映像文化の修復と普及に感謝 - 「映画祭について」

  • 1. 映像文化の修復と普及に感謝
    名前:くまぷう 投稿日:2017/02/20 14:13:56
  • 今年は、去年の「七人の侍」4K上映やBTTF3部作一挙上映のような大きな目玉がないのが少し寂しい気もしますが、それでも名作ぞろいですので、足しげく映画館に通って、楽しませていただくつもりです。
     「イブの総て」と「悪魔のような女」は劇場で見せていただくのは初めてですし、「グッドウィル・ハンティング」ヤ「アメリ」は、私の住む地方では初公開の時よりも数倍大きな画面で上映されます。また「雪之丞変化」も美しくレストアされていることと思い、本当に楽しみです。
     名作映画の修復や普及に携わっておられる皆さんに感謝し、この企画が途絶えることなくずっと続くことを願います。
  • 2. ミニミニミニオードリーヘップバーン映画祭など・・・
    名前:スーの悪夢 投稿日:2017/02/20 18:01:38
  • 第7回で大量動員した「七人の侍」「ティファニーで朝食を」などを上映しないのですね!
    方針が変わったのでしょうか?

    第8回で上映される作品でうれしかったのは「アンタッチャブル」や「招かれざる客」を観ることが
    出来ることです。個人的にはブライアンデパルマ監督の作品はもっと上映して欲しいです。

    オードリーヘップバーンの作品が4本も上映。「おしゃれ泥棒」は1970年代後半にテレビで放送
    された時に一度だけ観ただけなので、もしかしたら、観に行くかも。コアなオードリーファンにしたら、
    「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「昼下りの情事」は過去に上映されたからもっと他の作品を上映
    して下さいと言いたくなるのでは・・・。
  • 3. ガッカリ
    名前:トト 投稿日:2017/02/20 18:26:54
  • 午前10時8で見たいと思ったのは、雪の氶辺化だけ。後はつまらん、地味過ぎる選択。裏窓、おしゃれどろぼう、天国と地獄は、まだ良い。ピクニックとかはなぜダメなの。スクリーンで読者投票1位だったのにね。
  • 4. 「ローマの休日」もういいです
    名前:オードリーのファンだけど… 投稿日:2017/02/21 06:49:00
  • スーの悪夢さん

    オードリーのファンですけど、「おしゃれ泥棒」は楽しみですが「ローマの休日」は本当にもういいです。
    いったい何回目??といいたくなります。
    「昼下りの情事」はさすがにだいぶたつので嬉しいですけど、「ローマの休日」は上映しすぎです。
    同じ作品が上映されるという事は、それ以外のまだ上映されてない名作がいつまで経っても日の目を見ないということですよね。

    せっかくの「ローマの休日」もこれだけプログラムに載るとファンでさえ飽きるのに、きっと他のみなさんはもっとうんざりだと思います。
    大好きだからこそ「ローマの休日」をこんな扱いにして欲しくない。

    「映画の観客は7年で入れ替わる」
    この昔ながらの言葉を大事にしていただきたい。

    ファンとしては過去の上映作品込みで4本より、まだ上映されていない
    「暗くなるまで待って」「尼僧物語」「噂の二人」「いつも2人で」「ロビンとマリアン」
    など他の名作から1本と、「おしゃれ泥棒」での2本の方がよほど嬉しいです。

    「ローマの休日」、いろんな意味で本当に残念です。
  • 5. 上映作品について
    名前:Le samourai 投稿日:2017/02/21 08:29:10
  • ヘプバーンの映画は、NHKBSプレミアムで何度も放映されている。「麗しのサブリナ」は、2月20日に放映されたばかり。第7回で上映された「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三部作も同様に、何度もTV放映されている。こんなに作品が偏っていると、観る気がしない。タイトルを「ヘプバーン映画祭」に変更したらどうですか?
  • 6. オードリーヘップバーン映画祭?!
    名前:タップダンサー 投稿日:2017/02/21 12:35:50
  • 確かに「ローマの休日」は上映しすぎの感が有りますね。これだけ頻繁に上映すると
    「ローマの休日」が安っぽく思えて来ます。「ローマの休日」が映画館で上映される事に
    価値がないように思えて来ます。「ローマの休日」が観れるという喜びさえも有りません。

    やっぱり、少なくとも5年ぐらい間隔を置いて、満員の状態で鑑賞するというのが
    理想的ではないでしょうか!?

