感謝 - 「風と共に去りぬ」

  • 1. 感謝
    名前:清ちゃん 投稿日:2015/06/19 11:52:42
  • う~ん!
    名作ですね、凄く良かった!

    TVで見たことはあるのですが劇場では初めて。
    期待した以上に良かった。
    さすがのクラーク・ゲーブルもヴィヴィアン・リーに完全に食われてましたね。

    やはり映画は劇場で観るに限ります。

    こんな名画が劇場で観れることに感謝!感謝!
  • 2. また映画館で観たい映画です。
    名前:こたこた 投稿日:2015/06/23 22:28:41
  • 小学生の時に母に「この映画は絶対に見ておきなさい!」と言われて初めて見ました。
    その時は、女性の衣装の美しさやヴィヴィアン・リーの美貌にただただ見とれていただけでした。
    あれから、何度も何度も繰り返しテレビやDVDで見ました。
    でも、こうして劇場で見てしまうと、この映画の持つスケール感が「ザ・映画」そのもので、Blu-rayは持っているけれど、やっぱり劇場で観たい作品だと思いました。
    次も、そのまた次も、この作品だけは外さずにずっと「午前十時」の企画に入れて下さい。
  • 3. 同じく感謝
    名前:はい 投稿日:2019/05/30 16:41:11
  • 当方がはじめて見たのは30年ほど前。大学生のころ。
    初見はとにかくビビアンリーとクラークゲーブルが匂い立つように魅力的で、豪華な映像にも圧倒されました。
    あの日からずっと私の中の映画のベスト1を独占しています。どんな映画を見ても、この「風と〜」にはかなわないのです。

    今回久しぶりに劇場で見ましたが、20代、30代に見た時では泣くことがなかった場面で涙したり、聖母のようなメラニーにくぎづけになりました。優しさとは強さなのだと思い知らされました。

    ほんとうに偉大な映画です。

    もう生涯、この作品を映画館で見ることが叶わないのではと思うと、とても寂しい。

    今日も劇場にはたくさんの観客の方がいました。
  • 4. 映画館で観るから伝わるリアリティと時代の空気感。その場でしか得られない感覚でした。
    名前:おっとさん 投稿日:2019/06/04 20:07:57
  • 豊かな土地を感じさせる遠景が様々な場面で映し出され、その雄大さ、美しさが、物語自体の時代の空気とスケールを感じさせた。映画館のスクリーンで観ることで、その世界に自分が置かれる感がした。遠景が現れるたびに、おお! 素敵! と心が叫んでいた。
    レットとスカーレットのやりとりは、お互いに激しく、対立的であるが、場面を重ねるにつれて「似たもの同士」というのがよくわかってくるところが大変巧みで魅きつけられた。
    スカーレットの人生に起きる度重なる苦難。それらに一旦は絶望するが、誓いと決意を持って何度も立ち上がる姿に、彼女の強さを感じた。人生への向き合い方についてのメッセージだったと思う。特に、母を亡くし、家と土地以外のものを失った場面で、夕焼けを背景に、「私は負けない」と神に誓うシーンでは、シルエットにその決意の凄まじさを感じ、自身も鼓舞された。
    今回最も心打たれたのは、メラニーが亡くなる寸前に、レットのことも優しくしてやってほしい、レットはあなたを愛しているとスカーレットに伝えた場面だ。
    この瞬間、スカーレットに幸せになってほしいというメラニーの思いが、観ている自分の心の底にも届いた感があり、心が揺さぶられた。メラニーは、なんて優しいんだろう!
    この製作年が1939年。4Kで見ることができて幸せでした。
    ありがとうございました。

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