みんなのこえ

みんなのこえ 最新投稿

『ライフ・イズ・ビューティフル』の投稿

感無量
ホフマンの舟唄

 観客数が少なくて映画祭が上映されなくなった地方もあると聞いて、慌てて見に行きましたが、平日にもかかわらず30人以上は観客がいて一安心でした。先回ラストの「愛と哀しみの果て」に匹敵する入りです。大勢の観客と一緒に笑ったり泣いたりできる、これこそ映画館で映画を見る醍醐味だなと感じました。
 帰り道の頭の中でホフマンの舟唄がずっと流れてました。

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『アンタッチャブル』の投稿

エンニオ モリコーネ
わかります!

タイトルが内容とマッチングしてとてもいい感じですよね。
エレベーターにペンキで「untouchable」って書かれているシーンとかも好きです。

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『アメリ』の投稿

パリの空気
パリの空気

発達障害だとか「空気の読めない人」等と呼ばれ、困っていたり、不都合なんだけど、がまんして暮らしている人いると思う。これは勇気をくれる映画だと思う。そういう人でなくても、「干からびて脆くなる前に」自分をリセットするよい機会になるんじゃないか。まず画面から伝わるのは、パリジェンヌのかわいらしさ。アメリの衣装や部屋のインテリア。小粋なパリの街にスクリーンを通して自分がそこにいるようでした。

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『泥の河』の投稿

「子供たちの時間」というのは誤解与えるかも
完成度の高い幻の邦画

河面の光がとても印象的。大阪弁が美しい。時代の空気感が伝わってくる。忘れられない加賀さんの静謐な妖艶さ。きっちゃんが生きたカニに火を放つ・・お姉ちゃんが呟く「お米はぬくいんやで・・」。ゆったりとした時間の流れの中にも、緊張感あるエピソードが織り込まれています。地味な作品ですが、ぜひ映画館で鑑賞したい名画です。

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『野良犬』の投稿

黒澤明の前身となった作品
黒澤明の前身となった作品

黒澤明の作品を見て来たが、まだまだ世界で有名になる前の試行錯誤していた頃の作品

映像を見るとやはり時代が時代なだけに、フィルムの劣化が目立つが
やはり刑事ものでは、良いテーマを扱っていると思う。

戦後のまだ高度経済成長前の日本の生活、風景のありのままの姿が見れる面でも
良いと思う。

またまだ若い頃の三船氏の真面目な正義感溢れる刑事が見れるのは嬉しい。

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