サウンドオブミュージック映画館 - 「サウンド・オブ・ミュージック」

  • 1. サウンドオブミュージック映画館
    名前:マイネームイズジュリー 投稿日:2019/12/25 19:16:11
  • 「サウンドオブミュージック」は10館を超える映画館で鑑賞した。

    初めて見たのは1975年の秋でした。難波の「千日前セントラル」。
    540席の当時ではまあまあの中規模の映画館でしょうか。
    70ミリ上映だったようですが、字幕は左右に出ていましたので、本当は70ミリ上映では
    なかったようです。日曜の10時ごろに着きましたが、ほぼ満席の状態で、1列目の一番左の席
    でした。次に見たのは、1980年の梅田で。この時は「ニューOS劇場」での上映。「少年と鮫」
    の2本立てリバイバル上映がちょっと不満でした。「少年と鮫」は不要でした。ここも500人
    ぐらい収容の映画館でしたが、音響が最悪でした。歌の所で、高温の部分になると「キーン」と
    いう金属音が聞こえてきて不快でした。日曜の2回目は超満員の立ち見が出ました。すごい人気
    でした。この時の難波では「南街スカラ座」で鑑賞。567席。画面が小さく、天井も低いので、
    「サウンドオブミュージック」を見るには不向きな映画館でした。印象はそれぐらい。次は、
    名画座の戎橋劇場&大毎地下劇場&京都祇園座で鑑賞。3館とも併映は「南太平洋」。
    「サウンドオブミュ-ジック」を2回見たいがために、「南太平洋」を何度も見るのは楽しくなか
    ったです。

    1985年は東京で。銀座の「丸の内ピカデリー2」で。2階席も有りましたね。1回目の上映
    開始前から長蛇の列でうれしかったです。先着100名に「サウンドオブミュージック」のポスター
    も配られゲットしました。新宿では「歌舞伎町2」という小さな映画館。印象はなし。こんな小さな
    映画館で上映せず、もっと大きな映画館で上映すれば良いのにと思いました。もう1館有りましたが、
    名前が浮かんできません。「伊勢丹」の近くに有りました。「・・・2」という名前でした。

    2004年、銀座の「テアトルシネマ」?という小さな映画館での上映も記憶に残りました。
    座席数は150ぐらいだっとと思いますが、スクリーンが大きく感じました。2007年、
    新宿の大劇場が閉鎖されるので観に行きました。名前が出てきません。歌舞伎町のミラノ座と
    対をなす1,000席を超える大劇場。この時は前で見ましたが、音響が最高に素晴らしく、
    かつて、あのような音響は経験したことが有りません。立体音響6チャンネル?よく分かりません。

    あっ、忘れていました。1995年。渋谷の「渋谷パンテノン」で「70ミリで見ようサウンドオブミュージック」
    が開催され観に行きました。私にとっては、本格的な「サウンドオブミュージック」70ミリ体験でした。
    当日はワクワクしました。「サウンドオブミュージック」が70ミリで見れる!本当にうれしかったです。
    今では70ミリ上映は絶滅しましたが、このような大スクリーンでの上映は本当に素晴らしいです。

    そして、午前十時の映画祭。第2回目から「サウンドオブミュージック」が上映され、毎回難波&梅田で鑑賞
    しています。難波での上映では、2番目に大きなスクリーン1でしたのでうれしかったです。
    映画館に大スクリーンで上映してくださいとリクエストしたのです。

    5年後ぐらいに、再び「サウンドオブミュージック」を見ることが出来たらうれしいです。
    その時は「アイマックスで見よう、サウンドオブミュージック」とか「TCXで見よう、サウンドオブミュージック」
    なんかやってくれたら涙が出ることでしょう。
  • 2. 初めての妻との映画
    名前:a koishi 投稿日:2019/12/31 21:10:26
  • 結婚28年目にして妻と初めての映画鑑賞です。マリアの歌声に感動(鳥肌の立つ思い)妻も大喜びの逸品となりました。
    これを機会に映画祭残りの名作も同行してくれそうな予感です。(感謝!)
  • 3. サウンド・オブ・ミュージック
    名前:ひまわりちゃん 投稿日:2020/01/07 07:00:37
  • 何十回もビデオで見てきたサウンド・オブ・ミュージック。
    スクリーンで見ることができて本当に良かったです。
    冒頭の山々、オーストリアの風景のシーンがとても生き生きと飛び込んできました。
    全て名曲ばかりですが、それらをスクリーンで観賞できていることに
    いちいち感動してしまい
    涙が、溢れて仕方がありませんでした。
    ビデオでみると演出の暗さのためにわからなかったトラップ家の応接間の装飾や院長室のシーンは、スクリーンでは暗さの中に細部も見ることができ、またその暗さの効果を感じることができました。マリアの躍動する歌、踊り、すばらしかった。美しいオーストリアの風景。
    今回見ることがてきて本当に良かったです

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