、今回のデジタル版は、1988年に復刻版として甦った〈完全版〉ネガから8Kのデジタルマスターをおこし、上映用4Kデジタルリマスター版を作成。これを上映しているようです(現在8K上映できる劇場はまだないし、4Kでさえ上映可能な劇場は限られています。4K上映できない劇場は自動的に2K上映に切り替わってしまうので注意)。上映後、あまりにも画質が良かったので劇場側に確認すると、六本木ヒルズは4Kでの上映でした。ということは、これは昨年ニューヨーク映画祭で50周年を記念して特別上映された4Kデジタル版と同一とみていいでしょう。そして、『アラビアのロレンス』日本初の4Kデジタル上映ということになるわけです。

    なるほど、確かに4Kの解像度は非常に高く、映像はかなり細かく修整されていて、傷などもなく、それはきれいなものです。特に皮膚の質感や顔の皺の1本1本、砂漠や砂煙もきめ細かく、そこには高精細な画質が再現されていました。砂漠の地平線から陽炎のように太陽が姿を現わす日の出のショットをはじめ、熱気で揺れる地平線の向こうから人がゆらゆら近づいて来るロングショットなど、数々の名シーンは溜息が出るほどでまさに圧巻。また、当然ですが、画角がきっちり守られているので、70㎜のフレーミングぎりぎりで撮影されている山頂などもケラレることなく再現されていて、改めてデヴィッド・リーン監督の構図の決め方、絵作りの上手さに感心したものです。惜しむらくは、スクリーンがもう少し大きいところであればなぁと。最大のスクリーン7だったら、それはきっと映像に飲み込まれてしまう位凄い迫力だったに違いないと思った次第です。それでも観る価値は充分ありますし、70㎜上映ができない現在、4Kデジタルだからこそ実現できた高画質、ノートリミングの映像を劇場で観ることができることに素直に感謝したいです。そして、〝映画の世界遺産〟ともいえるこの名作を観るときは、できるだけ前方の席で観ることをおすすめします。長文失礼しました。
  • 32. 名無しの男さま
    名前:HAL 投稿日:2013/06/21 02:50:04
  • 非情に明快なご回答ありがとうございます。
    シネスコフォーマットで左右に若干の黒味、スーパーパナビジョンアスペクト比ということでしたら、全く問題ありません。

    しかし、アラビアのロレンスで可能なことが、何故2001年でできないのでしょうか?
    ビスタフォーマットでのDCP作成に関して、再作成依頼とまでは言いませんが、事務局様には、是非、権利者のワーナーやキューブリックの遺族に問い合わせていただきたいですね。
    問い合わせる程度のことは可能ではないのでしょうか?
    ただ権利元から提供されたものを上映するのではなく、観客の声をフィードバックすることも必要ではないのでしょうか?
  • 33. 
    名前:引き裂かれたセーラ 投稿日:2013/06/23 08:27:16
  • 大阪ステーションシティシネマで「アラビアのロレンス」を観て来ました。

    予告編が終わると、上部が少し下がって両サイドも少し狭またのは・・・。

    画像自体はとても綺麗でしたが、音声はモノラル?

    欲を言えば、もっと大きな画面で観たかったですね!

    かしこ
  • 34. 2001年問題
    名前:名無しの男 投稿日:2013/06/24 18:24:38
  • 確かに『2001年宇宙の旅』に関しては、ヴィスタサイズ用スクリーンに映写されている云々と他の方のレスにありますが、普通に考えればありえないことで、『アラビアのロレンス』と同じでなければおかしいです。画角はスーパーパナビジョンのアスペクト比だが、フォーマットをヴィスタにするということがどうしても解せません。

    それと、シネコンでは小さいキャパのスクリーンはヴィスタとスコープの左右が同じ場合が往々にしてあります。例えばこうです。シネスコの映画をそこで観る場合、CM予告時はヴィスタで、いざ本編になると上からカーテンが下がって天地をスコープサイズに調整するだけ。左右はそのままです。これでは映っている面積はヴィスタの方が大きいというおかしな(最悪な)上映になってしまっているのです。これは構造上の問題と思われますが、限られたスペースの中で(最も多い)ヴィスタサイズの映画を最大限大きく映すことを前提にスクリーンを設定しているからではないでしょうか。

    MOVIX系の様にヴィスタとシネスコのスクリーン・サイズをホームページ上で明記しているところもあるので事前にチェックが必要ですね。もし、スクリーン・サイズの左右がヴィスタもシネスコも同じ場合は上記のような映写になると思われます。〈引き裂かれたセーラ〉さんが鑑賞された『アラビアのロレンス』もこのケースではないでしょうか。また、音に関しては、1988年に復刻版としてRestoreされたときに、ドルビーSRでミキシングされてますし、その後ドルビーデジタルとなっています。

    『2001年宇宙の旅』は、次の〝GROUP B〟が9月から、六本木ヒルズを含む〝GROUP A〟が来年1月からなので、それまでは確認のしようがないのが残念です。
  • 35. ゴッドファーザー
    名前:tomtom 投稿日:2013/06/30 23:02:37
  • MOVIXさいたまで、ゴッドファーザーを観賞しました。
    作品がビスタサイズにもかかわらず、スクリーンはスコープサイズのままでの上映。
    両サイドのカーテンの移動はありませんでした。が、作品自体暗いカットが多いので両サイドのモヤモヤはほとんど気にはなりませんでした。

