作品選定委員

おすぎ氏 (映画評論家)おすぎ氏
(映画評論家)
撮影:村上厚志
四月から来年三月下旬までの約1年間をかけて、映画の黄金時代の作品を選りすぐって、デジタルで上映する「午前十時の映画祭7」が開催されます。何度でも観てみたい映画のオンパレード、楽しんで!!
戸田 奈津子氏 (映画字幕翻訳者)戸田 奈津子氏
(映画字幕翻訳者)
 
上映館が全国55館に広がり「映画史に輝く名作を大画面で鑑賞できて幸せ!」というローカルに住む多くの友人から連絡が舞込む。本当に嬉しい事だ。ハイテクが進もうと、よいものに感動する人間の心は変わらない。今年はスマホの小さな画面しか見ていない若者を、もっと映画祭に呼込もう。大画面で映画を見れば、心豊かな人間になれるのだから。
襟川 クロ氏 (映画パーソナリティ)襟川 クロ氏
(映画パーソナリティ)
 
嬉しい!映画祭が続く喜びと、続けるチカラの素晴らしさ。そして午前十時に劇場で観て下さるファンの皆様に感謝です。傑作の早起き鑑賞は得だらけ。喜怒哀楽で感性刺激。感動して笑って脳活。ドキドキワクワク体験で元気をキープ。今年もぜひ!
町山 智浩氏(映画評論家・コラムニスト)町山 智浩氏
(映画評論家・コラムニスト)
撮影:生津勝隆
『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』は極端に横に長いシネスコのスクリーンで観るために徹底的に計算されて撮られた映画です。観客の視界のすべてを支配する広大な風景と極端なクロースアップのカットバックの強烈さはどんなに巨大なTVモニターでも再現できません。ぜひこの機会に体験してください。
武田 和氏 (川喜多記念映画文化財団 代表理事)武田 和氏
(川喜多記念映画文化財団 代表理事)
 
時代を超えて生き続けてきた名作映画の数々、それはあなたの心と体を豊かにする。
映画を見ることは新しい人生を体験することだ。その体験が映画館であれば、言うことなし。
朝の「活動写真」。これが本当の朝活だ!

このページの先頭へ