Up Where We Belong - 「愛と青春の旅だち」

  • 1. Up Where We Belong
    名前:やわらかマスク 投稿日:2019/05/08 19:34:47
  • 当時33歳のイケメンだったリチャード・ギアを堪能できる作品
    ただ当時1982年はETで賑わっていたので余り記憶に残らない作品だ
    だがこの映画の主題歌 Up Where We Belong がアカデミー歌曲賞を受賞したことで
    この映画は一躍有名に
    故ジョン・コッカーとジェニファー・ウォーンズの歌声で
    泣かされ、そしてトイレが涙にくらむ女性が大量に
    この映画は 土積もりて山となる ということなのだ
    希望を捨てずに日々頑張っていたら何かいい事がある
    軍曹のしごきに耐え、頑張ってその壁を超えたらその分自分に返ってくる
    この映画は是非とも若い子、大人に観てほしい。
    あと、トニー・スコット監督のトップガンと
    スタンリー・キューブリック監督のフルメタル・ジャケットと観るとオススメ
  • 2. 士官と紳士
    名前:ギアさん好き 投稿日:2019/07/23 09:18:12
  • 公開当時、高校1年生。
    82年夏、全米で公開された時から日本での上映を
    心待ちにしていました。

    同時期に全米公開されたあの作品よりも良いとの声が聞こえて来るほどで、
    本当に心待ちにしていたんですが、邦題にビックリ。
    直訳で「士官と紳士」が「愛と青春の旅だち」に。
    今の言葉で思いを言い表すなら、ドン引き。

    でも、作品は大好きで、週1で放課後渋谷東急に通っていました。

    劇場へ小さなラジカセを持ち込み
    (何方かが咳やくしゃみをされない事を願いつつ)、
    音声を録音して、ギアさんのお声を夜な夜な繰り返し聞き、
    ついには、声だけでなく、家で観たいとの思いが募り、
    個人輸入でハリウッドからビデオを購入しちゃいました。

    当時日本国内でのセルビデオは、2万円位だったので。
    (個人輸入だと関税込みで1万円程度で済みました)
    そもそもビデオ化も遅かったですし。

    でも、観る為のビデオデッキ(β)も、めちゃ高くて・・・(20万近かった)。
    親にローンを頼んでバイトで返済。
    ほんとあの頃の自分は若く怖いもの知らずで行動力がありました。

    余談ですが、
    あの頃は、レンタルビデオはまだ初期だったからか、
    何故か高校生には貸せないと言われました
    (ギアさんの初期作で当時既にレンタルビデオ化されていた
    「愛の断層」を借りたかった)。

    本作は、ギアさんが真に一枚看板を背負う事になった
    初めての作品でもありますが、
    トラちゃん(トラボルタさん)がくりくり坊主は嫌と
    降板されたのは有名なお話ですね。

    今でも、本作の主題歌を耳にすると胸が熱くなります。
    ギアさんファンなら(自分も)「AMARICAN GIGOLO」の「CALL ME」も。
  • 3. 主人公の葛藤が最後に理解できるところがいい
    名前:おっとさん 投稿日:2019/07/30 22:12:57
  • 最も心を打ったのは、軍曹から懲罰を受け続ける中、除隊を拒み続けるところ。追い詰められるが突然、「行く所がない!」と顔を真っ赤にして叫ぶ。その状況の中での表情、眼が、なんともいえず魂からの悲鳴のように感じ、これまでの彼の行動の根底にある思いが、ガツンときた。その思いを感じたような軍曹の振舞いにも程良い人間性を感じ、いい映画度を上げた感がした。
    また、後半のポーラとのやりとりの中で、互いに求め合いつつもそれぞれが現実の中で誠実に生きることを選択する場面では、相手のことを思いやるほど、離れる道を選ぶのを見て、観客として二人を自然に応援してしまっていた。
    友の死がなんとも悲しく、その純粋さを何らかの形で支えることができなかったのかと自分を責める主人公の心が、母の死を伏線として重さを増す。
    すごい演出と感じた。

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