「砂の器」の話題TOP

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話題名 返信数 最新返信日時
号泣(-_-;) 2 2016/12/31 10:44:14
邦画の限界 4 2016/04/23 06:37:16
『なんぢらの中、罪なき者まづ石を擲て』 1 2014/11/04 20:51:59
邦画の最高作 2 2014/10/13 14:39:57
ぜひもう一度!! 1 2014/07/27 12:51:35
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号泣(-_-;)

年末は映画と

昨年はアパートの鍵貸します
今年は砂の器
年の瀬は出来れば名作と。
砂の器泣きましたね、特に緒形拳さんの
登場のあとは泣きっぱなし。
若手も名優も素晴らしいの一言です。
周りでも鼻をすする音が聞こえました。
若かりし頃観て何年ぶりだろう、
あの頃は泣いた記憶がありませんが。
私も人生の哀しみが解るおじさんに
なったということです。
さて来年の年の瀬はどんなかな。

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邦画の限界

限界とは…言い過ぎ

ハリウッドとはかけられる費用も時間も桁外れに違いすぎるんだから、そこまで言うのは酷かと。
どうしてもというなら、あなた方がスポンサーになられてはいかが?

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『なんぢらの中、罪なき者まづ石を擲て』

『なんぢらの中、罪なき者まづ石を擲て』

 原作を読み、DVDを観て、感銘を受けて映画のロケ地にも行っていますが、映画館で観たことはありませんでした。色々いわくある映画なので、諦めていましたが、まさか地元の映画館で上映されるとは思いませんでした。TOHOシネマズさんありがとうございました。
 原作読んだ後で映画を観ると大抵ガッカリしますが、これは逆に感動しました。原作者の松本清張が「小説では絶対に表現できない」と高く評価したのに納得できます。原作は推理小説ですが、映画は文学になってるように思います。
 この後の裁判はどうなるのでしょう。加害者は殺人を責められるべきです。しかし、私は彼を追い込んだ社会にも罪の一端があるように思います。世を恨み幸せを信じない加害者の少年時代の視線に耐えられないものを感じます。『なんぢらの中、罪なき者まづ石を擲て』

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邦画の最高作

映画「砂の器」の続き

 映画の出来は文句なしで最後近くの何十分は魂を揺すられ滂沱を止める能はずでした。犯罪もの推理ものは犯人が判って逮捕され終わるのが定石ですが、更に時間を進めて「砂の器」の後を考えてみます。逮捕されてから、間を置かず始まる和賀英良の裁判で、検察官裁判官弁護人が夫々どう考えて判決するか。
 ハンセン病への当時(昭和十年代)の無理解、迷信、隔離策。またハンセン病の研究進展による戦後(原著作発表時、映画制作時)の社会状況を踏まえれば、裁判当事者三者(現在では裁判員も)がどう判断するか。そこに人間の本性が表われると思います。単なる娯楽映画、お涙強要映画に終わらせない事が大切と思います。

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ぜひもう一度!!

ぜひもう一度!!

先日 初めて、映画館で、この映画を観ました。
素晴しい役者さんたちの渾身の演技、素晴しい音楽、日本の情景、本当に感動しました。
ぜひぜひ、もう一度上映して下さい。
お願い致します!

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