みんなのこえ 最新投稿

『ニュー・シネマ・パラダイス』の投稿

オリジナル版ではなくカットされているので・・・・

いまさら完全版見たけど

劇場版は泣けたけど、完全版は泣けなかった。理由はアルフレッドが嘘をついた点。あと、例の彼女との再開する一連の流れ。彼女はすっぱり消えた方がアルフレッドとの友情が引き立って、ラストで泣ける。
完全版で余計なのは、彼女の消息がわかる事で、今後どうなるの?もしかして結ばれる?とか、余計な展開を想像させてしまう。そっちのベクトルいらん。なんでアルフレッド嘘ついたの?そのベクトルもいらん。最後にいろんなベクトルが出た状態でキスシーンを見せられても、感動が薄れるだけ。
それなら劇場版の、彼女は消えて、アルフレッドは他界して、映画館もなくなったけど、アルフレッドの友情はありました。って終わり方の方がラストシーンが生きる。
監督が切ったのも、この映画に一番不必要なシーンだったからじゃないかと推測。現に大ヒットになったのは劇場版だし、完全版で公開してたら今の地位はないだろうしね。この映画に関しては、完全版より劇場版の方が洗練されてる。

『ローマの休日』の投稿

ローマの休日

ロマコメの系譜

そもそもロマコメの始まりは、この映画「或る夜の出来事」じゃないですか。
クラーク・ゲーブル、クローデット・コルベール主演、アカデミーー作品賞はじめ多数受賞しました。とっても素敵な映画です。
一夜を同じ部屋で共に過ごすことになったゲーブルとコルベール。部屋の仕切りは一枚の毛布。
その毛布が切って落とされた時、二人はやっと結ばれる。ああ何という奥ゆかしさ。
昔は男も女も節度ありモラルありの時代でした。そして「ローマの休日」、ここでも男と女はすぐには寝ません。
最近では「バーレスク」始めは服着たままで女の部屋に現れる男。
次はパンツ一枚で、そして最後は全裸で。3ステップを踏む男の紳士的なこと。
いいですねー、みんな大好き。

『慕情』の投稿

慕情

慕情

冒頭、1955年(製作年)当時の香港の映像が出てきますよね。街中をけたたましくサイレン鳴らして走る救急車。
数年前に旅行で香港へ出掛けた時の街とは思えないくらい60年という月日の流れを感じます。
でもこの古臭い恋愛ドラマが好きでまた出掛けました。
いいですねえ!クラッシック名画は・・・。

『リオ・ブラボー』の投稿

西部劇&時代劇&任侠劇の王道 「非・多勢に無勢」

>>3>>11の私の投稿の削除を、ひいてはこのスレごとの削除をお願いします。

>>3>>11の私の投稿の削除を、ひいてはこのスレごとの削除をお願いします。10でヒッチさんも削除を希望していますから、このスレごとの削除お願いします

『サイコ』の投稿

サイコ最高!!!

私が立てたこのスレごとの削除をしてください。

私が立てたこのスレごとの削除をしてください。タイトルだけ残っているという不完全な形で残ってしまいましたね。すいませんでした。木村さんなりすましもすいませんでした。

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