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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の投稿

ピタゴラスイッチ
ピタゴラスイッチ

デロリアン
夢のタイムマシーン!
フェラーリ、フォードでもなく
ましてや
同じガルウィングの
ランボルギーニカウンタックでもない
アメリカの武骨なスーパーカーでないと
ダメなんでしょ。
ゼメキスとその仲間は、アメ車が
大好きなんでしょう。
ルーカスのアメリカングラフティ
アメ車がいっぱい 出てきます。
アメリカの
三丁目の夕日ですね。

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『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の投稿

何という企画だ!
何という企画だ!

学生が春休み期間
連続上映とは!
前回の上映は夏休みでした。
でも、この映画は春が似合う。
春の珍事です!
ポップコーンは必携です。

抱きしめたい、ユーズドカー
1941 ロマンシング ストーン
コンタクト そしてこの映画
ロバートゼメキス 好きです。

ただ 2,3は
悪ふざけぶりが目立ちました。
まじめなSF好きは、勘違いしてました。
今回、コメディとして
ビールも用意して
楽しみ、そんなアホなと突っ込み
ゲラゲラ笑います!

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『アラビアのロレンス/完全版』の投稿

観たかったアラビアのロレンス
映画館で観る「アラビアのロレンス」

「アラビアのロレンス」を最初に見たのは狸小路の有楽地下だった。小さいスクリーンであったけれども
目から鱗が落ちるような凄い映画だった。後に70mmスクリーンでリバイバル上映を観たが圧倒的な迫力であった。
大国のエゴに翻弄されて現在も一触即発の火薬庫と化した中東情勢の原点でもある。
内容の濃い緊迫感のある作品なので長さはあまり感じない。途中で入る「インターミッション」も
映画館で観る長編の作品の一部であるとさえ思っている。
栄光と挫折、絶望と希望、正義と矛盾、友情と裏切り、そして人間の孤独。
ロレンスの性癖も含めこの映画には人生のすべてが描かれている。高校生の私には衝撃的であった。
特にモーリス・ジャールの壮大な音楽は私の心を打った。サントラ盤のレコードを何度聴いただろうか。

「アラビアのロレンス」と聞くと40年前の新任の女教師のことを思い出す。
当時テレビ放映された作品を観て言い放った。「あんなもんでしョ」と。
私が今まで観た映画の中で最も素晴らしかった作品を、敬意を払うべき作品を上から目線で侮辱したのである。
冗談じゃない当時テレビで放送されているあれは映画ではない。「漏れないナプキン」のCMで中断され、
画面の質も悪くテレビ局の都合であちこちカットされたものはもはや名作映画ではない。
こんな粗悪なものを見て映画の何がわかると言うのだ・
名作をTV画面やスマホで観ても映画を観たことにならない。私の個人的な思いである。あんな小さな画面で観ても
感動を体感できないだろう。二流、三流の映画ならそれで十分かもしれない。

数年前にスピルバーグ監督が名作映画のデジタル化永久保存に取り組んでいる事を知った
「アラビアのロレンス」もその中に入っていたので感慨深い思いがあったが、
映画監督を志すきっかけの作品が「アラビアのロレンス」であると後に語っている。
スピルバーグ少年がフェニックスの映画館でこの作品に出会っていなければ
「シンドラーのリスト」も「プライベートライアン」も存在しなかったことになる。
そして物事の本質を理解できないあの愚教師は未来のスピルバーグ監督をも侮辱していたのである。

Queenの映画を映画館で数回観た。ブルーレイでも観たが映画では重要な場面であるはずの
ライブエイドでの曲がレンタルディスク版ではカットされている。「愛という名の欲望」や
短いが「We Will Rock You」はディスク版には必要ないらしい。
いい映画はめんどうでも映画館に行ってノーカットで観るべきである。
先日、機会があって「ショーシャンクの空に」を久しぶりに映画館で観ました。何度観ても面白いし
、派手さはないが丁寧に描かれた名作でラストはやはり感動してしまいました。
映画館で観る映画っていいなぁ。

ネット配信やディスクが全盛の今の時代に、たくさんの名作、本物の映画をあえて映画館で上映するという
映画祭の関係者の無謀な勇気とセンスの良さに作品よりもむしろそのことにたいへん感動しました。
本物をありがとう。映画館で観る名作は私たちの永遠の宝物です。
数ある名作と云われる作品に対し好みもあるので優劣などつけることはできない。
私の中では最高傑作の一つである「アラビアのロレンス」。大スクリーンでの
50年ぶりの再会が今からとても楽しみです。

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『未知との遭遇 ファイナル・カット版』の投稿

教えてください
未知との遭遇

解釈系のラストだったんですね!
自分が見たのはBSで放送されたファイナルカット版でした
後、ロイではなく、ラコームが連れ去られたのではないでしょうか?
リチャードドレイファスがロイで、ラコームがトリュフォー

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『ウエスト・サイド物語』の投稿

beat it
丸の内ピヵデリー劇場での最長上映記録

この映画は、初公開当時、東京では延々と上映していたのですね!
確か、お正月を3回迎えたとか、そんな情報を映画雑誌から得ました。

私が初めて見たのは、大阪の大毎地下劇場。2本立ての名画座で、同時上映は
「明日に向かって撃て」。中学3年生の男の子にとって、このようなドラマは
ちと受け入れがたく、何の感慨も有りませんでした。

「ウエストサイド物語」は暗いイメージが強く、1981年のリバイバル上映でも
道頓堀の映画館で見ましたが、楽しめませんでした。

中学生の時に、ジュリーアンドリュースの「メリーポピンズ」、高校生の時に
「サウンドオブミュージック」で大感動した私ですが、この2本があまりにも
強烈すぎて、いろいろなミュージカル映画を見ましたが、楽しめたのは「オズの
魔法使い」と、これまたジュリーアンドリュースの「ビクター・ビクトリア」だけ
でした。

しかし、いつか、映画館で鑑賞できるのなら、今一度、劇場体験をしたいと思います。

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