観たかったアラビアのロレンス - 「アラビアのロレンス/完全版」

  • 1. 観たかったアラビアのロレンス
    名前:りんりん 投稿日:2020/01/10 19:38:09
  • モーリス・ジャールの有名なあの音楽がカッコ良くて
    でもしみじみ切ない。
    砂漠のシーンが素晴らしく この映画は絶対 映画館で観ないといけない映画!
    ピーター・オトゥールのロレンスはアカデミー賞主演男優賞じゃないのが不思議
    あの瞳は反則です。
    どういう解釈したらいいの?このシーンはっていう場面で 町山さんの解説たまたま読んでいて
    腑に落ちたところがあり いろんな見方が出来る映画。
    アレック・ギネスの佇まいも素敵だった。
  • 2. LGBT映画
    名前:シネマ小僧 投稿日:2020/01/14 17:38:28
  • 「アラビアのロレンス」はあの浜村淳が一番好きな洋画ですね。7年ぐらい前、長居公園で行われたラジオ祭り
    で、そのようにおっしゃていました。

    この映画はゲイ描写が少なくとも2か所確認できますね。どのシーンかは伏せておきます。
    私は、映画館で2回見ましたが、2回目の方が印象に残りました。

    やはり、映画館の大画面で鑑賞するべき映画だと思います。
  • 3. メリークリスマス ミスターロレンス
    名前:モーリス 投稿日:2020/01/16 10:14:03
  • 劇場に観に行きます。
    昔々、背伸びをした高校生の映画好きは
    映画雑誌、ラジオの映画番組の情報から
    ロレンスは観るべき映画とわかりました。
    テレビの洋画劇場で鑑賞。
    感想は、遠い外国、アラブで
    碧い瞳のイギリスの人が
    ラクダに乗って旅をして
    アラブの人と一緒に
    なぜかわかりませんが
    誰かと戦うという 内容の認識でした。
    ロレンスの寂しい表情が印象にあり
    そして、男色は少し、いやな気分になったのを思い出します。

    この映画祭で上映される映画
    数十年ぶりに再見する事が多いです。
    感想、受け取り方の変化に自身が気付く
    貴重な体験の場です。

    オスマン帝国の終焉
    イギリス、ヨーロッパ列強の帝国主義
    イスラム社会、部族社会 宗教対立
    第一次世界大戦
    パレスチナ問題
    そして イギリス人 ロレンス 砂漠

    この映画の背景が
    少しは分かるようになり
    劇場で初めて観れる今回、
    わくわくしています。

    ベルトリッチの
    シェルタリング スカイ
    この映画の後半の
    セリフがないラクダに乗った砂漠の旅が
    大好きです!
    スクリーンでの
    ロレンスの旅、冒険に期待です!
  • 4. アラビアのロレンス
    名前:どんこ水 投稿日:2020/01/17 15:27:23
  • 映画浸りの青春時代、当時蒲田の映画館街の映画館で観ました。
    始まってしばらく真っ暗な画面に音楽だけが鳴り響き、観客が「画面が映らないぞ~」と騒いでいたことを覚えています。
    取り上げられている作品の2/3作品観ていますが、もう一度見たい映画がいっぱいです。
  • 5. 映画館で観る「アラビアのロレンス」
    名前:amimanera 投稿日:2020/01/19 11:52:17
  • 「アラビアのロレンス」を最初に見たのは狸小路の有楽地下だった。小さいスクリーンであったけれども
    目から鱗が落ちるような凄い映画だった。後に70mmスクリーンでリバイバル上映を観たが圧倒的な迫力であった。
    大国のエゴに翻弄されて現在も一触即発の火薬庫と化した中東情勢の原点でもある。
    内容の濃い緊迫感のある作品なので長さはあまり感じない。途中で入る「インターミッション」も
    映画館で観る長編の作品の一部であるとさえ思っている。
    栄光と挫折、絶望と希望、正義と矛盾、友情と裏切り、そして人間の孤独。
    ロレンスの性癖も含めこの映画には人生のすべてが描かれている。高校生の私には衝撃的であった。
    特にモーリス・ジャールの壮大な音楽は私の心を打った。サントラ盤のレコードを何度聴いただろうか。

    「アラビアのロレンス」と聞くと40年前の新任の女教師のことを思い出す。
    当時テレビ放映された作品を観て言い放った。「あんなもんでしョ」と。
    私が今まで観た映画の中で最も素晴らしかった作品を、敬意を払うべき作品を上から目線で侮辱したのである。
    冗談じゃない当時テレビで放送されているあれは映画ではない。「漏れないナプキン」のCMで中断され、
    画面の質も悪くテレビ局の都合であちこちカットされたものはもはや名作映画ではない。
    こんな粗悪なものを見て映画の何がわかると言うのだ・
    名作をTV画面やスマホで観ても映画を観たことにならない。私の個人的な思いである。あんな小さな画面で観ても
    感動を体感できないだろう。二流、三流の映画ならそれで十分かもしれない。

    数年前にスピルバーグ監督が名作映画のデジタル化永久保存に取り組んでいる事を知った
    「アラビアのロレンス」もその中に入っていたので感慨深い思いがあったが、
    映画監督を志すきっかけの作品が「アラビアのロレンス」であると後に語っている。
    スピルバーグ少年がフェニックスの映画館でこの作品に出会っていなければ
    「シンドラーのリスト」も「プライベートライアン」も存在しなかったことになる。
    そして物事の本質を理解できないあの愚教師は未来のスピルバーグ監督をも侮辱していたのである。

    Queenの映画を映画館で数回観た。ブルーレイでも観たが映画では重要な場面であるはずの
    ライブエイドでの曲がレンタルディスク版ではカットされている。「愛という名の欲望」や
    短いが「We Will Rock You」はディスク版には必要ないらしい。
    いい映画はめんどうでも映画館に行ってノーカットで観るべきである。
    先日、機会があって「ショーシャンクの空に」を久しぶりに映画館で観ました。何度観ても面白いし
    、派手さはないが丁寧に描かれた名作でラストはやはり感動してしまいました。
    映画館で観る映画っていいなぁ。

    ネット配信やディスクが全盛の今の時代に、たくさんの名作、本物の映画をあえて映画館で上映するという
    映画祭の関係者の無謀な勇気とセンスの良さに作品よりもむしろそのことにたいへん感動しました。
    本物をありがとう。映画館で観る名作は私たちの永遠の宝物です。
    数ある名作と云われる作品に対し好みもあるので優劣などつけることはできない。
    私の中では最高傑作の一つである「アラビアのロレンス」。大スクリーンでの
    50年ぶりの再会が今からとても楽しみです。

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