    何度も上映するということはそれだけ空席が目立つ状態での上映になり、それでは
    オードリーファンとしても、「ローマの休日」ファンとしても寂しすぎるという事
    になってしまいます。

    「麗しのサブリナ」や「昼下りの情事」に決まったのは、オードリー作品の中でも
    オードリーの魅力が輝いている作品からだと思いますが、オードリーの作品が4本も
    上映とはがっかりです。おかやんの言っていた12本でなくて良かった。

    オードリーの作品なら「噂の二人」や「暗くなるまで待って」
    が観たいです。

    それと、木下恵介監督の映画「二十四の瞳」「女の園」「カルメン故郷に帰る」などが
    上映されませんが、来年こそは期待したいものです。
  • 7. Le samouraiさんへ
    名前:僭越ですが 投稿日:2017/02/21 16:06:17
  • 「NHKBSプレミアムで何度も放映されている」から午前十時の映画祭で見なくていいのではありません。
    みんな 「一度、スクリーンで見たかった」と思っているのです。
    そしてそれがこの映画祭の趣旨でもあります。

    昨年「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三部作やヘプバーン作品2本が大当たりしたのは、きっと劇場で見たかった人が多かったからこそでしょう。

    午前十時の映画祭も上映している映画館も慈善事業ではないので、当たるヘプバーンの作品を上映するのは凄く理にかなっています。
    収益が出ないと「次は無い」のです。

    Le samouraiさん、よく考えてください。あなたの見たい映画は過去にテレビ放映はしていませんか?DVDやBlu-rayでは出ていないのですか?あなたは1度も見たことがないのでしょうか?
    そして「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三部作やヘプバーン作品よりも稼げるのでしょうか?

    今回のヘプバーン作品は4本で1ヶ月程度なので、「ヘプバーン映画祭だ!」と騒ぐほどでもないです。
    ちょっとした催しみたいな感じでしょうか。
    みなさんがそそられてないのは初上映の「おしゃれ泥棒」以外の作品の選択が悪いからです。

    ヘプバーンで稼いでもらって、当たらないかもしれないけど見てもらいたい他の名作を上映してもらう、それでいいのではないですか?
    もちろん、それぞれの作品を観に行く行かないは個人の自由です。
    当たらなかった作品は「次は無い」でしょうし。
  • 8. 個人攻撃は辞めてください!!
    名前:HERCULES 投稿日:2017/02/21 19:57:18
  • 何で 「 Le samourai 」さんだけ、批判的するのですか?
    他にも 「ヘプバーンは見飽きた。」 と言う人います。
    6. オードリーヘップバーン映画祭?!
    名前:タップダンサー 投稿日:2017/02/21 12:35:50
    4. 「ローマの休日」もういいです
    名前:オードリーのファンだけど… 投稿日:2017/02/21 06:49:00

    「僭越ですが」さん。冷静に投稿して下さい !!!!
  • 9. ほんと選択が最悪
    名前:ココシャネル 投稿日:2017/02/21 21:37:50
  • 8回目ともなれば、もう名作も話題作もないのかな?今までに出尽くしたからなー。裏窓、おしゃれ泥棒は、当たりじゃー。その他、特に日本映画の選択が全く持ってダメなのである。誰が選んでるのじゃー。戦メリなんて、どこが?夜叉は健さん頼みか?それなら文太、鶴田、松方、健さん総出の仁義なき戦いにしたらどうじゃ。選者のセンス無いのが露呈した今回の上映作品。見たい作品はありません。
    グッドモーニングバビロン、アポロンの地獄、アルジェの戦い、グランブルーなど
  • 10. 次回に向けてのリクエスト
    名前:くまぷう 投稿日:2017/02/21 21:51:39
  •  今回のラインナップが地味に感じられてしまう理由として、大作が「アンタッチャブル」一本きりしかないこと、白黒作品の割合が急激に増加したこと、そして、毎年上映されていたミュージカル作品が一本もないということに今頃気づきました。
     ミュージカル作品の場合、権利が複雑に絡んでいるので交渉が難航したのかもしれませんが、毎年2本くらい含めていただければ嬉しく思います。
     そこで来年以降に向けてのリクエストです。「巴里のアメリカ人」「アーニーよ銃を取れ」「略奪された七人の花嫁」「若草の頃」「踊る大紐育」「パリの恋人」「カバーガール」そしてミュージカルではありませんが舞台物の名作として「スタア誕生」「チップス先生さようなら」「フレンチ・カンカン」などをぜひお願いします。
  • 11. 間違ってとらえられてる…
    名前:オードリーのファンだけど… 投稿日:2017/02/22 23:16:55
  • 誤解されてますが…。

