みんなのこえ

映画祭についての話題一覧全ての話題をみる(28件)

話題名 返信数 最新返信日時
2019年(10回目)で終了について 36 2019/11/13 14:07:33
風と共に去りぬ 1 2019/04/30 10:00:27
第10回で上映してほしい映画を挙げましょう 327 2019/03/24 21:59:45
遠征 3 2019/02/17 19:15:44
お嬢さんお手柔らかに 2 2019/01/18 22:43:23

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みんなのこえ 最新投稿

『プラトーン』の投稿

人間の愚かさを「これでもか」というほど見せつける映画
映画を利用して政治を語る人に

がっかりですよ。特に日本に置き換えて政治を語る人。
好戦的な映画があり、反戦的な映画がある。自由な国なら当たり前。
邦画も同じ。わざわざ言う事かね。

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『七人の侍』の投稿

教えてください
悪魔のように大胆に 天使のように繊細に

このタイトルが黒澤監督の映画造りの基本でした
御存知かも知れませんが
例えば七人の侍の終盤の土砂降りの中の最終決戦シーン
凄い迫力の大胆な見せ場ですが
あの‘雨’の迫力を画面に出す為に
降らす水の中に墨を混ぜて降らすといった繊細さ
観てる側は気付かないとしても
しかしこうした味や深みは無意識に
感じ取れるからじゃないでしょうか
(全盛期の)黒澤映画はこうした大胆かつ繊細のオンパレードです

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『大統領の陰謀』の投稿

ディープスロート
ディープスロート

昨年、上映されたリーアム・ニーソン主演の『ディープスロート』
と思い出しながら鑑賞しました。
ダスティン・ホフマンとロバート・レッドフォード、名優2人の
熱演でしたが、モデルになった記者の取材には、頭が下がります。

時期が違いますが、この作品を思いながら来週から上映される
『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』を鑑賞したいと思います。

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『大統領の陰謀』の投稿

二人の記者の不正に立ち向かう情熱が、周りの人たちを動かしていく。
二人の記者の不正に立ち向かう情熱が、周りの人たちを動かしていく。

「この国で批判するには明確な根拠が必要」
読者に、説得力があり、責任ある記事をつくりあげる苦労が、その心理面からも描かれていて、物事に対する本質的な理解の大切さを振り返ることのできた作品だった。
正しさを見抜こうとする、ウッドワード記者の姿勢を最初に感じた場面が、先輩のバーンスタイン記者に勝手に推敲された記事を読んだあと、その推敲を認めたところ。良いものは良い、と素直に認める姿勢は、いい仕事をする人に共通するところだろうと思う。
作品半ばで、二人による事件の記事が世間の批判を受け、新聞社としての態度を迫られた場面。上司の決定した声明のメモ「この記事を支持する」という言葉が心地良かった。
また、後半、自分たちが暴こうとしていた陰謀が、物凄く大きな相手によって行われていたことに気づくいた場面が、最も緊張した。命に及ぶかもしれないという状況になった時に、窮すれば通ずという、人の心を動かす力が湧いて出るのだと感じた。

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『狼たちの午後』の投稿

アル・パチーノの代表作!
現実に目の前で起こっているかのような緊迫感と、出演者の熱のこもった演技にずっと魅きつけられました。

冒頭から人間味を感じさせるソニーに対し、ソニーとの約束にこだわるサル。人質のなかには冷静な支店長や賢明で気丈な女性もいて、大きなパニックにもならずに強盗劇が進んでいく。
鑑賞後、この作品の質の高さを感じさせたものは何だったのだろうと振り返ってみた。それは、登場人物それぞれの心の変化を巧みに伝える脚本と、それを見事に表現した出演者の演技(人質役も凄いが、一番はアル・パチーノの演技)だったように思う。
ストーリーの後半になってソニーが銀行強盗を図った理由の一部が明かされていくところでは、観ている自分がソニーの複雑な心情を感じて「どうにかして切り抜けなければ」と思っていた。
最も印象に残ったのは、ソニーとFBI捜査官とのやり取り。サルの扱いについて捜査官が投げかけた「こちらが始末する」という言葉に対し、ソニーは銀行の外で強く否定して言い返す。しかし、その直後、外でのやり取りを訊ねたサルへの返答ではそれに一切触れなかった。サルには話せない内容だと感じたが、この段階で、ほんのわずかであるが、最悪の結果としても、そうであって欲しいと思う自分がいた。
最後の空港でのシーンは緊迫感と突然の衝撃で、この作品の結末にふさわしい、収まるべきところに気持ちの置ける終末だった。短いカットが巧みに組み合わされたこの場面の編集が凄いと感じた。少し椿三十郎のラストの素早さを思い出した。
ソニーがバイセクシャルであることが明かされたり、一般市民の反権力の感情であったり、当時の社会事情を意識しながら観ても様々なことを考えさせる作品だった。
無駄な台詞のない、心を刺激する素晴らしい脚本だと思った。

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