    オリジナルのエンドロール後に追加クレジットがあり、デジタルリマスタリングの記載がありました。どうやらオリジナルから4Kでデジタルリマスタリング版を作成している様です。
    確認はしていませんが、MOVIXさいたまは4K上映システムは導入していないと思いますので、限られた4K上映可能な劇場でご覧いただける方はラッキーですね。
  • 36. やればできるんじゃないか!
    名前:HAL 投稿日:2013/08/10 08:31:09
  • こんな記事が

    >劇場の上映サイズについて再び物議を醸し出した「新・午前10時の映画祭」の『2001年宇宙の旅』ですが、どうにも気になって仕方ないので、『2001年』の配給元であるワーナーの知人に聞いてみました。すると「プロジェクターの設定を変えれば、上下の黒味をスクリーンの外に出しきって、画面内には映画の映像だけを映す事はできるはず。自分が行っている上映イベントでは必ずそうしています。でも裏技でもあるので、映写技師がちゃんとやってくれないと難しいかも」との返答が来ました。実際、ワーナーの試写室では『ザ・タウン』や『グリーン・ランタン』のディレクターズカットのBD試写を行ったりもしているのですが、上下黒帯の入ったはずの素材をきちんとズーミングして、その試写室の最大サイズであるシネスコ画面いっぱいにして上映していました。これは映画を丁寧に扱うか否かの問題なのです。シネスコのスクリーンがあるのに、便利さを追求して、小さな画面で観客に映画を見せているシネコンスタッフは猛省すべきです。

    できることを何故しないのか?
  • 39. ハイブリッド映写機の開発を望む
    名前:フィルム・デジタル共存派 投稿日:2013/08/26 11:14:26
  • 映画をデジタルで上映するにあたって、フィルム映写機が撤去されるケースが殆どのようです。制作者は全員がデジタルの上映を望んでるわけではないと思います。これでは制作者の意向が上映に反映されない事になります。これまではフィルムとデジタルの映写機をそれぞれ1台ずつ設置しなければならなかったのですが、1台の映写機でフィルムにも、デジタルにも対応した一体型のハイブリッド映写機が開発される事を望んでいます。これが実用化されれば、全世界のどの映画館でも制作者の意向を反映して、フィルム、デジタル両方の上映が可能となります。また本編をフィルムで上映する場合、予告編を繋ぐ編集は必要ありません。一台の映写機で予告編のみデジタルで、本編はフィルムで上映する事も理論上可能です。フィルムを無くすのは間違っています。デジタルとの共存を探るべきではないでしょうか。
  • 40. 「2001年宇宙の旅」シネスコ上映
    名前:macgy 投稿日:2013/09/26 19:10:43
  • グループB「2001年宇宙の旅」を鑑賞しましたが、シネスコ左右黒帯での上映でした。フォーマットが変更になったのでしょうか。
  • 41. >>23の訂正&謝罪。
    名前:もり 投稿日:2013/11/14 04:30:17
  • Tさん、すがさんの大人な発言を思い出して>>23の自分の発言あらためます。
    午前十時スタッフの人たちの苦労も考えずに不満ばかり書いてすいません。
    これだけでなく過去にも自分「名画座復活スレ」でクウガ555さんと共に調子に乗りすぎた書き込みを行う等クウガさんを暴走させてしまった責任がある人間ですから偉そうなことはホント言えませんね。
    スタッフの方々本当にすいません、今年も名画をを上映してくれて本当にありがとうございます。
  • 42. >> 40. 「2001年宇宙の旅」シネスコ上映
    名前:メガネ 投稿日:2013/11/15 12:39:43
  • あ、私もそれおもった。
  • 43. >>41もりさんの意見に同意です!
    名前:三船マックイーン 投稿日:2013/12/13 00:47:50
  • 自分はこのスレに不満は書きませんでしたが、それでも似たような不満はもっていました。が>>41のもりさんの意見・およびTさん&すがさんの大人な意見を読んで自分も考えを改めます。スタッフの方々の苦労を考えずに本当に申し訳ありませんでした。

    その一方で午前十時の上映があったのに今回なくなった地域や元から上映が無かった地域の方々の無念の意見も書かれており恵まれている東京在住の者としてそういった方々の無念の気持ちを忘れずに、かつ「新・午前十時の映画祭」という素晴らしいイベントを開催してくれているスタッフの皆さんに感謝します。
  • 44. いまさらですが
    名前:HAL 投稿日:2013/12/28 22:41:24
  • >40、>42さま。
    確認させていただきますが、ご覧になった劇場の最大スクリーンサイズはスコープサイズなのでしょうか?
    最大スクリーンサイズがビスタの場合で、マスクがきちんと稼動する場合は、両端いっぱいにスクリーンが開いて、余白が生じる状態になります。
    もし、これがスコープサイズのフォーマットで上映されたとなると、マスターを制作しなおしたか、劇場の判断で独自に工夫してスコープサイズの上映を行ったことになります。
  • 47. ブラック・レインも?
    名前:もろこし 投稿日:2014/11/17 11:30:46
  • ブラック・レインをTOHOシネマズ甲府にて昨日鑑賞ました。
    映像が中央のみ(上下+左右に黒身)でした。
    他の作品と同じ理由でしょうかね。詳しい方説明お願いします。
  • 49. 映画館を責めないで!
    名前:フィルム太郎 投稿日:2015/09/13 22:41:15
  • 昨今の映画館はシネマコンビニエンスストア
    日本中どこに行っても同じようなデザインの映画館で同じ映画ばかり上映
    デジタルで全自動だから映写技師もいらず、利益を出すためコンビニに社員って1人か2人で
    後はバイトだし。

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