    「ヘプバーンは見飽きた。」なんてひと言も書いてません。
    オードリーの作品はもっともっといろんな作品を午前十時の映画祭で見たいです。
    ただ「ローマの休日」ばかりはイヤだというだけ。
  • 12. ヘップバーンは見飽きた?
    名前:タップダンサー 投稿日:2017/02/23 11:40:22
  • 私も「ヘップバーンは見飽きた。」なんて言っておりませんよ。

    ヘップバーンは好きだし、ヘップバーンの映画が人気が有るのは理解できますが、「ローマの休日」
    は上映回数が多過ぎるという事と、ヘップバーンの映画を4本も上映しなくてもいいのでは?という
    ことを言いたかったのです。

    この映画祭で上映に値する映画はうんと有る筈です。ヘップバーンにこだわらずに、そういう映画をもっと
    上映して欲しいと思います。
  • 13. わくわくしない
    名前:すたこら 投稿日:2017/02/23 12:21:17
  • なんかワクワクしないラインナップですね

    このサイトやフェイスブックであがっていた上映希望作品をきれいに避けたかのような感じ

    大人の事情で上映できないものもあるんでしょうね
  • 14. くまぷうさん、すたこらさん
    名前:僭越ですが 投稿日:2017/02/23 14:58:18
  • 新春の事務局オフタイムで、もう既に作品選定は終了しているような口ぶりでしたので、きっと希望作品の書き込みなどは秋からでは遅いのだと思います。

    普通で考えると、作品を選んで、権利元と交渉して、契約書を交わして、劇場を押さえて、宣伝用のチラシやサイトを作って…ということがあることを考えると、全作品が揃うのが最低でも3ヶ月前。作品の選定は半年前くらいには終わっているのではないでしょうか。

    ということは、夏くらいまでに書いた作品でないと次回に考慮されないのではないかと思われます。

    なるべく早くトピックを立てて、みなさんで希望作品を書いた方がいいのではないでしょうか。

    ※読んでいただくとわかるように、これはくまぷうさん、すたこらさんへの批判でもありませんし、100%冷静です(笑)。
  • 16. ワーナー・ブラザーズ
    名前:リチャード 投稿日:2017/02/25 12:43:16
  •  オードリー・へプバーンや古い作品が繁盛に上映されるのは50年を過ぎて著作権が切れて上映しやすくなってるのでは?
     8回を通じて言えることのように思えますが、総体的にワーナー・ブラザーズの作品が少ないですね。
     影響してか「スーパーマン」、「バットマン」、「リーサル・ウエポン」、「マッドマックス」、「ブレード・ランナー」、クリント・イーストウッド(ダーティハリー1回のみ)の作品が上映されてませんね。
     基本的にワーナー・ブラザーズは松竹系映画館で上映されますからTOHOシネマズが権利上の問題でワーナー・ブラザーズの作品を上映するのが難しいのも要因でしょう。
     今後、この問題をクリアできれば皆さん希望作品の上映も可能ではないでしょうか?
  • 17. 思うのですが。
    名前:コブラ 投稿日:2017/03/02 07:12:05
  • もう、選考委員交代してもいいのではないでしょうか。
  • 18. Re:映像文化の修復と普及に感謝
    名前:くろすけ 投稿日:2017/03/04 14:14:50
  • 約10年前、ハタチの時に映画の面白さを知りました。

