「太陽がいっぱい」の話題TOP

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話題名 返信数 最新返信日時
初見が映画館であったならと思わせる映画です。 見ていない人は是非見て、感じて欲しいです。 1 2018/05/05 19:06:20
贅沢過ぎる!! 7 2014/04/19 23:26:48
今後「トム・リプリー5部作」を、同じ俳優で映画化して欲しい! 2 2011/11/01 00:08:18
衝撃的でした 1 2011/10/25 00:44:29
男の色気 2 2010/12/19 17:27:32
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初見が映画館であったならと思わせる映画です。 見ていない人は是非見て、感じて欲しいです。

初見が映画館であったならと思わせる映画です。 見ていない人は是非見て、感じて欲しいです。

心情や関係性を深く理解させる伏線がうまく配置されていて、後半の様々なシーンに深みを持たせていた。
登場人物だけでなく、その場面にある「モノ」の配置や扱われ方、情景の切り取り方などに心を動かされることが多かった(特に印象深かったのはストライプ柄のジャケット。これが現れる場面ごとに、それが一人の登場人物のように、主人公の気持ちを物語っていたり、時にはハラハラさせられた)。
トムが市場を歩くシーンで、売られている魚が次々と画面に映し出されていく。トムがそれらを見て歩く。次第に死んだ魚の目がトムに「人殺し」と訴えるように感じられてくる。
また、借りたアパートにいるトムへ刑事が聞き込みに入って来たときに、横にあるクローゼットが自然に開いてフィリップのジャケットが観客にだけ見える。まるで幽霊でもいるかのよう。そこで行われている人物同士のやりとりに、「モノ」が加わりたいかのような演出を感じた。刑事が気にせずクローゼットの扉を閉めるのがまたいい。
シートにくるんだ死体を海に落とした後、溺れかけた自分が死体につかまって助かるシーンには強烈な皮肉(子どもの頃溺れかけた自分を助けてくれたフィリップに死んだ後も助けられるという皮肉)を感じた。また、このシーンは、その間じゅう、殺人を実行してしまったトムに対する恐怖を含みつつ、トム自身へも感情移入してしまうという妙な感覚にさらされ続ける時間となった。
スクリーンの外に物語が広がりをもって存在していることを素晴らしく感じさせる終わり方も実によかった。

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贅沢過ぎる!!

アラン・ドロンのデビュー作

「太陽がいっぱい」はゴージャスな映画ですね。主演アラン・ドロンが青春の匂いを、男の色気をいっぱい、ふりまいて、顔も肉体もきれい、素晴らしいですね。青い海と、アラン・ドロンと、殺人と。青春の悲しみ、青年の野望が見る者の胸を打つ、まさに青春映画の金字塔、豪華絢爛、オシャレでフランス映画らしい映画です。ルネ・クレマン、お見事でした。さすが巨匠、あなたの緊張感あふれる作風が好きです。「パリは燃えているか」もよかった。「海の牙」「海の壁」も見たいです。ところで、みなさん、アラン・ドロンが日本でデビユーした映画が何か知ってます? 「御嬢さん、お手やわらかに」です。これもフランスの明るく楽しい青春映画なんです。何せ、当時人気絶頂の三人娘、ミレーヌ・ドモンジョ、パスカル・プチ、ジャクリーヌ・ササールにデビューまもないアラン・ドロンがからむお話。ああ、パリの青春、香りだなーとつくづく思うことでしょう。

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今後「トム・リプリー5部作」を、同じ俳優で映画化して欲しい!

再見

アラン・ドロン目当てなのか?いつもより(リアルアイムで思春期を迎えたであろう)女性陣がやたら多かった!

あまりに唐突に話が始まるし、台詞でもそこまで詳細を語らないから、特に初見の方は果たしてトム・リプリーとフィリップ・グリーンリーフの関係(同性愛の方じゃなく人物相関図の方)をどの辺りで把握するのだろう?
「リプリー」を先に観るのも一つの方法かも?

冒頭フレディが連れていた女性の一人がロミー・シュナイダーだった事に気付きました。
ほんの一瞬だけの端役ですが、まだ駆け出しの頃でしょうか?
全然垢抜けてなく初々しい!
リアルタイムで観た彼女の作品は、「ルードウッヒ 神々の黄昏」「サン・スーシの女」ぐらいかな。
そういえばフレディ役のビリー・カーンズは、「リプリー」のフレディ役フィリップ・シーモア・ホフマンと風貌が似てる!キャスティングの参考にしたのかな~?

ど~も「フォロー・ミー」「ローマの休日」に引き続き、本作でも市場シーンにて通行人が思いっきりカメラをガン見してる…気になるな~
またしつこいくらいヒラメ?のドアップが続きますが、あれ必要ですかね?

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衝撃的でした

衝撃的でした

映画の名前とテーマ曲、アラン・ドロンが主役。
ぐらいのことは知っていたのですが、映画を観たのは初めてでした。
ラストシーンには強烈な衝撃を受けました。

アラン・ドロンは二枚目の代名詞みたいに言われますが
この映画での印象は演技の面でもすばらしい、名俳優だと思います。

「最高だ。太陽がいっぱいだ。」

最後に見せる脳天気なまでの笑顔が哀しすぎます。

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男の色気

リクエスト

青の50本楽しみにしています。どの作品も映画を見たと充実感いっぱいです。再来年に3回目(黄の50本?)には是非、大空港、旅情
リオ・ブラボー、ベニー・グッドマン物語、お願いします。
映画はなんといってもスクリーンで見るものですね。
ありがとう。

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