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午前十時の映画祭11 デジタルで甦る永遠の名作 午前十時の映画祭11 デジタルで甦る永遠の名作

現在上映中 06/11(金) 06/24(木) 2週上映

次回上映 06/25(金) 07/08(木) 2週上映

実施概要

1年間お待たせしました。「午前十時の映画祭」が帰ってきました。珠玉の傑作映画を再び劇場で!

特に素晴らしい傑作娯楽映画を選び、全国の映画館で1年間にわたって連続上映する「午前十時の映画祭」。2020年3月に10年の歴史に一旦幕を閉じましたが、ファンの皆様の閉幕を惜しむ声や熱い思いに後押しされ、「午前十時の映画祭11」として再開することが決定いたしました。
この10年間、映画館を取り巻く環境も大きく変化しました。再開にあたり、本映画祭をより長く維持するために、上映開始時間や鑑賞料金が変更となります。上映開始時間を10時からと限定せず【午前中開映】とし、鑑賞料金とあわせて劇場ごとの設定となりました。「午前十時」と銘打ちながらも開映時間が変わりますこと、あらかじめご了承ください。ご鑑賞前には各劇場公式サイトなどでご確認をお願いいたします。
オープニングを飾るのはショーン・コネリー出演作。ロマンチック特集から男たちの熱き闘い、魅惑の音楽特集まで。幅広いラインナップで初上映22作品を含む、選りすぐりの傑作27作品を上映します。
各作品の上映期間は、『ターミネーター』2作連続上映以外はすべて2週間上映です。また各作品の上映初日は金曜日となっておりますのでご注意ください。
「午前十時の映画祭11」の何度見てもすごい傑作映画を、映画館という最良の環境で心ゆくまでお楽しみください。

【開催期間】 2021年4月2日(金) ~ 2022年3月31日(木)の全52週間
【開催劇場】 全国63か所の映画館・シネマコンプレックス 詳しくはこちら
【上映時間】 午前中スタート
※各劇場、各作品により上映開始時間が変わります。
※ご鑑賞になる前に、各劇場にお問合せいただくか、各劇場公式サイトをご確認ください。
【上映期間】 全作品基本2週間上映
※作品によっては1週間上映の場合もございます。ご注意ください。
【上映作品】 上映作品は全27作品
・外国映画の新セレクト作品/19本
・日本映画の新セレクト作品/ 3本
・これまで映画祭で上映した外国映画作品/4本
・これまで映画祭で上映した日本映画作品/1本
【鑑賞料金】 ※各劇場により鑑賞料金が変わります。
※各劇場にお問合せいただくか、各劇場公式サイトをご確認ください。
【作品選定委員】 襟川 クロ氏/映画パーソナリティ
戸田 奈津子氏/映画字幕翻訳者
町山 智浩氏/映画評論家、コラムニスト
武田 和氏/公益財団法人 川喜多記念映画文化財団 代表理事
【実施体制】
  • 主 催 :公益財団法人 川喜多記念映画文化財団 一般社団法人 映画演劇文化協会
  • 運 営 :「午前十時の映画祭」実行委員会
  • 後 援 :文化庁、モーション ピクチャー アソシエーション、
    一般社団法人 外国映画輸入配給協会、一般社団法人 日本映画製作者連盟
  • 協 力 :有限会社アレックス、株式会社イウォレ京成、イオンエンターテイメント株式会社、
    株式会社オー・エンターテイメント、大阪ステーションシネマ共同事業体、株式会社京都シネマ、
    佐々木興業株式会社、札幌シネマフロンティア、有限会社69’nersFILM、
    シネマシティ株式会社、株式会社松竹マルチプレックスシアターズ、スターシアターズ、
    株式会社大洋映画劇場、株式会社中央映画劇場、株式会社ティ・ジョイ、株式会社天文館、
    株式会社東京楽天地、TOHOシネマズ株式会社、中谷商事株式会社、
    中日本興業株式会社、日映株式会社、NPO法人宮崎文化本舗、
    株式会社MOVIE ON、ユナイテッド・シネマ株式会社、
    東宝東和株式会社、株式会社エイガ・ドット・コム、株式会社東京現像所

作品選定委員

  • 襟川 クロ氏(映画パーソナリティ)
    映画界も打撃を受けたけれど、ウィルスに負けてなるかと選びに選んだ27本。名作・傑作たちは、あの頃のまま光り輝き、ファンとの再会を待ち望んでいたのです。『グラディエーター』が大画面で見られるとは最高のサプライズ!<She>に浸りながらノッティング体験できるなんて、贅沢過ぎ!
    襟川クロ氏の写真
  • 戸田 奈津子氏(映画字幕翻訳者)
    コロナ禍での巣ごもり暮らし。映画館の大スクリーンでいい映画を観たい!「午前十時の映画祭」がファンの渇望に応えてくれる。上映されるのは、再上映される5本と今まで選に漏れてきた22本。映画好きにはたまらないちょっとクセがあったり、意外なサプライズで楽しませてくれる作品ばかりだ。ユーウツな日々を忘れさせてくれることを、お約束します!
    戸田奈津子氏の写真
  • 町山 智浩氏(映画評論家・コラムニスト)
    祝・復活!大スクリーンと立体音響で映画を観る、それは自宅のパソコンで観るのとはまったく違う体験です。今回は『未来世紀ブラジル』『ターミネーター2』『ファイト・クラブ』など80年代、90年代の傑作がひさびさに大スクリーンに蘇ります!そして『モスラ』4K!東宝が全世界向けに製作した超大作!そのスケールのデカさに驚愕ください!
    町山智浩氏の写真
  • 武田 和氏(公益財団法人 川喜多記念映画文化財団 代表理事)
    よもやよもやの11年目。ファイナルなんて言っていたのはひょっとしてフェイクニュースだったのか?兎にも角にも、またまた始まる旧作映画の数々、劇場で見られるチャンスを逃す手はない。スクリーンに映し出される幻影を見に、若者は特に早起きしていらっしゃい。
    武田和氏氏の写真

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