    それ以来、辛いとき、苦しいとき、悲しいとき……、たくさんの映画に慰められ、励まされてきました。
    映画は、私の人生に明るい光を灯してくれました。

    初めてモノクロ映画に挑戦したときは違和感がありましたが、古かろうが新しかろうが、名作は名作だと実感しました。

    しかし、私と同世代の友人や年下の知人は、洋画をほとんど観ません。ましてモノクロなどもってのほか。
    その理由を聞いてみると、「なんとなくつまらなさそう」というただの偏見……。

    食わず嫌い、ならぬ「観ずぎらい」。

    しかし、この企画のように、毎年コンスタントに昔の作品を全国で上映して下さると、
    若い方が古い映画の良さを知る可能性が高まります。

    たとえほんのわずかだとしても、チャンスがあるのは素晴らしい。

    80年代生まれの私としても、まさか巨大スクリーンで観られると思っていなかった数々の名作を、
    しかも通常よりお安いお値段で観ることができ、何てありがたい企画なのだろうといつも感謝しています。

    もちろん、上映される作品には、アタリもハズレもあります。自分の好みと違うものもあります。

    でも、万人が納得できる選定内容などあるはずもないので、当然のことです。

    私は、戦争・任侠・ヒーロー・アクション・特撮モノには何の興味もありませんが、
    私が好きなファッショナブルな映画やミュージカル作品はどうでもいいと思う人もいます。

    人それぞれです。

    劇場に足を運ぶ以外で私にできることは、なるべく多くの人に喜んでもらおうと苦心している関係者の方々が、
    選出や契約など、人知れない裏側での御苦労をどれほどされているのやら……と想像することだけです。

    ただただその映画愛に頭が下がる思いです。

    初めてこの企画を知ったときは、昔の名作がスクリーンに蘇るというだけで、夢のようだとワクワクしました。
    8回目ともなると、どこか「当たり前」となって、不満が出てくるのは人間の性でしょうか。

    今回もきちんと収益が出て、次回に繋がりますように。

    去年、「『ローマの休日』を一度も観たことがない。今年こそは、と思っていたら今回は選出されていなかった」
    と残念がっていた年下の知人と、映画館に行くのが今から楽しみです。
  • 19. オリジナルのデジタル素材希望
    名前:オリジナル 投稿日:2017/03/04 23:05:48
  • デジタルになってから毎回思うのですが、デジタル素材の転用が多過ぎます。私の知ってるだけでも『バグダッドカフェ』、『雪之丞変化』、『裏窓』、『イヴの総て』、『トリュフォーの思春期』、『突然炎のごとく』などは別のリバイバル企画でデジタルリマスター版が上映されています。そして、もちろん私を含めた多くの人々が鑑賞済みです。
    権利、費用の関係で全作品を新たにデジタルリマスターして上映するのは、難しいかもしれませんが、午前十時の映画祭オリジナルのデジタルリマスター版が1本でも多く上映されることを希望しています。もしくは、日本未公開のデジタルリマスター版の初上映なども希望します。
  • 20. モノクロ万歳!
    名前:ぽん。 投稿日:2017/03/07 00:46:56
  • モノクロはカラー以上にカラフルだ。

    想像力が刺激される。

    『ローマの休日』の魅力は、ストーリーはさることながら、モノクロであることが成功の要因と思われます!
  • 21. >>オリジナルへ
    名前:b 投稿日:2017/03/07 17:29:51
  • 多くの人々が鑑賞済みって、ほとんどが東京の人間だけだろ。
    自分さえ良ければいいのか?その他の地域のことなんか考えもしないんだろうな。
  • 22. 色々意見を言っていいんじゃないの?
    名前:なんだか 投稿日:2017/03/08 16:26:58
  • まとめようとして、

    なんでもいいじゃないか→だから「ローマの休日」でいいじゃないか、文句を言うな→今まで書いて来た人を全否定

    みたいな書き込みがありますけど…。
    ここは “みんなのこえ”だから「ローマの休日」が上映し過ぎ、という意見も大いに結構だと思います。

    それに、

    昨年見ようと思ったのに、「ローマの休日」がやってなかった?
    2年前やってたときに見に行かなかったのですか?グループABで2週間チャンスがあったのに?
    そのときは都合がつかなかった?

