「ボディガード」の話題TOP

新規話題作成 必ず利用規約を了承したうえでご利用ください。

話題名 返信数 最新返信日時
懐かしの映画 1 2018/09/11 07:27:17
二人の距離感の変化を感じさせられつつ観たことで、山場の台詞の深みに心が揺れました。 1 2018/08/04 14:04:20
ケビン・コスナー 2 2018/03/09 01:17:00
すべての話題をみる(3件)

作品についての話題TOPへ

懐かしの映画

懐かしの映画

私が高校3年生の時の映画です。
当時、3回劇場に足を運んだ思い出の映画です。

劇場で、それもプレミアムスクリーンで久しぶりに鑑賞出来る事に感謝しています。
2週間の上映中に二度観ました。

上映ありがとうございました。
午前十時の映画祭、頑張って下さい!

話題をすべてみる

二人の距離感の変化を感じさせられつつ観たことで、山場の台詞の深みに心が揺れました。

二人の距離感の変化を感じさせられつつ観たことで、山場の台詞の深みに心が揺れました。

He is my bodyguard! (だったと思う)
との最後の台詞に、様々な気持ちを載せることに成功している映画だと感じた。
山場となる一言に、どれだけ意味を持たせるかということについて考えさせられた。

フランクとレイチェルの二人の関係は、ストーリーが展開されていくなかで、仕事上の関係だけでなく、個人としての関係等、その位置付けが凄く揺れ動いていく。最後はその両方を含んだ形で、それぞれが同じくらいの距離感の関係を認め合って別れていく。この距離感の具合がとても好感が持ててよかった。いい終わり方だと思った。

フランクの振舞いの雰囲気は、黒澤明監督の「用心棒」の三船が醸し出す、控えめだが、いざ力を発揮するとなると際立っているという部分は共通した感があった。緩急の加減がよかった。
また、仕事としてのプロフェッショナルな姿と、フランクの人間性が違和感なく受け止められる演出だった。
フランクの行きつけの店で二人がダンスをする場面で、レイチェルがフランクの首元に頬を寄せるシーンがとても自然で美しく感じた。このアングルで情景を切り取ることで二人の気持ちの近づき具合をよく感じることができた。素敵な写真としたいシーンだった。
久しぶりにホイットニー・ヒューストンの歌声を聞いて、また聴き直したいと思いました。

話題をすべてみる

ケビン・コスナー

嬉しい (^O^)

ケビン・コスナーは、「フィールド・オブ・ドリームス」「アンタッチャブル」
に続いて、3本目ですね。
自分にとっては、好きな順番での上映になっています。
この作品のホイットニーがかわいかったなぁ。
今から楽しみです。

話題をすべてみる

新規話題作成 必ず利用規約を了承したうえでご利用ください。

このページの先頭へ