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みんなのこえ 最新投稿

『椿三十郎』の投稿

4K 椿三十郎
4K 椿三十郎

楽しみにしていました。4K上映、綺麗な音、画像を堪能しましたが、シネスコサイズに成っておらず残念です。
なんとビスタサイズよりやや広いサイズ(タイトル椿三十郎の左右がかけるサイズ)で上映していますよ。(西宮OS)
びっくりしました。 劇場側ももう少し気をつけてほしい

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『オール・ザット・ジャズ』の投稿

映画館で初めて見た映画
期待外れ

中学生の時にジュリーアンドリュース主演の「メリーポピンズ」を映画館で観て、
ミュージカルというものに興味を覚えました。ジュリーアンドリュースの印象は
強烈でした。

今回、「オールザットジャズ」を映画館で鑑賞できたことは良かったですが、作品的には
ちょっと期待外れでした。でも、ミュージカル映画を上映して下さったことには感謝して
います。

もっとミュージカル映画が上映されればいいと思います。

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『用心棒』の投稿

4K用心棒
4Kだから余計に凄みが伝わってくる

三船敏郎の演技が強烈だった。冒頭の背中 のカット。
いきなり浪人の持つ男の武骨感が強調されていて魅力的だった。思わず「カッコいい」と心で呟いていた。
最初から最後まで、言動、立居振舞いの一つ一つが、三船である魅力に満ちていた。
人を斬るときの動きはもちろんのこと、特に、実際に人を斬る場面ではなく、小平の妻を助けたあと、清兵衛側の仕業に見せかけるために建屋内を壊して荒れた様子を次々につくっていく際の、軸のあるブレない刀さばきが素敵だった。
また、丑寅に囚われて徹底的に痛めつけられ、顔が変形し、ボロボロになって倒れている姿の場面は、動きに加えて、呻きと唸り声がその凄まじさを増していた。
三船が棺桶の中で立ち上がったときに、まるでなぶり殺された死人が立ち上がっているように見えた。眼だけがギロッと生きている感じがしてさらに笑うから余計凄みがあった。すかさず東野英治郎の「よせやい、笑うと余計に凄いぜ」みたいな台詞があったが、その時まさに自分は同じ気持ちで見ていたので笑ってしまった。目が凄かった。
4Kだから余計に凄い。みなさん書いておられるように、目の演技まで繊細に伝わってくる発見があった。
その性格だからこそあり得ると思える加東大介の役割も重要だ。エンタテイメントには欠かせない性格だと思った。

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『トップガン』の投稿

懐かしさとワクワク感
懐かしさとワクワク感

高校生の時ある映画を見ていて予告編を見た瞬間 前売券を買いにいきました。そして初めて映画館で二度見たのがトップガンでした。戦闘機の爆音とケニー・ロギンスの曲がかっこよくてサントラも買ってずっと聴いてました。家のテレビも大画面になったとはいえやはりスクリーンで見たい映画です。今から楽しみです!

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『パリの恋人』の投稿

「パリの恋人」字幕翻訳についての不安
「パリの恋人」字幕翻訳についての不安

「パリの恋人」上映に関しては1つ大きな不安があります。それは字幕について。

「パリの恋人」市販のDVD及びBlu-rayでは字幕が高瀬鎮夫さんになっています。がこれが残念ながらかなり古い、大時代的な翻訳です。
もしかしたらそれがそのまま字幕で上映されるのかと…。

高瀬鎮夫さんは1982年に他界されてらっしゃいますので、市販の翻訳は1957年初公開時か1966年リバイバル時の翻訳台本か何かから字幕が制作されていると思うのですが、今となっては “え?” と思う翻訳の箇所が多いです。

最初の方でマギーが “Think Pink!” を歌う箇所で、色の名称が、とび色トキ色カバ色お断り!みたいになっているのですが、今の時代観客がどんな色かわかりません。
調べるととび色は英語ではベージュと言われています。今はベージュの方がずっと一般的だと思われます。
トキ色は調べるとサーモン色、カバ色は茶色系です。
それってどんな色?と観客の注意が削がれるような翻訳はどうかと思うのですが…。

さらにその少し前に英語のDで韻を踏んでいる部分も直訳なのか、面白みが伝わりません。
吹き替え版の翻訳の桜井裕子さんの方は“ダメのDに騙すのD”といった風にきちんとDも絡めて翻訳されています。

後半の歌でもスプーンと訳せばいい部分が “さじ” と訳されていて、今の時代にはもう合っていません。

高瀬鎮夫さんは“君の瞳に乾杯!”などの名セリフを残された名翻訳家ですし、「暗くなるまで待って」なども素晴らしいですが、
「パリの恋人」に関してはあまりよくありません。

1950年代の観客には良かったかもしれませんが、いまの観客は取り残されると思います。
できれば現代の言い方に直した翻訳にしていただきたいです。

ちなみに、ビデオテープやLDの時代には別の方の翻訳がついてあり、Dの問題や色の問題もきちんと今風に訳されていました。
オードリーファンの間でも前の(ビデオ時代の)方の翻訳が良かった…という声が多く聞かれます。

せっかく劇場で観れてもガッカリしないように、新しい翻訳だといいなあと思っています…。

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