みんなのこえ

みんなのこえ 最新投稿

『悪魔のような女』の投稿

現実社会にいるであろうと思わせる「悪魔」の姿を感じた。
タイトル:「悪魔」のような女

「恐怖の報酬」もそうですが、クルーゾー監督の映画は疲れます。
夫の死体を隠すシーンから、夫の亡霊がじわじわ現れてきて、最後は一気呵成にショッキングシーンを見せて、神経が参ります。
ただ、以前見た時、忘れていたのかな、あのラスト。となると、やはり悪魔は「女」だったのかなぁ・・・

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『ショーシャンクの空に』の投稿

再上映希望
再上映希望

大好きな映画です。午前10時の映画祭で以前拝見したときはラストシーンをスクリーンで見ることが出来、非常に感激しました。また再上映してほしいです!宜しくお願いします。

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『戦場のメリークリスマス』の投稿

また観られるなんて!!
また観られるなんて!!

劇場公開当時、たけちゃんと教授が好きだった私は2人が出演しているなら、と
友達と2人で観に行って2人ともデビッド・ボウイに一目惚れ(笑)
そこから長きに渡る洋楽好き人生が始まった、記念すべき映画です。
また大きなスクリーンで観られるのは感激の一言に尽きます。
まだボウイ追悼には早いけれども、ボウイがいたから私の洋楽人生が始まり、それが私の心の支えにもなりました。
感謝の意を込めて、観たいと思ってます。
観に行ける日を本当に心待ちにしております。
上映作品の中に戦メリを入れてくださって本当にありがとうございます。

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『天国と地獄』の投稿

画面中央は薄いピンク色
違和感ないモノクロ

TOHOシネマズ小田原(11月1日)で見ました。
違和感のないモノクロでした。
一場面一箇所だけ色がついていましたが、意図的なものだと思います。

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『野良犬』の投稿

三船敏郎の魅力を伝える、誠実味溢れる映画
三船敏郎の魅力を伝える、誠実味溢れる映画

戦後のまだ闇市のあった頃が舞台。
緩急が巧みに織り交ぜられた展開に、自ずと村上刑事に感情移入する。
特に引き揚げ兵のような姿(?)を装って闇市で拳銃の売人を探すシーンでは、
村上の焦りや苛立ちをよく感じた。
全編で感じたことは、最初から最後まで、三船敏郎がもう格好いい。骨太感のある体格と、野性味のある鋭い表情に加え、主人公の誠実な性格が相まって、あまりにもカッコいい。こんな俳優にもう一度出会いたい。そう感じさせる存在感がある。
蒸し暑さがしっかり伝わってきた演出にも拍手したい。
ダンサーたちの荒れた息に満ちた楽屋の蒸し暑さや、炎天下の捜査の様子など、場面の違いによって、感じる暑さの質の違いが上手く表現されていたと思う。
劇中、復員して日本に帰ってきたときにリュックを盗まれたという、犯人と同じ経験をしていたエピソードが村上から語られる。このセリフはおかげで、最後の追跡・格闘シーンの中での両者の感情の動きをブレずにキャッチできたのだと思う。

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