「風と共に去りぬ」の話題TOP

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話題名 返信数 最新返信日時
感謝 4 2019/06/04 20:07:57
70ミリ&シネラマ 8 2019/06/04 19:36:41
出会い 2 2019/05/20 08:10:12
「100分DE名著」 1 2019/02/25 17:48:02
また見れる 2 2015/03/23 23:37:52
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感謝

映画館で観るから伝わるリアリティと時代の空気感。その場でしか得られない感覚でした。

豊かな土地を感じさせる遠景が様々な場面で映し出され、その雄大さ、美しさが、物語自体の時代の空気とスケールを感じさせた。映画館のスクリーンで観ることで、その世界に自分が置かれる感がした。遠景が現れるたびに、おお! 素敵! と心が叫んでいた。
レットとスカーレットのやりとりは、お互いに激しく、対立的であるが、場面を重ねるにつれて「似たもの同士」というのがよくわかってくるところが大変巧みで魅きつけられた。
スカーレットの人生に起きる度重なる苦難。それらに一旦は絶望するが、誓いと決意を持って何度も立ち上がる姿に、彼女の強さを感じた。人生への向き合い方についてのメッセージだったと思う。特に、母を亡くし、家と土地以外のものを失った場面で、夕焼けを背景に、「私は負けない」と神に誓うシーンでは、シルエットにその決意の凄まじさを感じ、自身も鼓舞された。
今回最も心打たれたのは、メラニーが亡くなる寸前に、レットのことも優しくしてやってほしい、レットはあなたを愛しているとスカーレットに伝えた場面だ。
この瞬間、スカーレットに幸せになってほしいというメラニーの思いが、観ている自分の心の底にも届いた感があり、心が揺さぶられた。メラニーは、なんて優しいんだろう!
この製作年が1939年。4Kで見ることができて幸せでした。
ありがとうございました。

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70ミリ&シネラマ

スタンダードサイズより70ミリ&シネラマサイズで

本日はラジオ番組「ありがとう浜村淳です」で「風と共に去りぬ」の裏話を浜村淳がしゃべっていました。

1975年頃、「風と共に去りぬ」がリバイバルされるので深夜番組「サタデーバチョン」で浜村淳がこの映画の話を長々としゃべっていました。運よくラジカセに録音していたので、繰り返し何度も聴いていました。浜村淳の説得力のある話し方にグイグイ引き込まれました。
バックにタラのテーマが何度も流れていたので、何度聴いても飽きませんでした。そのカセットテープもいつの間にか紛失して残念!

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出会い

映画の学校

 映画が勉強の対象であり
教養!の一つであった時。
 感覚を磨き、本物を見なさい。
感じる事が大事だと
日曜の夜 淀川長治さんは
おもしろく 楽しく 語りました。
 少年は無理して
風と共に去りぬを観ました。
わかりませんでした。
派手な映画だなぐらいでした。
今回 朝ごはん しっかり食べて
観に行きます。
叙事詩を観るには 体力勝負です。

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「100分DE名著」

「100分DE名著」

鴻巣友季子の新訳版で再解釈を「100分DE名著」でやっておりましたのを見て、ぜひとも大スクリーンでと熱望してましたところの、午前10時の映画祭FINAL上映、本当にありがたいです。上映時間が長いものは、映画館で見る方が絶対いいですからね。100分DE名著で言えば、「惑星ソラリス」「薔薇の名前」もやってほしかったな~。

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また見れる

シネマスコープの大画面で

今から33年ほど前に、70ミリ上映を堪能しました。

数年前、午前十時の映画祭でスタンダードサイズを観てがっかり。

いつかシネマスコープの大画面で観れる日がやってくることを願っています。

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