子どもへの温かい意思を、登場人物の台詞のみならず、演出全体に感じた。 - 「泥の河」

  • 1. 子どもへの温かい意思を、登場人物の台詞のみならず、演出全体に感じた。
    名前:おっとさん 投稿日:2017/09/23 15:28:02
  • 昭和31年の大阪。安治川沿いのうどん屋の子ども信雄が、母と姉の三人で船宿に住む同い年の“きっちゃん”と出会う。きっちゃんとのエピソードが綴られる中で、さまざまな大人たちの生と死にも出会っていく。
    それぞれのできごとが、戸惑いとともに信雄の心に強い印象として刻まれていく様子や、複雑で言葉にしようのない思いや感情が、子どもたちの振舞いと表情を通して伝わってくる演出が素晴らしいと感じた。
    見る人の経験の深さが、その作品により深みをもたらす作品の一つといえる。
  • 2. 今の時代 にこそ 昭和のこの映画を観るべき!
    名前:独協 太郎 投稿日:2017/10/02 00:14:17
  • この映画を拝見して感動しました。数日後、 小説の舞台となった 大阪市西区土佐堀の文学碑も見学させて頂きました。
    平成の今の時代 忘れかけていた様々なものを思い出させる作品と思います。

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