「さすが東宝!」の企画終了を惜しむ - 「映画祭について」

  • 1. 「さすが東宝!」の企画終了を惜しむ
    名前:映画マニア 投稿日:2019/05/14 21:15:27
  • 僕がこの企画を知ったのは、3年前だった。今ではDVDでしか見ることができないような名画が、デジタルリミックスで美しい画面で、大スクリーンに蘇る。
    しかも隔週でプログラムが変わる。毎日午前10時開始で、シニア料金(シニアがほとんどだけど)の¥1,100で鑑賞できる。
    これこそ、まさしく「さすが東宝!」東宝にしかできない企画だと膝を打ち、時には仕事を抜け出して観たことも(内緒)。
    それが、10周年を機に終了とは、なんと残念なことだろう。
    今日もETを観てきた。今観ても、古びた感じは全然せず、純粋に感動が込上げてきた。映画って、いいなぁ〜。
    もう決定事項だから仕方ないけど、多分打ち切りの原因は、採算だけではないんじゃないかな。まぁ、言って見ればキャッチな企画で、
    これを観にきた人は、新作の予告編も目にするわけだし、そうなると、新作も観たくなってまた足を運ぶだろう。
    多分、高齢者をターゲットにしていたんだと思う。劇場感みたいなものを持っているのは、それなりにシニアな方ではないかな。
    シニアな方は、言って見れば時間に余裕もあり、¥1,100を月に2本、夫婦で見ても別に困らないくらいの、年金は貰ってる。
    ドンパチ、ブンブンの最近のハリウッド映画になじまないシニアには、まさに打って付けの企画。シニアを劇場に持ってくる企画だったかと。
    もう一つ、やはり作品が行き詰まったかな?さすがに10年やれば、作品の重複は避けられないだろうし、デジタル化等のお金もかかってるわけで、
    でもまぁ、間も無く映画鑑賞料金も値上げになるらしいし、企画の狙いはすっごくいいんだから、少し値上げしても、継続を望みたいというのが、
    映画ファンの偽らざる心境であります。
  • 2. 東宝35周年記念大作
    名前:折り紙 投稿日:2019/05/18 08:48:57
  • 日本の一番長い日は
    さすが 東宝だと思います。
    今回、初めて観ます。楽しみです。

    岡本喜八監督の写真が
    シンゴジラに出てきます。
    失踪した科学者で重要な役でした。
    写真出演だけなのに。
    映画祭の上映作品紹介で
    この映画が影響を与えたことを
    初めて知りました。
    大誘拐 ジャズ大名しか観たことがない為
    まずはこの映画
    そして、独立愚連隊へ進みます!

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