みんなのこえ

映画祭についての話題一覧全ての話題をみる(24件)

話題名 返信数 最新返信日時
第10回で上映してほしい映画を挙げましょう 169 2018/10/23 11:32:45
2019年(10回目)で終了について 4 2018/10/22 09:31:21
10回目の映画は 15 2018/10/04 21:55:17
ガーディアンズ 伝説の勇者たち 1 2018/09/11 03:00:37
殿堂入り作品 2 2018/08/28 20:57:53

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みんなのこえ 最新投稿

『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』の投稿

純粋さから生まれる自然な美しさを、エピソードごとに感じます。
純粋さから生まれる自然な美しさを、エピソードごとに感じます。

少年イングマルの身の周りに起こる出来事を描く事で、さまざまな人の「心」をさりげなく表現していた。見る人によって感じるところに違いがあり、またそれぞれに違う感じ方を生み出す作品だと思った。
少年を見つめる大人の目線のカットが、根底にある愛情の度合いの違いを描いていて素晴らしい(撮り方が好きです。特に遠くから物越しにイングマルの様子を見つめる叔父さんの目の表情)。田舎の生活の場面で、昭和の日本の田舎もこんな感じだったように連想してみていた。テレビが来た時はスウェーデンも同じだったんだなと思えて余計に昭和の日本を思った。
イングマルとサガのかかわりの描き方が美しい。大人へと成長する過程で、多くの人が感じたであろう一つ一つの驚きや気づきの瞬間、戸惑いを、きちんと切り取って作品に織り込んでいることが素晴らしい。懐かしく純粋で、一つ一つのエピソードが、取り戻すことのできない瞬間の美しさを描き出すことに成功していると思った。とても自然で、役者それぞれの個性をうまく生かしているように感じた。

10代半ばごろの少年少女は日毎に大人へと成長していく。夕日がどんどん沈んでいく際に見せる一瞬一瞬の美しさのように、どんどん過ぎ去っていくような、その時にしか感じられない美しさを、引き留めてフィルムに閉じ込めたような作品だった。
昨年の午前10祭で観た「L' ARGENT DE POCHE (トリュフォーの思春期)」を思い出した。比べて考えると、子どもの内面をきめ細かく描いている点(特に母への感情や飼犬への愛情)でこちらのほうが好きです。

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『パリの恋人』の投稿

「パリの恋人」字幕翻訳についての不安
日本語訳について

「パリの恋人」はオードリーの魅力が良く出た作品の一つですね。
私はレンタルビデオで一度観ましたが、印象は薄いですね。オードリーにしては当たり前
のような内容で。

今回の上映で観に行こうか迷っています。オードリーの歌も吹き替えではなくオードリー自身
の歌声も聞けますし、映画館で観たことはありませんし。

今から35年ほど前に、映画のラジオ番組で歌うスターの特集を放送していました。
歌うスターの歌を流してコンテストをしていたのですが、オードリーの歌は「パリの
恋人」からで、鐘ひとつのみ、落第でした。オードリーは歌えるスターではないので、仕方が
ないのですが。ちなみに、ジュリーアンドリュースからは、「テン」からの曲で、もちろん、
合格の鐘3つでした。

ところで、字幕の翻訳について意見が出ていますが、現代の翻訳の方が、より、もともとの
意味に近づいているような気がします。熱烈なオードリーファンなら、翻訳内容も気がかりですよね。

映画「サウンドオブミュージック」のドレミの歌などは、本当にひどく?て、オリジナルの歌詞内容とは
全く違った翻訳になっていました。「サウンドオブミュージック」は1965年公開の映画ですが、日本では
1985年のリバイバルまで、ずっと、その内容でした。オリジナルの歌詞どうり字幕になったのは、私の
記憶をたどる限り、2004年の40周年リバルの時だったと思います。なにせ、1985年までは、ドは
ドラムのド、レはレンズのレ、ミはミルクのミ、ファはファンファーレ・・・・。

最後に、「パリの恋人」の一番の見どころは、オードリー自身の生歌が聴けることではないでしょうか?
ところで、この作品では、何曲歌っているのですか?

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『灰とダイヤモンド』の投稿

祖国(ポーランド)のおかれた状況が主人公にわかりやすく投影されています。
祖国(ポーランド)のおかれた状況が主人公にわかりやすく投影されています。

当時のポーランドの難しい状況を象徴するようなお話だと感じた。
ドイツの占領から解放されたものの、ソ連の影響下に置かれたことへ反発する世論を代弁しているように思った。
また、真に独立した国であることや自由であることについて、多くの人々が持っていたであろう心の叫びを表現したものだろうと感じた。
主人公の青年の、理想のための闘争に生きようとする心と、人として、青年としての純粋な「普通の生活」を求める心との葛藤。
後半の様々な場面でその葛藤が顔をのぞかせていて、本人はどう決断するのか、どんな気持ちなのだろうかと、観客として最後の最後までついて行かざるを得なかった。主人公は、当初の自分の使命は果たしたものの、最後の最後までその複雑な心を引きずったまま息絶える。
自分の心の中につくりあげられ、わずかに芽生えてきた本当の理想へと近づくことなく死んでいく無念さ。最後の場面の景色と、主人公の表情・呻き声がその無念さをものすごく感じさせた。状況の狭間に置かれて動けない悲しさと寂しさを、苦しみとして余韻にすることで、主人公がまさに国の置かれた状況を象徴しているものとして理解できた。
上司である親友へ自分の思いを吐露する場所が、賑やかな宴会場の片隅のトイレであったことも印象的だった。
花火の上がるシーンでは、様々な感情が湧いて出た。見るものによって何を祝っているのかが変わる、また、意味が違って見える花火として見せる演出。すごい皮肉を感じた。

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『トップガン』の投稿

やっぱりドハマり[トップガン]
やっぱりドハマり[トップガン]

トップガン やっぱりドハマり。
なにがなんでも、何をさておいてもトムクルーズの出世作。
当時は3回。今回は、、、観られるだけ観ようと思う。
初々しさもあどけなさも残るトム。文句なしにかっこいい。
脇の名優さんに守られた映画なのかもしれないが、それでもいい。
できれば毎年上映してほしい。

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『トップガン』の投稿

空中戦の緊迫感が、主人公の心情をより深く感じさせる
トム・クルーズの瞳が美しい

トム・クルーズの澄んだ瞳の青が、瞳孔の周囲の微かにオレンジがかった部分の周りに透明感のある深みをもってひろがっているのがとても印象に残った。
瞳が美しい。瞳を綺麗に撮ってくれたことに感謝です。

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