70年代暴力映画 - 「映画祭について」

  • 1. 70年代暴力映画
    名前:トラヴィスくん 投稿日:2019/12/14 13:22:16
  • 70年代の幕開けはアメリカン・ニューシネマ第二期の
    幕開けでもあり、暴力映画の幕開けでもある

    1970年 いちご白書
    1971年 フレンチ・コネクション
    1971年 ダーティーハリー
    1971年 バニシング・ポイント
    1971年 時計じかけのオレンジ
    1972年 ゴッドファーザー
    1973年 セルピコ
    1974年 チャイナタウン
    1975年 カッコーの巣の上で
    1975年 狼たちの午後
    1976年 タクシードライバー
    やはり時代の流れが感慨深いですな
    僕は10代ですが、タクシードライバー等が大好きです
    (名前のトラヴィスくんは影響を受けた笑)
    後、最近公開された映画「ジョーカー」は
    タクシードライバーの影響を受けていて、
    かなり面白かったです。
  • 2. ニューシネマ
    名前:アイリス 投稿日:2019/12/17 06:25:20
  • 「ジョーカー」「タクシードライバー」良いですよね!

    ニューシネマ第一期はいつ頃あったのでしょうか。
    (『俺たちに明日はない』からの60年代の該当作品群がそれですか)

    ニューシネマ好きなので気になりました。
  • 3. 自分的には
    名前:トラヴィスくん 投稿日:2019/12/18 18:40:41
  • 1967年の「俺たちに明日はない」からかと
    そして、「卒業」
    1968年は「ワイルドバンチ」
    そして第一期の終わりに近づいた
    1969年(ニューシネマの最高期かな?)
    「イージー・ライダー」「明日に向って撃て!」
    「真夜中のカーボーイ」が最後でした…(悲しみ)
    小話ですが、真夜中のカーボーイは元々アメリカではX指定
    になっていました。(日本で言うR18+)だけど、アカデミー賞を獲るとR指定に撤回されました。
  • 4. ニューシネマ
    名前:アイリス 投稿日:2019/12/19 17:05:36
  • なるほどですね、ありがとうございます
    素晴らしい作品ばかりですよね!
  • 5. お気に入り
    名前:トラヴィスくん 投稿日:2019/12/20 16:14:30
  • 自分は一番ワイルドバンチがお気に入りです
    マパッチ将軍がガトリングを連射するシーンが好きです笑
    次点はイージーライダーです

    ジョーカーのパンフレットを読んだのですが、
    ジョーカーの世界の閉塞感はセルピコが元になっているそうです。
    カッコーの巣の上でのラストシーンはネタバレなので言えないです…
    またアーサーがコルトディテクティブを裸で弄るシーンや、頭に指銃でパーン
    とやるのもタクシードライバーのオマージュですね!
  • 6. ニューシネマ
    名前:トラヴィスくん 投稿日:2019/12/31 15:52:03
  • 失礼!
    ワイルドバンチは69年でした!ごめんなさい!
  • 7. 心に残った1970年代映画
    名前:星空の旅芸人 投稿日:2020/01/06 17:34:35
  • エクソシスト・ジョーズ・キャリー・未知との遭遇・時計仕掛けのオレンジ
    がベスト5です。
    エクソシストは梅田の東映パレス劇場で観ましたが、映画館に到着した時は既に映画が始まっていたので、
    廊下のソファに座って次の上映を待っていました。少女の叫び声が聞こえてきたので、扉を開けて、立って
    少し観ました。廊下に戻りました。暫く経って、中に入ると、少女の顔が激変!恐怖におののきました。
    「わあ、どうしよう」と心の中で叫びました。この作品は長い間トラウマになりました。今日まで、映画館では
    5回ほど観ました。質の高い映画ですね。アメリカはキリスト教信者がとても多い国なので、大変なショックを
    引き起こしたようです。
  • 8. キャリー
    名前:トラヴィスくん 投稿日:2020/01/23 12:35:31
  • 「キャリー」好きです
    キャリーは悲しい復讐劇って感じで空気が良かった
    豚の血を浴びるのはキャリーが豚だという揶揄って事かな?
    リメイク版には敵わない…
  • 9. 訂正
    名前:トラヴィスくん 投稿日:2020/01/23 22:32:20
  • 訂正
    xリメイク版には敵わない
    ○リメイク版はオリジナルには敵わない
    すいません
  • 10. 1970年代 トラウマ映画
    名前:首180度回転、血のバケツ 投稿日:2020/01/24 20:59:28
  • 「エクソシスト」を初めて見たときは、この世の中に、こんな怖い映画が存在するのか、と思いました。
    中学2年の夏ごろに、陸上部の仲間が「エクソシスト」のことを話題にしていて、なんとなく、興味を
    持ったのです。そして、陸上部の仲間と私の3人で、梅田の東映パレス劇場に行きました。
    夏休み?劇場は人であふれかえっていたというほどではありませんでしたが、ロビーには
    たくさんの若者がいました。

