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みんなのこえ 最新投稿

『タイタニック』の投稿

タイタニック!!!!!!
映画館の大きなスクリーンで観るべき作品!

去年辺りから久しぶりに大きなスクリーンでもう一度観たいと思っていたら午前十時の映画祭で上映されるとの事。
そして今日観に行きました。

上映当時3回観に行った時の感動を味わうことが出来て本当に良かったです。
あらためて映画は映画館で観るものだなと再認識させられました。

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『シェーン』の投稿

素材表記
素材表記

今回は素材表記は無いのでしょうか? 映画保存に興味があり、4Kの素材の作品は見逃さないようにしているので、できればお願いします。

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『タイタニック』の投稿

出逢いと別れがもたらしたものについて、自分にあてはめて考えることができた。
出逢いと別れがもたらしたものについて、自分にあてはめて考えることができた。

歴史的な大きな災難を舞台に、短い出会いと別れが一人の人生に与えた大きな影響について、その経緯が丁寧に語られていく。できごとが事故なので、自分の身にも起こりうる可能性はゼロではない。背景や状況のつくり込みやストーリーの適度なテンポに、最初からきちんと入り込めた。
一つの出逢いがその人の一生を変える事がある。誰もが生きていく中で大なり小なりそれに似た出来事があるように思う。人生に真摯に向き合う人であればあるほど、出会いによって人生がより良くなっていることに気づくのではとの考えが浮かんだ。
映像的には、打ち解けたジャックとローズのデッキでの会話シーンがとてもいい印象として残っている。夕日に映えるディカプリオとケイト・ウィンスレットの肌の色と質感、表情がとても生き生きと切り取られていて、懐かしささえ感じた。
「彼が私のすべてを救ってくれた」という台詞のほか、いいなと思わせる台詞がたくさんあった。また観たい映画だった。
終末の、101歳のローズが探査船の船尾で海を見つめるシーンは、ジャックと出逢い、過ごした時間のかけがえのなさにさらに深みを感じさせた。また、誰にも関わってほしくない、純粋な自分だけの大切な思い出として、心の中に残し続けたいというローズの気持ちを感じた。ジャックと最後に交わした約束がローズの人生を「強く」支え続けてきたのだと想像できた。

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『パルプ・フィクション』の投稿

くだらない我がバイブル
くだらない我がバイブル

この映画の全ては冒頭で説明されています。
そんな映画に「くだらない!」なんて言っても仕方ない。
この映画には「最高にくだらない!」という言葉がぴったり。

胡散臭いキャラクター、日常の中のツイテナイ話、とてつもなくどうでもいい会話。そして、アウトなFワードの数。
どれをとっても普通の映画ではカットされるだろう、しょうもないものばかり。

しかしそれをタランティーノ監督が手がけると、こんなにまでカッコよく、洒落ていて、テンポよく、笑えて、真似したくなる(中二病のように)最高の映画に仕上がるんですな。
キャストも編集も音楽も、もちろん演出も。
何もかもがセンスに包まれたそんな映画です。

大画面で見る価値があるかどうか、はさておき、
この映画を改めて劇場で見たいと思ったみなさんと同じ空間を楽しみたいと思います。

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『七人の侍』の投稿

教えてください
教えてください

決して熱心な映画ファンでない私ですが、この作品にしても用心棒や椿三十郎にしても、何度見ても、しかもTVでDVDなのに本当に引き込まれるように見てしまいます。
何故、こんなに魅力的な映画なのかどこが魅力的なのか知りたいのです。
ご説明できる方、是非教えてください。お願いします。

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