    4年前も上映していましたよ。
    え、その時も都合がつかなかった?
    2週ずつ、3グループで合計6週間もチャンスがあったのに??

    6年前も上映してましたよ。
    え、その時も都合がつかなかった??
    7年前にも上映してましたよ。
    え、その時も??
    じゃあいったいいつになったら見に行くんですか!

    という事じゃないんですか?皆さんの意見は。
    「ローマの休日」が上映し過ぎだという人は、熱心に「午前十時の映画祭」を見ておられるから、毎回同じ作品が上映されるのが枠がもったいないということですよね、きっと。

    こんなに頻繁に上映されて、何度も何度もチャンスを与えられているのに見に行かないという人のために、延々上映し続けないといけないのかと。
    そんな人は今年も見てくれるかどうか。

    あたりまえになってしまっているのは、同じ作品ばかりが取り上げられるから、という面もあると思います。
    皆さん、新鮮な作品を望んでいるんじゃないですか?
    熱心な人ほど同じ作品ばかりの選定に対して不満が出るのは当然だと思います。

    作品の好みがそれぞれ違うのは仕方の無い事。
    皆さんの書き込みをちゃんと読めば、そこで不満を言っているのではないことがわかります。
  • 23. 良いラインナップですよ?
    名前:素人学生 投稿日:2017/03/10 19:55:59
  • 映画の魅力を知って間もない高校生の僕は、今回も、それこそ映画の魅力に溢れた作品が多いので、とても良いラインナップだと思いますけどね。
    1度観たことがあるとか、見飽きたとか、そう感じる方もいるでしょうが、今まで余り多くは映画を観てこなかった人にとっては、感激モノのラインナップです。
  • 24. 午前十時の映画祭だからこそ上映できる作品を
    名前:オリジナル 投稿日:2017/03/10 22:28:59
  • b様
    ご指摘ありがとうございます。
    b様の仰る通り、私が挙げた作品は東京をはじめとした大都市でしか上映されていない作品も含まれております。
    ここで私が申し上げたいのは、大都市で上映されたから地方では上映されなくても構わないということではありません。
    日本で一度もデジタルリマスターされておらず、午前十時の映画祭で初めてデジタルリマスターされる作品、若しくは日本初上陸のデジタルリマスター版の上映を希望しているということです。
    そして、第1回から午前十時の映画祭上映作品のほとんどを鑑賞してきた一ファンとして転用の多さについて残念な気持ちであるとということです。
    因みに『裏窓』と『イヴの総て』はシネパスという企画で2014年から2015年にかけて全国のイオンシネマで上映されました。
  • 25. 私と同意見の人が多いな。
    名前:北から来た用心棒 投稿日:2017/04/04 22:07:29
  •  結構私と同じ感想を持っている方がいるようなので、僭越ながら書き込みを。
    この企画、なんか回を重ねるごとに上映作品が地味かつ小粒になっている気がする。前回のBTTF3部作や七人の侍は例外として(でもこれも、「客寄せパンダ」的な存在に思えたが…)。
    あと、大都市中心ではあるが、既にデジタルリマスター版が公開されている作品の上映が目立つ。もっと他に取り上げる作品があるだろ?と思ってしまう。
    35mmフィルムニュープリントで上映した第1、2回目なんかは、あまりにも見たい作品が多過ぎて、ほぼ毎週市川(当時船橋に住んでいたので)に通ったものだった。
    特に、映画館での上映がほぼ絶望的だった「荒野の用心棒」が上映された時は、あまりの感激に涙したものだった(マカロニ・ウェスタンのマニアなもので…)。
    それから思うと今のラインナップは…う~ん…。

