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みんなのこえ 最新投稿

『愛と哀しみの果て』の投稿

ジョン・バリーの音楽がなんとも素晴らしい
ジョン・バリーの音楽がなんとも素晴らしい

 封切り当時20代半ばでしたが、美しい音楽と映像と、そして主人公の恋人デニスの自由な生き方に、えらく感銘を受けたのを覚えています。
 しかし最近、デニスにはカレンの他にも女性がいたということを知り、ちょっとがっかりでした。ベリル・マーカムという美しい女性パイロットで、ベリルの自叙伝によると彼女はカレンとも親しい友人で、デニスがカレンの恋人だと知りながら寝取ったそうです。もしこのことをカレンが原作に含めていたらそれこそ「浮雲」みたいな話になってしまったことでしょう。
 さて、舞台の東アフリカは1963年にイギリスから独立し、ケニヤになり、デンマーク政府はカレンの住んでいた家を買い取ってケニヤに寄贈し、現在は国立博物館として公開されているそうです。ぜひ行ってみたいですね。

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『奇跡の人』の投稿

愛にたどり着くまでの物語
愛にたどり着くまでの物語

この作品を初めて観たのは、20年ほど前だったと記憶しています。
その時に感動したのは、ヘレンとサリバンが「WATER」にたどり着くまでの軌跡でした。
この映画は素晴らしいと思っています。しかし「好きな映画は?」と訊かれて『奇跡の人』を出したことはありませんでした。

時を経て今回はスクリーンで観ました。
観る年齢によって作品の印象が変わることは多くの人が経験することだと思います。
この作品に関してもそうでした。『奇跡の人』はヘレンとサリバンの愛の軌跡だったんですね。

「私はまだヘレンを愛することができていない」…そんなセリフがありました。
ヘレンのことをもっと知りたい。本当のヘレンを引き出したい。本当のヘレンに会いたい…。
そう願いながらサリバンはヘレンとの時間を過ごします。そして、そこには綺麗ごとではすまない闘いの時間もありました。
長い長い苦難の道…その先に「WATER」という言葉があり、それはヘレンとサリバンが本当の意味で繋がった「LOVE」という言葉でもあったのだと思います。二人の関係は“愛”へとたどり着いたのです。感動的でした。

さて…いまの私たちはどうでしょう?
電話、メール、SNS…繋がる手段は沢山増えました。でもそれは面と向かってぶつかり合う時間を削ってしまっています。
繋がっているつもり?愛し合っているつもり?私たちの“本当”はどこにあるのでしょうか?

僕はこの作品を観て勇気を持ちたいと思いました。人と人は直接触れ合って、ぶつかり合ってこそお互いの存在意義を感じることができる。その先に“愛”と呼べるものがあるのだということです。

それに気づかせてくれました。感動と感謝。これからはこの作品を「好きな映画」として皆に勧めることでしょう!

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『マイ・フェア・レディ』の投稿

観客動員数
大動員と上映されず

七人の侍・動員で検索したら、「マイフェアレディ」の動員数も表示されました。
大動員では有りませんか!オードリーファンにとっては良かったですね。
さすが、オードリー人気!

50周年記念上映では全国展開しているTOHOシネマズでは平日にたった三日間の上映、
なに、たったの三日間の上映?!寂しい、可哀そう、ととてもネガティブな気持ちになりました。
今でも、50周年記念上映でたったの三日間だけなんて、信じられません。

今回のように、上下両横に黒枠が出てしまう小さな小さなスクリーンサイズでの上映では
オードリーファン、「マイフェアレディ」ファンは消化不良だったでしょう。

今回の4K上映はオードリーが淑女になったときの美を感じてもらうため、だったのでは
ないでしょうか?!

ところで、第8回の映画祭では「マイフェアレディ」は上映されないことになりましたね。
2年連続で上映されたからでしょうか?せっかく、大動員したのに、もったいないです!

また、数年後には、きっとシネマスコープ上映されることだと信じて。

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『アラバマ物語』の投稿

真のヒーロー
失いつつあるもの

「・・・ファースト」「ポピュリズム」等自分がよければ!といった風潮が世界的な広がりを見せ始めた昨今、
この先品のヒーローは、相手の気持ちを理解する為には相手の靴を履いて歩いてみることだと言い、更に人間として生きてゆく為には「不公平」があってはならないと主張していたのがとても印象的です。だんだん我々が失いつつある大事なテーマを再確認できた名作ですね。

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『初恋のきた道』の投稿

チャン・ツィイーがかわいい!
良かった!

本日、初めて観ました。先週の「山の郵便配達」といい、この「初恋のきた道」といい、中国映画にも
良い作品は有りますね!

チャン・ツィイーの顔のドアップが何度も有って画面に収まり切れませんでしたね。
私は20代の時に中国留学の経験が有りますので、中国映画がもっと上映されれば良いと思っています。

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