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「ベン・ハー」の話題TOP

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話題名 返信数 最新返信日時
「趣味『映画鑑賞』」と書く人ならば必見の映画 7 2014/03/09 09:30:49
完全新作の気分で 1 2013/11/10 09:10:59
『ベン・ハー』を観る。 1 2011/12/09 20:51:23
映画はやっぱり『銀幕』で! 3 2011/11/05 15:33:28
粋なことするじゃん 2 2011/07/01 00:38:08
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「趣味『映画鑑賞』」と書く人ならば必見の映画

観てきましたよー

昨日、観てきました。「午前十時の映画祭」のスケジュールを知ってからすごく楽しみにしていました。テレビで見た記憶はかすかにありましたが、スクリーンであの迫力を実感できたのは幸せです。4時間近い長さでしたが、あっという間でした。ホントに素晴らしい映画でした。

完全新作の気分で

完全新作の気分で

30年映画を見続けてきたがこの「ベン・ハー」は劇場ではもちろんテレビでもDVDでも全く観た事がなかった。

理由は特にないんですが死ぬまでに一度は観るつもりではいたんです。

そんな中今回の映画祭で上映されるということで当然ラインナップに入れました。

前述したとおり観た事がないので完全新作映画を観た気分です。

やはり驚愕したのはあれだけの映画をCGに頼らず作れるという当時の映画製作の情熱の素晴らしさです。
セットを作る、エキストラを集める、演者さんの衣装を作るなど並大抵の苦労ではなかったろうと推察します。

当時のこの映画が当時の観客を魅了したことは想像に難くありません。

映画はやっぱり大画面で楽しむもんだよね。

『ベン・ハー』を観る。

『ベン・ハー』を観る。

この超大作史劇、もしハイヤー・ハラリート扮するエスターがいなければ、かなり趣の異なる作品になっていたことだろう。
映画の生き死にを左右するのは女優が輝くかどうかである。
勿論この作はタイトルにあるように一人の男の物語であり、副題にあるようにキリストの物語でもある。
そしてこの両者の鍵を握るのはメッサラでもある。
よって当然の如く女性であるエスターの出る幕は無いはずだが、殆ど全編にわたって登場している。
にもかかわらず、我々は怒涛の海戦や壮絶な戦車競争の前にあたかもエスターなどいなかったものと見なしてしまいがちなる。
それは何故か?
彼女は常に「寄り添う女」として控えめに登場しているからである。
この目鼻立ちのはっきりしたどちらかと言えば派手なハイヤー・ハラリートが対極にある芝居をした時、スクリーンには倒錯的な魅力が現れる。
この徹底した身振りの最大の見せ場はラストであることは言うまでも無い。
階段をかみ締めるように進み、ハー家の三人に「寄り添う」場面はある意味、この作品の最大のスペクタクルであった。

映画はやっぱり『銀幕』で!

これから見に行きます

これから、見に行きます。
今まで、3回見ましたが、ベン・ハーがメッサラに戦車競走で勝つ瞬間、凄い拍手が沸き起こりました。今回はどうでしょうか?
しかし、よくあのような凄い映画が作れたものです。

粋なことするじゃん

うらやましい

いいですねえ
場所を言うと差支えがあるのですが、青のシリーズになって常用スクリーンを小さなスクリーンにした劇場が唯一の近場です。
ダーティハリーもフレンチコネクションもエイリアンも小さなスクリーンでした。
新作優先なんですよね。

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