    とにかく、リーガンの首が180度回ったときは、恐怖におののきました。
    実話というのが、その恐怖に拍車をかけました。団地に住んでいましたが、昼間でも一人でいることが怖か
    ったほどでした。夜はなかなか寝付けませんでした。その後、あの恐ろしいか顔を見たくて、なんば千日前の
    国際劇場に2度めを観に行きました。リーガンの首が180度回ったとき、小さい子供が恐怖の雄たけびを
    あげました。

    1980年3月、リバイバルの時は、道頓堀の松竹座で友達と観ました。20歳の時でした。
    友達は「ああ、怖あ~」と声に出しました。

    1998年?渋谷のパンテオンで上映が有ったので、観に行きました。この時は2階席で観たので、
    画面がとても小さく不満足でした。

    2,000年リバイバルの時は、銀座の映画館で観ました。この「エクソシスト」は私にとって
    も恐怖のトラウマになった映画でした。キリスト教大国に住んでいるクリスチャンの心情を察します。

    「キャリー」は道頓堀の名画座戎橋劇場で観ました。映画を観る前に、映画雑誌の投書欄にあのラストシーン
    に仰天したみたいのことが書かれていて気になりました。二本立て上映の戎橋劇場は、映画が終わると異様な
    雰囲気になりざわめきました。同時上映は「夕映え」・・・。この上映はおそらく、ジュリーアンドリュース
    初来日コンサートに合わせての上映だったかもしれません。「夕映え」と「キャリー」の2回目は2階席で
    観ました。あのラストシーンが近づいてくると、心臓がドキドキし始めました。そして、そのシーン。血まみれの
    手が脳裏にこびり付き、忘れられない映画となりました。

    この「キャリー」はこの映画祭でも上映され、なんばと梅田で合計2回鑑賞しましたが、お客の入りは非常に
    寂しいものでした。10人ぐらい?だったでしょうか!

    私は現在59歳ですが、これまでの映画鑑賞人生では、この2本は私のベスト10に入るぐらい印象に残る映画
    となりました。

    最後に、1970年代の映画は、私が小学生~大学1年生の頃の所為でしょうか。映画も印象的な作品がいくつも
    有り、特別な時代だったような気がします。
  • 11. エクソシスト
    名前:トラヴィスくん 投稿日:2020/01/27 22:32:22
  • 恥ずかしながら…自分はエクソシスト見てないのです…
    あの首回転の画像は最初見たときめっちゃ怖かったです笑
    今度借りて見てみます!
    部屋を真っ暗にして…
    夜中3時に…見たいのですが丑三つ時に見るのはやばいので
    夕方に見ます…

(承認制につきまして)

  • 「午前十時の映画祭」のBBSは映画祭運営事務局の「承認制」です。
  • 書き込み後、すぐには反映されません。
  • 承認されなかった書き込みについての「未承認」の通知は致しませんので、
    1週間以上表示されない場合は「未承認」となります。
  • 以上の「承認制」をご理解の上、「みんなのこえ」をご利用ください。

【書き込み時の注意事項】

  • 午前十時の映画祭の趣旨に沿った内容を書き込みしましょう。
  • “話題”を新規設立する場合は、既に似たような“話題”がないことを確認しましょう。
  • 言葉はできる限り柔らかく表現をしましょう。
  • 議論は歓迎です。しかしながら、他の人が気分を害するような言い合いは自重してください。
  • 個人情報は他人、自分関わらず決して載せないでください。
【この話題に投稿する】

このページの先頭へ