ジョン・バリーの音楽がなんとも素晴らしい - 「愛と哀しみの果て」

  • 1. ジョン・バリーの音楽がなんとも素晴らしい
    名前:くまぷう 投稿日:2017/03/14 21:25:03
  •  封切り当時20代半ばでしたが、美しい音楽と映像と、そして主人公の恋人デニスの自由な生き方に、えらく感銘を受けたのを覚えています。
     しかし最近、デニスにはカレンの他にも女性がいたということを知り、ちょっとがっかりでした。ベリル・マーカムという美しい女性パイロットで、ベリルの自叙伝によると彼女はカレンとも親しい友人で、デニスがカレンの恋人だと知りながら寝取ったそうです。もしこのことをカレンが原作に含めていたらそれこそ「浮雲」みたいな話になってしまったことでしょう。
     さて、舞台の東アフリカは1963年にイギリスから独立し、ケニヤになり、デンマーク政府はカレンの住んでいた家を買い取ってケニヤに寄贈し、現在は国立博物館として公開されているそうです。ぜひ行ってみたいですね。

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