チャンネル権 - 「ローマの休日」

  • 1. チャンネル権
    名前:すが 投稿日:2013/08/17 00:18:46
  • 先日、ローマの休日を公休取って見に行きました。
    前回の映画祭で泣く泣く見れなかったリベンジ(?)ですが、某山国県の映画館の入は年配の方はもちろん若いカップルも多かったです。

    さて、この映画、遡れば、私が小学校高学年の頃だったと思うけど、確か(萩本)欽(一)ちゃんのTVが見たかったのに、どうしても、母親がチャンネル権を譲ってくれなかったのが、この映画。
    最初は、内心「ケッ」と思ったものの、見ている途中に「ど」嵌り。

    で、スクリーンで改めて見ましたが、なんというオーバーアクション。アン王女の靴が脱げるシーンとかダンスパーティーの大騒動でギターでぶっ叩くシーンなんかコント並みで、周りを気にせず大笑い。

    また、天真爛漫でもあり、品もある(品に絡めて、ちょっと話題になっているジェラードのコーン捨てについては、あくまでも、私の考えですが、王女はジェラードのようなものは初めて食べるので、コーンを器だと思い、食べるものではないと思ったのでは?・・・ただ、器にしてもポイ捨てはいけないんですけどね)ヘップバーンが素敵で、私の個人的な意見ですが、彼女以外にアン王女は考えれれないし、この映画のために生まれてきたと言っても過言ではないです。
    (ただ、この映画の印象が強すぎて、他の作品のヘップバーンはちょっと・・・)

    いや、やっぱ、映画館で見てよかった。
  • 2. 私も否応なく見せられました
    名前:甘夏b 投稿日:2013/08/19 23:05:43
  • チャンネル権<思わず笑ってしまいました

    私の場合は母がビデオを借りてきて「素敵な人なのよ!」って無理矢理見せられました
    同じ女だから共感できると思ったのでしょうが、
    父の影響で小学生女児のくせにチャールズ・ブロンソンやチャック・ノリスに憧れる
    アクション洋画好きだった為、最初は「恋愛映画なんか見ない!」と横で膨れていました。
    が、王女が好奇心で乗ったスクーター大爆走!などのコメディタッチの楽しい内容に引き込まれ、
    最後の決断をした後のアン王女の、アクションヒーローに並ぶ凛々しさには「カッコイイ!」と惚れこんでしまい
    私が唯一覚えている恋愛映画となった次第です。

    そして大人になった今、、映画館で涙、涙・・・
    アン王女様の美しいこと美しいこと・・・
    妖精の王女が人間界に降り立った様でした
    映画館が年齢性別混ぜこぜでほぼ満席だったのも頷けます

    私も、本当に映画館で見て良かったと思っております。
    「駅から分らないから連れてって~」と泣きついてくれた母に大感謝です^^

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