実施概要

10年間のご愛顧に感謝いたします。
最後の1年間です。この機会に珠玉の傑作映画を劇場で。

特に素晴らしい傑作娯楽映画を選び、全国の映画館で1年間にわたって連続上映する「午前十時の映画祭」。長年にわたり数多くのお客様にご覧いただき10年目となる「午前十時の映画祭10-FINAL」を開催いたします。この10年で、映画館を取り巻く環境も大きく変化してきました。そこで「午前十時の映画祭」は、今回の記念すべき第10回目をもって一区切りとし、いったん終了させていただくことになりました。ぜひ、最後の1年間も、心ゆくまでお楽しみいただければと思います。最後の1年は、お客様の声も参考にさせていただき、これまでご覧いただいた作品の中から傑作中の傑作を16本、本映画祭としては初上映となる11本の計27本を上映します。各作品の上映期間は、ラスト3週間の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作連続上映以外はすべて2週間上映です。また各作品の上映初日は金曜日となっておりますのでご注意ください。『アラビアのロレンス』『大脱走』『風と共に去りぬ』『サウンド・オブ・ミュージック』『未知との遭遇』など何度見てもすごい傑作映画を、映画館という最良の環境で心ゆくまでお楽しみください。

【開催期間】 2019年4月5日(金)~2020年3月26日(木)の全51週間※金曜初日に変わりました。
【開催劇場】 全国58ヶ所の劇場・シネマコンプレックス 詳しくはこちら
【上映時間】 毎朝午前十時スタート
【上映期間】 1作品につき、1劇場にて、2週間または1週間の上映
【上映作品】 上映作品は全27作品
・外国映画の新セレクト作品/9本
・日本映画の新セレクト作品/ 2本
・これまで映画祭で上映した外国映画作品/14本
・これまで映画祭で上映した日本映画作品/2本
【鑑賞料金】 1作品につき、一般 1,100円/ 学生 500円(税込み)※特別興行につき、各種サービス・割引はございません。※劇場判断により、料金が変更になる場合がございます。(劇場判断とは、特別な音響での上映、トークショー付き上映または、映画の日などのサービスデイ)
【作品選定委員】 襟川クロ氏/映画パーソナリティ
戸田奈津子氏/映画字幕翻訳者
町山智浩氏/映画評論家・コラムニスト
武田和氏/川喜多記念映画文化財団 代表理事
【実施体制】
  • 主 催 :公益財団法人 川喜多記念映画文化財団、一般社団法人 映画演劇文化協会
  • 運 営 :「午前十時の映画祭」実行委員会
  • 後 援 :文化庁、モーション ピクチャー アソシエーション、
    一般社団法人外国映画輸入配給協会、
    一般社団法人日本映画製作者連盟
  • 協 力 :(有)アレックス、イオンエンターテイメント(株)、 (株)オー・エンターテイメント、大阪ステーションシネマ共同事業体、 佐々木興業(株)、札幌シネマフロンティア、(有)69‘nersFiLM、 シネマシティ(株)、(株)松竹マルチプレックスシアターズ、スターシアターズ、 (株)大洋映画劇場、(株)中央映画劇場、
    (株)ティ・ジョイ、 (株)天文館、(株)東京楽天地、TOHOシネマズ(株)、
    中谷商事(株)、中日本興業(株) 、 日映(株)、(株)MOVIE ON、
    ユナイテッド・シネマ(株)、東宝東和(株)、 (株)エイガ・ドット・コム、
    (株)東京現像所

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