「パリの恋人」の話題TOP

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踊るオードリーの姿勢と表情が魅力的でした。 1 2018/12/23 14:03:35
「パリの恋人」字幕翻訳についての不安 4 2018/10/04 11:18:19
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踊るオードリーの姿勢と表情が魅力的でした。

踊るオードリーの姿勢と表情が魅力的でした。

オードリー・ヘプバーンの魅力を記録するかのような映画だった。
各場面での色の使い方、構図、背景となる人やモノの配置や動きが各場面を魅力的な場に仕上げていた。
台詞から唄への入り方がとても自然で、各所のダンスも素敵だった。ダンスの緩急、動と静の姿勢の美しさが作品の雰囲気をより上品にさせていたように思う。歌やダンスの場面がこれくらいの割合で入っているミュージカル作品が好きなのだという自分の感覚にも気づくことができた。
ジョーとディックの出会いの場面となった書店での、書架の移動梯子で驚くオードリーの登場シーンが、彼女の驚く声と同時に、観ているこちらも、主役が突然登場した驚きと重なって粋な演出を感じた。その時の服装で、ロングベストの左肩が少しずれ落ちたたままのなのが突然の出来事への戸惑いや驚くの姿を象徴していて、すごく良かった。
散らかされた本を片付けながらの書架でのキスの受け方もすごく自然でさり気なく、見事な感がした。
教会の庭での心の通いあうダンスシーンでの、鳥たちの扱い方(踊る2人の足元に上手から鳩が歩き近づく、と同時に手前の水面を白鳥が横切る)が、二人を祝福するようで、美しさの感情に彩りを増す方法として自然物を自然に加えていくやり方に、beautiful! と、心が唸った。
最後のシーンがやはりその庭だったのが、自分の感性を肯定してくれているようで嬉しかった。
パリも美しく、背中がしゃんとなる映画でした。個人的には歌声も好きです。

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「パリの恋人」字幕翻訳についての不安

日本語訳について

「パリの恋人」はオードリーの魅力が良く出た作品の一つですね。
私はレンタルビデオで一度観ましたが、印象は薄いですね。オードリーにしては当たり前
のような内容で。

今回の上映で観に行こうか迷っています。オードリーの歌も吹き替えではなくオードリー自身
の歌声も聞けますし、映画館で観たことはありませんし。

今から35年ほど前に、映画のラジオ番組で歌うスターの特集を放送していました。
歌うスターの歌を流してコンテストをしていたのですが、オードリーの歌は「パリの
恋人」からで、鐘ひとつのみ、落第でした。オードリーは歌えるスターではないので、仕方が
ないのですが。ちなみに、ジュリーアンドリュースからは、「テン」からの曲で、もちろん、
合格の鐘3つでした。

ところで、字幕の翻訳について意見が出ていますが、現代の翻訳の方が、より、もともとの
意味に近づいているような気がします。熱烈なオードリーファンなら、翻訳内容も気がかりですよね。

映画「サウンドオブミュージック」のドレミの歌などは、本当にひどく?て、オリジナルの歌詞内容とは
全く違った翻訳になっていました。「サウンドオブミュージック」は1965年公開の映画ですが、日本では
1985年のリバイバルまで、ずっと、その内容でした。オリジナルの歌詞どうり字幕になったのは、私の
記憶をたどる限り、2004年の40周年リバルの時だったと思います。なにせ、1985年までは、ドは
ドラムのド、レはレンズのレ、ミはミルクのミ、ファはファンファーレ・・・・。

最後に、「パリの恋人」の一番の見どころは、オードリー自身の生歌が聴けることではないでしょうか?
ところで、この作品では、何曲歌っているのですか?

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