みんなのこえ

みんなのこえ 最新投稿

『麗しのサブリナ』の投稿

ヘップバーンの見るべき映画
ヘップバーンの見るべき映画

ロマンチックコメディーは大好き。中でも絶対見て欲しいのは、ティファニーで朝食を、シャレード、パリで一緒にの三本です
ウイリアムホールデン、ケーリーグラント、に注目。

話題をすべてみる

『ローマの休日』の投稿

ローマの休日
同感です。

ラストもいいけど、全編がロマンチック。結び逢えない切なさが更に余韻を残します。ロマンチックコメディーと呼んでもいいですか。
これでヘップバーンはロマコメの女王に。相手役がまたステキなアメリカ紳士
。グレゴリーペック、ケイリーグラント、ウイリアムホールデン、ジェームスガーナーといった面々。
溜息が出ますよね。麗しのサブリナは、当初ヘップバーンの相手役にホールデンとグラントだったらしいです。
ハンフリーボガートに変わったのがとても残念です。
ちなみにもう一方のロマコメの女王はドリスデイ。
こちらのお相手は、ケイリーグラント、ロックハドソン、クラークゲーブル、ジェームスガーナーと、
これまたステキな面々です。
あと、ハリソンフォード、バートレイノルズ、ジェラルドバトラーなど、男優にはステキな面々がいますが、
これに見合うヘップバーンのようなエレガントで可愛らしい女優がいませんね。

話題をすべてみる

『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』の投稿

素晴らしい
セント オブ ウーマン

この作品、著名な映画批評家のベスト映画によく選ばれていますね。
アルパチーノの、地鳴りのようにがなり立てる声の迫力にどきどきしました。
自分へのいら立ちを、自分勝手に周囲にもまき散らす嫌われ者が、純粋な青年チャーリーと過ごすことで少しずつ変わっていく。
学校裁判で、中佐が現れて校長を批判し、チャーリーを弁護したシーン、胸がすっとする思いでした。
学校のシーンはちょっと「いまを生きる」を安っぽくした感じ(失礼)で、なぜあの校長がそんなに嫌われているのか、チャーリーはなぜそこまでしてあの「友達」をかばう必要があるのか、中佐のあの財源は結局どこなのか・・と疑問がよぎりましたが、最後のシーンで、中佐が姪っ子の子供たちと仲直りしようとするところで、そんなことはまあいいか、と思いました。

話題をすべてみる

『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』の投稿

字幕にちょっと一言
字幕にちょっと一言

字幕で気になったところがひとつだけ。
中佐とチャーリーが、中佐の兄の家に押しかける場面で、甥の妻がつけている香水を中佐は「ミツキ」と呼んでましたよね。しかし、名前の語呂からすると、それはゲラン社の香水「ミツコ(Mitsouko)」のことではないでしょうか?
明らかにパチーノは「ミツキー!」と発音しているので、字幕もそれに倣ってましたが、やはりここは多少音と食い違っても「ミツコ」と訳してほしかったなと思います。ゲラン屈指の名香であるミツコは、(ものの本によると)濃厚でセクシーで複雑な香りだそうです。だからこそ、あの場面で名前を挙げられたのでしょう。
(もしかすると、ゲランの許可が下りずに商品名を言えなかったのかもしれませんが…。)ちなみにDVDの吹替えでは「ミツコ」、字幕は「ミツキ」となってました。

とはいえ、何度みても楽しめ、感動する作品には違いありません。大好きな映画をスクリーンで見られて大満足です!DVDも持ってますが、やはり、有名なタンゴシーン、終盤の大演説などはスクリーンでは感じる厚みが違いました。

話題をすべてみる

『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』の投稿

素晴らしい
素晴らしい

公開当時、母に連れられて観たのは中学1年生だったと思います。
その後、色んな人に勧めると、
みんなに熱くお礼を言われます。お礼までされたこともあります。
「究極のダンディズム」と言われます。
昨日、彼氏と見に行くと
「よかった。」と言っていました。
褒める時は言葉が少ない彼氏です。
映画ではアル・パチーノの着る服のセンスもいいです。
毎年上映してほしい作品です。
アル・パチーノのかっこよさの余韻が消えません。

話題をすべてみる

このページの先頭へ