「時計じかけのオレンジ」の話題TOP

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話題名 返信数 最新返信日時
この作品を「午前十時の映画祭」に加えてくださったことを感謝します 2 2019/10/23 14:26:32
名作ではなく 3 2019/10/18 19:44:36
r18だけど深い映画です。 2 2019/10/12 16:24:09
時計じかけのオレンジ 1 2019/08/07 19:46:13
残念ながら 3 2019/07/01 15:11:05
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この作品を「午前十時の映画祭」に加えてくださったことを感謝します

どうでした?

黒丸ぼかしでした?

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名作ではなく

ショック

この作品を映画館で観たのは、私が19歳の大学生の時でした。梅田の大毎地下劇場で
観たのですが、難解そうな題名で自分向きではないと観る前から思っていましたが、
観終わってショックを受けた覚えが有ります。観たかったのは併映の「スターウォーズ」
だったのに、こちらのほうが印象強かったです。

そして、1982年頃だったでしょうか!?
道頓堀の大阪松竹座で「シャイニング」のこの作品の2本立て上映が有りました。
再び、観に行きました。「シャイニング」の方は、ほとんど眠ってしまいましたが、
こちらの方はしっかりと観た記憶が有ります。

十数年前、職場に入った女性が「時計仕掛けのオレンジ」を観て、ショックを受けた
みたいなことをおっしゃっていました。

中古レコード店でこの映画のサントラLPを買いました。

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r18だけど深い映画です。

心を見つめない施策が生み出すものについて考えました。

学生時代にリバイバルで観たきりで、当時の印象は、暴力によって快楽を得る若者の話という印象。その動機がよく分からなかったのと、最後のシーンの位置付けが宙ぶらりんのままだった。その辺りが気になりながら30年くらいぶりにきちんとみた。
一般の人たちの生活の全般的な様子は主人公の家の中や深夜の非行行為以外はほとんど描かれておらず、主人公の行動やその周囲の人物の言動を通じて、作品の「世界」には心を蝕むような矛盾が大きく横たわっているのではないかと感じた。
暴力的感情・衝動からくる行動を身体的不快感で封じ込める犯罪者更生の治療により、犯罪者を減らし、刑務所の運営負担も減らすことを意図した施策。それを受けた本人や社会へ及ぼす影響が描かれている。でも、これって更生ではないと思った。
治療後の展開を観て、人の心は、物理的な施策や医学的な操作でバイアスを掛けても、それがために別の歪みを生み出してしまう事があるのではないかということを考えた。

襲われた作家の玄関のチャイムが「運命」であったり、飛び降りて大ケガをしたアレックスがウンウン唸っている声に呼応するように女性の唸り声がすると思ったら、看護師と医師が服を整えながら隣のカーテンの中から現れたりするなど、各所に皮肉を感じさせる部分があった。
改めていろいろと考えさせられて良かったです。見るたびに考える視点が新たに得られそうな作品のように思います。

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時計じかけのオレンジ

時計じかけのオレンジ

r18になってしまいましたか。修正版をやると思いますけど、この作品は、若い内には見るべき作品だと思ってます。

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残念ながら

絶対

敵グループが女性の服を脱がす所
押し入って胸の所をハサミで切るシーン
女性を二人連れて家での倍速性行為
捕まってから、下着を脱ぐ、ここではマルコム君のブツが丸見え
女性器も見えるシーン

このシーンが引っ掛かったと思う

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