    これは私の推測だが、旧作のデジタル化に際しては、「権利関係」とかクリアすべき問題が多くて簡単にはいかないのではないか?あと、この企画もやはり「興行」、「客が入ってナンボ」の世界であり、これらを天秤にかけて上映作品を決めているのでは?(生々しい意見ですみません)。
    とにかく、今回のラインナップに対しては、すみませんが「全く」食指が動きません。

    で、ここからは私の勝手な希望です。
    戦争もの(サム・ペキンパーの「戦争のはらわた」とか)、
    SF(フランソワ・トリュフォーの「華氏451」とかジョージ・パルの「宇宙戦争」とか)、
    ホラー(ジョージ・ロメロの「ゾンビ」とか)、
    西部劇(できればマカロニ・ウェスタン、「続・荒野の用心棒」とか「夕陽のギャングたち」とか。前回の「続・夕陽のガンマン」はGJ!)、
    あと東宝が胴元なんだから、本多・円谷コンビの特撮映画とか、そういったある意味マニアックだけど傑作とされている作品をもっと取り上げて頂けないだろうか?
    客の入りは望めないだろうけど、天下の東宝さん、よろしくお願いします。個人的指向での書き込み、失礼致しました。
  • 26. 色んな意見はあっていいが、
    名前:b 投稿日:2017/04/16 00:12:59
  • 私は少なくとも今回のラインナップは、見たかった作品や、知らなかった作品がほとんどで、さっそく全ての作品を見るべくスケジュール調整を始めております。

    今回も素晴らしい作品ばかりでありがとうございます。と感謝の気持ちしかありません。

    まあ、色んな意見があって当然なので、期待外れという方に意見する権利は私には無いんですが、
    本音を言うと、事務局の皆さんの気分を害して、この映画祭自体がなくなってしまうのは非常に困るので、
    余計なことは本当に言わないでほしい。
  • 27. いつもいつもありがとうございます!
    名前:ひよっこ 投稿日:2017/04/24 19:21:33
  • 素敵な映画をいつもいつも、ありがとうございます!私は、まだ高校生で17年しか生きてない、ひよっこなんですがコメントしたい事があったのでしてみました。文書力はあまりない方ですが...思いが伝わってくれたら嬉しいです!

    初めて「午前十時の映画祭」の事を知ったのは六回目ぐらいからで見ていく中で、なんで自分はもっと早くに産まれて来なかったんだ...と、お母さんやお父さんがとっても羨ましくなりました(笑)

    そんなステキな「午前十時の映画祭」の良い所は映画館のお客さんと笑ったり泣いたりする感情がジェネレーションギャップを感じず一緒になることです。そんなときは決まって「あぁ映画館て空間でたのしむんだなぁ」と思い、なぜか知らないお客さんと一体感を感じ嬉しくなりました。

    時代、時代で流行の映画というものは決まっていきます(最近だったら、少女漫画の実写化だったり)どんどん変わっていっていく中でも、変わらずに色あせない映画はどんな時代でも通用するのだなと思い、いい映画は年をとらないのだなぁと考え、少し、いい映画は羨ましいなぁと思いました(笑)

    最近では、自分で映画を探すようになりスクリーンで見たい映画もふえました、「時計仕掛けのオレンジ」や「スイートチャリティ」や「男はつらいよシリーズ」や「シカゴ」など...ひよっこで有名どころしか知りませんが...みたいです!!!

    また、私にとって「午前十時の映画祭」のラインナップは初めて見る映画が多いので、新しさがあって毎回キラキラした気持ちで見に行き、感動したり、号泣したり、せつなくなったり、ウキウキしたり、唖然としたりで色々と映画から気持ちをもらってます!!

    最後に、いつもいつもありがとうございます!これからも、沢山の色あせない映画をスクリーンで見ていきたいです!!
  • 28. そろそろ底がついたのかな
    名前:銀のスクリーン 投稿日:2017/06/25 16:12:31
  • まだまだ見たい映画はあるのに、上映されないのには、それなりの理由があるのかな。昔の映画雑誌に「映画の友」ってのがありました。今は「スクリーン」って雑誌一冊になりましたが。それらの雑誌のベストテンを見れば、何を見たらいいかがわかります。参考にしたら。

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