すべての子どもたちのために大人が見るべき映画だと思いました。 - 「メリー・ポピンズ」

  • 1. すべての子どもたちのために大人が見るべき映画だと思いました。
    名前:おっとさん 投稿日:2018/07/29 19:23:53
  • ジュリー・アンドリュースの表情や振舞いがとても素敵な映画だった。特に、不思議な力を持っていることが全然特別なことではなく、メリー・ポピンズとして普通のことなんだという感覚と、バート役のディック・ヴァン・ダイクとのやりとりの普通感が、ファンタジーの世界へと普通に引き込まれる力となっていたと思う。
    子どもたちが乳母の募集広告の原稿を考えたと言ってその内容を父母に知らせるときの歌がなんとも子どもらしくて可愛らしかった。
    最も感動したのが、乳母の募集広告に応じ、子どもたちの家の前で行列をつくっていた人たちが、東からの風の力で次々と吹き飛ばされていく場面。ふんわりと、あまりにも優しく、不思議な魔法の力を感じさせる演出で見事だった。アニメーションのような表現を実写でやってしまっている見事さを感じた。
    同時にこのシーンに映画をつくった人たちの子どもに対する愛情を感じたのか(多分そうだと思うのだが、今でもなぜか分からない)、思わず涙が溢れた。この部分でかなり泣いた。メリー・ポピンズが舞い降りてくるところでさらに感極まった。涙もろくなってきたようです。
    作品の山場で、子どもの言葉を愛情を持って受け止めることの大切さをあらためて教えられた。自分はなんて愚かだったのだろう。この父親とそっくりだったと思って、反省している。子どもが大きくなる前に見る映画だと強く感じた。
  • 2. バンクス氏を助けに
    名前:マリア・アンドリュース 投稿日:2018/08/08 08:51:16
  • 先日、スポーツジムで「メリーポピンズ」の話をしたところ、「子供向けの映画やろ?!」
    と言われたので、子供向けの映画というわけではありませんと伝えました。

    映画「メリーポピンズ」は銀行員のバンクス氏を助けに来たのではないでしょうか?
    4年ほど前に日本でも公開された「ウォルトディズニーの約束」の原題はSaving Mr.Banks

    バンクス氏はお仕事だけに関心のある男で、子供たちには笑顔一つなく接します。そんなバンクス氏
    にバートも子供はあっという間に親の元を離れていくのですよと諭します。

    バンクス氏は2ペンスで気が付くのですね。自分は何と愚かだったのか!最後は家族全員で凧揚げで
    一家に幸せが訪れるのです。

    「チムチムチェリー」「ひとさじのお砂糖」「2ペンスを鳩に」「たこを揚げよう」「スーパーカリフラ
    ジリスティックエクスピアりドーシャス」など、名曲ぞろいの作品です。

    映画が終わった後、トイレで用を足しましたが、ずっと口笛で「たこを揚げよう」を奏でていたおじさんが
    おりました。

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