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この映画がみられて本当によかった。 2 2019/07/13 13:57:59
学生諸氏へ、勉強と思わなくていい。映画として楽しんで欲しい。 1 2019/06/17 20:25:49
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この映画がみられて本当によかった。

当日の政府首脳の方々や軍隊内の動きを目の当たりにするような体験でした。

終戦へと向かう政府や軍内の、立場による受け止め方の違いが丁寧に描かれていた。状況の変化に対する登場人物の表情の変化が、それぞれいろんな事情を抱えていたのであろうと感じられて、描かれ方として印象に残った。
また、改めて教育の重要性も感じた。
純粋に国のことを思い、純粋に努力していた、当時の方々の思いの一端に触れさせていただいた気がしました。

特に印象に残ったのは、阿南陸軍大臣の振舞いです。
①終戦詔書の決定に至るまでの文言改稿のやりとりに、軍人や国民の感情に配慮する目線が描かれていたところ。
②阿南陸軍大臣の最期の振舞いに、責任者としての身の処し方に対する思いの深さを感じた。三船敏郎の凄まじい演技に心が揺さぶられました。

日本の将来のために決定した無条件降伏。多くの方々の命を捧げるような行動に支えられて今に至っていることに思いを馳せる時間が作れました。

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学生諸氏へ、勉強と思わなくていい。映画として楽しんで欲しい。

学生諸氏へ、勉強と思わなくていい。映画として楽しんで欲しい。

齢50半ばの私としても、恥ずかしながら終戦を巡るこのクーデターを知らなかった。なかなか意見がまとまらない愚鈍さ、ひたすら本土決戦を唱える軍部の愚かさ、だが軍部も好戦派ばかりではなかった。映画の終盤陸軍大将が割腹自殺する。夥しい血、苦悶の呻き声、醜悪とも言えるシーンだ。そしてエンディング。画面に流れる戦争の犠牲者数のテロップを見た時、若者たちは戦争への思いを新たにするのではないだろうか。

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