作品選定委員

襟川 クロ氏 (映画パーソナリティ)襟川 クロ氏(映画パーソナリティ) 
さみしさと感謝の入り混じったファイナル。十年一昔・・とは言え、名作・傑作とのスクリーン体験はあの頃のまま。
映画のチカラは、やっぱり凄い。映画ファンの愛は、やっぱり濃い!「ニュー・シネマ・パラダイス」との出会いは、これっきり?たぶん。「ダンス・ウィズ・ウルブズ」は見逃したら損?もちろん!
戸田 奈津子氏 (映画字幕翻訳者)戸田 奈津子氏(映画字幕翻訳者) 
「10年ひと昔」。私にはそう思える、この10年です。ユニークなこの映画祭が尻上がりに評判を呼んだのも、支持してくださった映画を愛する方々のおかげ。その映画たちから選びに選び抜いた27本を大画面で観る機会はこれが最後?もう一度、劇場に足を運びましょう!
町山 智浩氏(映画評論家・コラムニスト)町山 智浩氏(映画評論家・コラムニスト)撮影:生津勝隆
ご家庭のモニターのスクリーンがどんなに大きくなっても映画館でしか、その本来の素晴らしさが味わえない映画は数多くあります。「未知との遭遇」のマザーシップ、「風と共に去りぬ」のアトランタ駅、「アラビアのロレンス」の地平線から現れるアリ、「ウエスト・サイド物語」のマンハッタン空撮……大スクリーンのために作られたスペクタクルをこの機会にぜひお見逃しなく!
武田 和氏 (川喜多記念映画文化財団 代表理事)武田 和氏(川喜多記念映画文化財団 代表理事) 
バタバタと権利元をあたり、ニュープリント制作のお願いをしまくった第一回から10年が経とうとしている。フィルムはデジタルに変わり、25劇場で始まった映画祭も50を超える劇場が参加するまでに。最後の一年も、是非劇場で名作に出会って下さい。すべてのお客様に感謝至極。

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